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特撮は予算が低いと聞いたことがあるのですが、実際にそうなのですか?

oke********さん

2019/10/213:44:38

特撮は予算が低いと聞いたことがあるのですが、実際にそうなのですか?

昔は特撮は子供向けということもあり、特撮出身の俳優さんは軽く扱われたりと地位が低かったそうですが、現在は多数の人気俳優を排出する登竜門的な地位を確立しており、仮面ライダーも戦隊も毎年映画が公開されたりなど、その歴史を含めて昔のような扱いからは既に脱却しているものと思えますが、どうなんでしょうか?

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goz********さん

編集あり2019/10/309:02:38

昔はね。
ウルトラマンは大金かけて作ってて、赤字だったそう。
剃れば平成のつづいて平気三部作なんかは一話4000万でやっててガイア一話なんかは一億使ったとか。
創業者で円谷英二さんが金はかかってもいいからいいものを作れ!という考えが社風になってしまった。
それで会社潰れかけ、ウルトラマン衰退。
仮面ライダーは予算少なく藤岡弘、が体はってアクションやってて事故して打ちきり危機に。
佐々木剛さんが変身ポーズやって人気になった。
V3からは予算増えたみたいで爆破とか結構やってる。映画で爆破しすぎて苦情がきた怒られた話は有名。
CGなかったし、体張ってやるしかなかった。
特撮ものなのに特撮ほとんど使ってない。
仮面ライダーは特撮作品じゃないって馬鹿にされてたことも。
今はゼロワンなんかはすごいCG使ってる。CGの恩恵一番受けてるのが仮面ライダーともいえる。

日本は特撮ヒーローが増えすぎて低予算で作るしかなく特撮はちゃちで幼稚という見方が広まり、大袈裟な演技もブレイクの障害になると敬遠され、事務所も、売れそうにない、どうでもいい捨て駒しか送り込まなかった。
今は一年かけて演技が覚えられ、顔を売るために事務所が積極的に若手送り込んでる。
大きなお友達のファンもつくし

今の特撮が若手の登竜門的扱いされるようになったのも平成仮面ライダーが20年も続いたから。続けるって大事。ウルトラマンとは違う。
それでもまだ偏見あるけどね。
登竜門って言い方が下に見てるってことやん。

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ma3********さん

2019/10/219:30:27

昭和のころが400万、2000年代初期が1500万、後期が3000万だそうです。
相棒が3000万、アニメのこちかめで4000万、大河功名が辻で6000万なので。
いまでもどちらかといえば安い部類に入りますね。
ですが1900年代でもウルトラマンティガは1話に3000万もかけていたので決して安いとはいえないと思います。
なお映画では邦画は10憶くらいですが特撮映画もそのくらいなのでこちらも決して安いわけではありませんね。
とは言え日本の映画技術の限界から最大10憶が限界なのだそうです。
前にあったコメントで特撮もマーベルの映画くらいに資金があったとしても技術の関係で春か冬の映画を10本作ることしか出来ないそうです。

なおこれに一石を投じたのが仮面ライダーZOで、なんと製作費3億にもかかわらずあのクオリティーでハリウッド関係者を驚かせたそうです。
ちなみにハリウッドクラスになると60億以上、アメリカのドラマですら10億近い金額がかかっているそうです。

タ座さん

2019/10/219:05:30

製作費は高くても、役者は一部のベテラン除いて主演でも新人なのでギャラは安いです。昭和ライダーでもギャラが一番高かったのはおそらく立花藤兵衛役の故・小林昭二・・・何せストロンガーにも飯をおごってたそうでw

大首領こと故・納谷悟朗も声優にしては高く別録り待遇だったそうです。

最終的にはスーツアクターの中屋敷鉄也の1本(100万円)が最高なのでは??・・・この人も主演で当時苦学生だった村上弘明に食と住居を提供してました・・・村上氏はスカイライダーのセイで大学を辞めなくてはならなくなりませんでしたが、現在の大役者ブリを視れば正解でしたねww

ihy********さん

2019/10/216:14:37

今の特撮は玩具メーカーがスポンサーですがウルトラQウルトラマンは武田製薬がスポンサーでしたから今とは予算が違います。
CGも無いので巨大化のセットは美大生のアルバイトが何日も作って1回の撮影で終わりです。
こんなことでは予算がいくらあってもたりません。
そのためかウルトラセブンでは脚本家の金城さんが端役で出演しています。
当時は映画とテレビには溝があってテレビを映画にすることなどほとんどありませんし、テレビと映画で同じものを作っても出演者が別人になるのが普通です。
当時は映画でチャンスがつかめなかった俳優やスタッフがテレビに流れ込んだので低く見られたのです。
今はありません。

2mgs4axkさん

2019/10/216:07:26

作品によって違うため、一概にはいえませんね。
例えば、ウルトラマンガイア第一話には1億円以上の予算がかけられた(スタッフがどんぶり勘定でポンポン予算を増やした)といわれるのに対し、ウルトラマンネクサスは1年を通して1000万位しか使われなかった(ガタキリバコンボ約数分の戦闘時間)割には板野サーカスなどのCGを駆使したシーンが沢山ありました。
初代ライダーは予算があまりなかったという話をよく聞く割りには鹿児島や四国など様々な範囲でロケを行いましたし、V3に至っては地形を破壊してしまう規模の火薬を使用しました(OPでもボンボン爆発させてる)。

lon********さん

2019/10/214:22:38

あくまでも、個人の推測で…。

予算が低いワケではない。
テレビ局が制作会社に払う、テレビ番組一本当たりの予算は大体決まっている。
(いくらか?と訊かれても困るが…)
単順に、30分ドラマなら、普通の1時間ドラマの半分しかもらえない。

特撮を多用して、スーツやらセットやらを大量に必要とする変身ヒーロー番組だと、
その予算では全然足りない、というコト。

1960年代の特撮作品、特に円谷プロの『ウルトラマン』は、
毎回、普通の1時間ドラマの数本分のカネを遣っていた。
足りない分は、自社の財布から出していた。
赤字になるのは当然である(汗)
他の会社も似たようなもので、
「会社を潰す気か!?」
と怒られたスタッフがいたほど。

では、制作費の何を節約するか?と言うと、
出演者の人件費。
新人や無名の俳優、あるいは制作会社に所属のエキストラ俳優(いわゆる大部屋俳優)など、安いギャラで出演できる人を起用していた。
「子供番組に出る役者は格下」
という悪いイメージは、こんな事情からきたモノでしょう。

近年(とも言えんが)は、特撮ヒーロー作品に限らず、
話題作りのためだけに売れっ子のタレントや、知名度が高いベテランを起用することは珍しくないが、
新人や無名の役者の中から、ホントにそのキャラクターにふさわしい俳優をキャスティングしてもらいたいものです。
そんな人物を発掘してこそ、
優秀なプロデューサーだと言えるでしょう。

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