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三重県伊勢志摩地域で主に使われている方言の”うるくさ”の語源を教えてください!

kkg********さん

2019/10/813:17:40

三重県伊勢志摩地域で主に使われている方言の”うるくさ”の語源を教えてください!

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kei********さん

2019/10/1209:52:15

「うる」とその母音が交替した「おろ」「うろ」、また子音の付加された「ぬる」などを用いた語には、「うろおぼえ」「おろか」「ぬるい」「うろうろする」「うろたえる」などがありますが、その共通する意味は「あまり役立たない」「まぬけ」「中途半端」な状態です.

同種の物が増えて分厚くなるのを「かさなる」と言いますね.「重ね着」などの「かさ」.皮膚病は平らな皮膚が盛り上がって腫れたり、その分厚くなった上に「かさブタ」が出来ることもあります.梅毒は初期に皮膚に塊が重なり、やがて潰瘍となるので、この病気を俗に「かさ」と言います.やがて皮膚病一般をカサと言うようになります.

以上の「うる」と「かさ」を連結した「中途半端な」「皮膚をに現れる症状」を「うるかさ→うるくさ」「うるくそ」等と言ったのでしょう.打撲痕などに生じる内出血の症状を等を指します.

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