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助け船の「船」は なぜ「舟」じゃダメなんですか?? もしくは「舟」と「船」の違いは何...

bas********さん

2008/12/1419:03:35

助け船の「船」は
なぜ「舟」じゃダメなんですか??

もしくは「舟」と「船」の違いは何かを教えてください!!

ヨロシクお願いします!!!!

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gre********さん

2008/12/1419:10:37

「助け船」でも「助け舟」でもどっちでも大丈夫だと思いますけど…ちょっとよく分からないです。
舟と船の違いは、フネの大きさによります。
コピペですが

「舟」や「艇」は、いかだ以外の水上を移動する手漕ぎの乗り物を指し、「船」は「舟」よりも大きく手漕ぎ以外の移動力を備えたものを指す。民生用のフネは「船」、軍事用のフネは「艦」、小型のフネは「艇」または「舟」の字があてられる。

だそうでうす。

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mis********さん

編集あり2008/12/1621:34:01

確かに辞書では助け船ですが、IMEでは助け舟が先に出ました。私はパソコンでは初めて使いました。

ふね 【船/舟】

1 (名)

(1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。船舶。

(2)(「槽」とも書く)箱形の容器。水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(かみすきぶね)など。

(3)棺(ひつぎ)。

(4)歌舞伎小屋の、二階正面に張り出した桟敷(さじき)。引き舟。

(接尾)

助数詞。舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。
「刺身一―」

――が坐(すわ)・る
腰を落ち着ける。容易には動かない。
「揚詰の大だいじん、お―・つた/浄瑠璃・お初天神記」

――に刻(こく)して剣を求む
⇒刻舟(こくしゆう)

――を漕(こ)・ぐ
〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕居眠りをする。
「座るとすぐ―・ぎ始めた」
提供:三省堂

どちらでもいいと思います。

eos********さん

2008/12/1419:24:51

だめってことはないと思いますよ。歴史的に「船」の方が多く使われてきただけで、調べたわけではありませんが、「舟」を使ってる文献もあるでしょう。
言葉の起源はいつかは分かりませんが、「平家物語」に次の一節があります。
「平家の公達(きんだち)助け船に乗らんとて、汀(みぎわ)の方(かた)へぞ落ち給ふらん」

「舟」と「船」の違いも江戸時代などは書く人が気分で使い分けてます。ただ、一般的には「舟」は人力で動かす小型船、「船」は動力を装備した中・大型船ということでしょう。もちろん「船」を小型船に使ってはいけない、という道理はありませんが。

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