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ヤフーが「Zホールディングス」に社名変更した! これ どう思う? ↓ ヤフ...

suz********さん

2019/10/1117:00:04

ヤフーが「Zホールディングス」に社名変更した!
これ
どう思う?



ヤフーが「Zホールディングス」に社名変更。どんなメリットが?

10/4(金) 8:47配信


eコマース事業・メディア事業を展開する「ヤフー株式会社(以下、旧ヤフー)」が「Zホールディングス」へと10月1日に社名変更を行った。



アルファベットのYの次がZであるため、Zホールディングとしたとのことだが、これは単なる社名の変更ではなく、ヤフーグループがグループ再編を行うことを意味する。ヤフーグループは持ち株会社制へと移行し、Zホールディングスがグループ各社を束ねる形となる。


今回はこのグループ再編はそもそもどのような効果を狙ったものなのか、多数の企業経営・企業買収の経験を持つ筆者が解説する。




これまでのヤフー主事業は、新会社が運営へ

どのような体制変更・再編が行われるのかを改めて見てみよう。旧ヤフーが明らかにした情報によると、持ち株会社となるZホールディングス株式会社の傘下に新会社2社を設置し、1社が「Yahoo! Japanの事業(インターネット関連事業)」を担い、もう1社が「金融系グループ経営管理」を担うことになる。


これはすなわちYahoo! Japanの事業運営は、これまでの旧ヤフーから新会社(旧ヤフーの子会社)へ引き継がれることを意味する。


Zホールディングスの傘下会社には、主に以下の会社が名を連ねることになる。



・ヤフー株式会社(今回新たに設立されたYahoo! Japanの事業を運営)

・PayPay株式会社

・アスクル株式会社

・株式会社一休

・株式会社GYAO

・株式会社ジャパンネット銀行

・BuzzFeed Japan株式会社

・ワイジェイFX株式会社





金融関連サービスの強化にむけた切り離し

では、なぜこのようなグループ再編を行ったのだろうか。それはビジネスの拡大を続けてきたヤフーグループが、さらに効率的な事業運営を目指すためだろう。


これまではYahoo! Japanの運営を中心としたインターネット関連事業と金融管理事業(傘下の金融会社の管理統括業務)がひとつの会社の中に共存していたが金融事業の拡大にあたり、効率的な会社運営を検討する必要が出てきた為だと考えられる。


本来は異なる経営管理が求められるインターネット関連サービスの事業と金融管理事業を切り分ける必要性が高まったのだろう。


具体的には今回のグループ再編の狙いは3つあるのではないか。


1. 事業の特性に合わせた意思決定プロセスを導入し、事業の機動性を高める

2. 事業の特性にあった高度な人材を採用できるようにする

3. 金融事業のガバナンスを高める



ここからは1つずつ解説していこう。




1. 事業の機動性を高める

従来のとおり、1つの会社に複数の事業を集約している状態だと、社内の意思決定プロセス(決裁権限規定に定められたプロセス)が事業運営上のボトルネックとなりえる。その対策が「事業の特性に合わせた意思決定プロセスを導入し、事業の機動性を高める」だ。


インターネット関連サービスと金融事業では本来、必要な慎重性・社内承認プロセスに要する時間が全く異なる。インターネット関連サービスでは世の中の変化に素早く適合するため短時間での意思決定が求められる。


また試行錯誤をしながら事業展開を進めていくのもインターネット関連事業の特性である。一方で、金融管理事業では、スピードよりも正確性・安全性を重視することが求められる。

つまり、求められるスピードが異なる2つの事業を分けることで各事業の特性を反映した意思決定プロセスを構築できるようになるのだ。




2. より高度な人材を採用しやすくする

事業ごとことにそれぞれ異なる会社が事業運営をすることで「事業の特性にあった高度な人材を採用できるようにする」ことができるようになる。


成長中の金融事業においては経験豊富な高度な人材が必要である。大手銀行でノウハウを培った高度な専門性を所有する人間を採用する必要があるが、エンジニアよりも高い給与を支払う必要があるため、今までのインターネット関連事業を前提とした既存の給与体系定だと柔軟に対応できていなかったと考えられる。

今回のグループ再編により金融管理事業を担う新会社は独自の給与規定をつくることができ、柔軟な人材確保がしやすくなるのである。



3. 金融事業のガバナンス強化ができる

金融事業者にとっては不正を発生させない為の社内ガバナンス体制の構築は非常に重要な事項である。また、金融事業者が対応しなければならない規制も多く存在する。


このような状況において高い水準の“あるべきガバナンス体制”を構築するためには金融事業に特化した会社にして、グループ他社よりも厳しいガバナンス体制を構築をすることが重要なのである。


従来のインターネット関連サービス事業とひとつの会社であった場合には、このような高いガバナンス体制を構築するのが容易ではなかったと考えられる。



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191004-00214618-bizspa-bu...

補足【4689】
情報・通信
Zホールディングス(株)
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4689.T

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ベストアンサーに選ばれた回答

yma********さん

2019/10/1208:57:02

アルファベットの最後、「Z」、これ以上はない究極な会社という意味かと。
あとはZOZOの一部を残したかったなど。
Zが日本人になじみがある。
一文字で書きやすい。
Yは2画、Zは1画
マジンガーZ
フェアレディZ
ZETTON
ZETT

質問した人からのコメント

2019/10/12 23:01:51

ヤフーの方がよかった。


Zホールディングス?
なんだこりゃ?
社名はイマイチだな。

発音がしにくい。
ひびきが悪い・・・

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