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地球温暖化って本当に起こってるんですか?一部の学者は地球は温暖化してないとい...

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ID非公開さん

2019/10/407:34:28

地球温暖化って本当に起こってるんですか?一部の学者は地球は温暖化してないといってますが?

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nae********さん

2019/10/407:38:01

世界最高峰のエベレストをはじめ、7000メートル以上の山々がつらなるヒマラヤ山脈。その雪と氷の量は、南極と北極に次いで世界3位だ。そのヒマラヤから、大量の氷河が消えたことが判明した。2000年から2016年にかけて毎年、量にして75億トン、厚さにして43センチもの氷が解け続けたという研究結果が、6月19日付けの学術誌「Science Advances」に発表された。

これは1975年から2000年までの2倍のペースであり、氷の消失が気温の上昇とともに加速していることが浮き彫りになった。また今後、氷が消えることによって、ヒマラヤの麓のアジア各地に暮らす何億もの人々が水不足に陥る恐れもある。

この論文は、過去40年間でヒマラヤの氷河に起きた変化を初めて包括的に調べた研究だ、と論文の著者である米コロンビア大学ラモント・ドハティ地球観測所のジョシュア・モーラー氏は言う。

「今回の研究は、気候変動による気温の上昇に伴って氷河が消失していることを明確に示しています」と話す同氏の推定では、過去40年間でヒマラヤから4分の1もの氷が失われたという。

デンマークの気象局(グリーンランドはデンマークの自治領)によると、グリーンランドでは先月31日の一日だけで110億トンの氷が融解し海に流れたのだそうです。110億トンとは、オリンピックプール440万個分の水量に匹敵します。

* アラスカでは異例な夏が続いている。
*
* National Weather Serviceの分析によると、米国で最も熱波の影響を受けているアラスカでは海岸から150マイル以内の海氷が消えているとのことである。
*
* National Snow and Ice Data Centerの主任科学者であるWalt Walt Meier氏は「近年の標準で考えても今年は間違いなく極端な年である」と述べている。
*
* 北極海の氷は夏になると大幅に減少するが、今年は記録的な最低値になっている。北極圏を長年研究しているNational Academies of Sciencesの理事長は「変化の大きさを伝えられる言葉が見つかりません。これほどの変化を説明するだけの形容詞が見つからない」と述べている。
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* ツイッターではカリフォルニア大学の学生は現在の海氷は1979~2018年の平均より47%少ないと投稿している。

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ベストアンサー以外の回答

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fuu********さん

2019/10/510:40:14

本当にしてないと思いますか?この異常気象はなにが原因でしょう?
そのようなとぼけたおじさん学者もいますが、大多数が地球温暖化進行してると言ってます

yam********さん

2019/10/509:52:43

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html
温暖化傾向は上記のリンクの情報以外にも、様々な観測により明らかです。
温暖化していないなどと言っている科学者はいません。

メシアさん

2019/10/419:15:55

地球は温暖化などしていません。地球温暖化とは全地球的規模の詐欺なのです。そう言える決定的な根拠をいくつか挙げたいと思います。

まずはNASAのゴダート宇宙研究所のデータ。ゴダート宇宙研究所は長らく『過去100年間で地球の温度は1度上昇しており、最も気温が高かったのは1998年だ』と言い続けてきたのですが、気候データを記録するプログラムに2000年問題のバグが見つかり、それによってこれまでに発表されてきたデータが間違っていたことが判明したのです。そしてバグを修正してみると1998年は最も温かい年でもなんでもなく、過去100年間の平均気温より低い年だったのです。

ちなみに最も高い気温を記録したのは1921年のことで、これでわかるように地球は温暖化などしていないどころか、むしろ寒冷化をしているのです。

次にクライメートゲート事件。2009年11月に英イーストアングリア大学の気候研究所のコンピューターにハッカーが侵入し、13年間の電子メールとデータが流出したことがあります。そのメールの中には平均気温の上昇に関するデータを捏造したという会話や、地球温暖化に批判的な研究者を非難するものなどが存在していました。

次にヒマラヤゲート事件。IPCCの第4次報告書には『2035年には地球温暖化によりヒマラヤの氷河がすべて溶けて消失する』と書かれていたのですが、実はそれはある環境保護団体の報告書からの引用にすぎず、学術的な裏付けはなにもなかったのです。また、IPCCのパチャウリ議長がその研究に、多額の研究費をもらっていたことが判明しています。

最後に紹介するのが“ホッケースティック曲線の捏造”というもの。

マイケル・マン氏(米ペンシルバニア州立大学教授)が、1000年間の地上の気温変化をあらわした図にホッケースティック曲線というものがあります。その図から『地球の気温はほぼ一定であったが、二酸化炭素の影響で近年異常な温暖化が起きている』と主張されているのです。

ホッケースティック曲線には白黒の縞模様があるのですが、黒く濃い部分が温暖化していた時期とされています。例えば西暦1100年頃は黒く濃いので、温暖な気候だったことがわかります。

ところがこのデータは、実は白く薄いほうが気温が高く、黒く濃いほうが気温が低いというのが事実だったのです。つまりマイケル・マン氏は、データをまったく逆にして発表していたのです。この事実をカナダの統計学者マッキンタイア氏が暴きました。

また、ホッケースティック曲線とは1つのデータではなく、ここ1000年間の様々な気温データを平均して作られたものです。

その1つに、ティルヤンデルという人がフィンランドで湖底のコアを深さ方向に採取し、地層に含まれる物質の違いから気温を推定したものがあります。

伊藤公紀氏(横浜国立大学教授)は『マイケル・マンの論文を見ると、20世紀に気温が急上昇しているデータは、ティルヤンデルの湖底コアデータしかない』と指摘しています。ちなみにマイケル・マン氏は無視を貫いています……。

これで1900年以降の急激な温暖化が、作られたものであることがわかっていただけたと思います。

そもそも地球の気温というのは、数十年周囲、数百年周囲でも大きく変化しています。仮にこの数十年で温暖化をしていたとしても、それは過去の気温変動と比べて特別な現象ではないのです。

iza********さん

2019/10/416:37:51

原発屋さんとIPCCが言うような、地球温暖化(化石燃料燃焼による、大気中のCO2濃度上昇にともなう地球規模の平均気温の上昇)こんなことはないということでしょう。

ただし、それとは別に海表面の温度上昇による異常気象は、誰が見てもあると思いませんか。私も昨年の40℃は生まれて初めて経験しました。これは間違いでないです。
IPCCさんも大判小判ひいた毒饅頭箱貰ったんでしょうね。
「越後屋お主も悪い奴よ悩」って、冗談にも社内で飛びかうような職場ってホント逝かれてますよね。

沖縄旅行さん

2019/10/415:42:22

100年で0.7℃上がったというのが本当だとしても、それは自然現象の範囲です。

地球の気温が全く上下しないなんてことがあれば、それこそ奇跡です。

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