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コンピュータって絶対に間違えなど無い感じがしますが、過去にコンピュータが間違...

動画解放軍さん

2019/10/912:48:49

コンピュータって絶対に間違えなど無い感じがしますが、過去にコンピュータが間違えをしたという事例はあるのでしょうか?

(除く、外部から故障と分かる事例及びコンピュータ自身がエラーで止まった事例を除く)

https://jprogramer.com/catealgo/1176
この事例はコンピュータのミスと言っていますが、実際は浮動小数点で0.1を使ったときに二進数ではちょうど0.1を表現出来ずに微妙に高い数値で表現され、100回繰り返すと結果として表れるという公然の仕様で有り、プログラマの指示ミス(単なる指示ミス)だと考え、コンピュータの間違えだという認識ではありません。

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con********さん

2019/10/1415:55:29

コンピーターを論理的に思考するものと考えるから
間違えるという概念が出てくるのです

コンピューターはピタゴラスイッチです
何かおかしなバグがあってもそれは人間のミスです。
人間のミスを取り除けばピタゴラスイッチが正常に機能しないはずがありません。
物理法則ですから

物理法則が間違えたらそれはそれで面白いですけど。

  • 質問者

    動画解放軍さん

    2019/10/1510:53:47

    納得です。「コンピュータが間違えた」というのは今流行の「プリウスが暴走した」に近い考え方だと感じています。

    間にハイテクを入れる事で、利用者が言い訳出来るスキを作っている感じがします。

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mie********さん

2019/10/1415:25:55

コンピュータに同じ計算を100万回
やらせると100万回同じ結果が
出なければおかしいわけですが
何回か違う結果が出るかもしれない

原因は太陽からの宇宙線照射

宇宙線の影響が地上よりも
桁違いに大きい宇宙で使用する
コンピュータは誤作動することを
前提に設計されています

2019/10/1308:18:17

そもそも、何が起こればコンピューター責任のミスなのか?

例えば、熱暴走。
そのような庫内温度の環境下に置かれたとき、不具合の発生は考えられます。
しかし、icなどハードにも稼働温度というものがある以上、適切でない状況での稼働は除外するべきかと。

他には、例えばOSのバグ。
これは、あります。
macに重大な、root権限でのログインに関する、バグが発表されました。
これをミスとカウントするのなら、事例のひとつでしょう。

でも、質問者さんが想定されているのは、間違った解釈をすることの有無ですよね。

少しだけ、プログラミングの話しになります。
C言語のソース中に // があると、その行の文末(改行)までをコメントとします。
コメント行の最後の文字が、例えば、「能」の場合、直後の改行をエスケープしてしまい、次の行までコメントになってしまいます。

①// xxx可能□
②ii = 0;
上記□は、改行です。
①の改行がエスケープされ、消えてなくなるので②までコメントになってしまいます。
これは、能の2バイト目が¥マークと同じコードのため、次の文字をエスケープすることによります。
現在は、utfなのでこの様なことは発生しません。
過去、shift-jisだった頃の話しです。

以上、思ったことを書きました。

結論
・分からない、です。

si_********さん

2019/10/1023:37:20

コンピュータには100%はない

単に計算だけだとしても、何桁に及ぶか分からない小数点の単位で毎日間違えてる

それは人間的には微々たる誤差だけど、間違いである

なお、それらが原因で他のコンピュータとの誤差を修正するシステムが裏では動いている

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カテゴリマスター

2019/10/915:23:07

どうも、問題のとらえ方がおかしいです。
結論から言ってしまえば、
コンピューターの間違えなんて日常茶飯事です。
しかし、
コンピューターが間違えた場合、
それが、人間がするような「それなりに意味がある結果に見える」
様になる確率は、限りなく0に近いです。
コンピューターが間違えた場合は、
意味が無い結果になる確率がほぼ100%に近いので、
1.暴走する
2.異常終了する
3.ハードが壊れる
のどれかになります。3.は大昔のコンピューターではありましたが、最近は保護回路があるからまず無いです。
1.の暴走するは、よく「固まった」という状況で目にすると思います。
2.の異常終了が Windows だと「ブルースクリーン」になりますね。
ソフトのバグは、まあ大概エラー終了で済みます。

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あみやさん

2019/10/913:31:51

その定義であれば、故障以外ではコンピュータは絶対に間違えません。
回路にミスがあり、1+2を4と出してしまうコンピュータがあったとしても、
それはその回路をそう設計してしまった人間のミスであり、
コンピュータはただ間違った回路通りに正常に動作して、
正常に答えを出したに過ぎません。

コンピュータはそもそも計算も思考もしてはおらず、
ただ単に入力を元に連鎖的に動作するスイッチの果に、
一定の出力を行う機械に過ぎませんので、
部屋の電灯がミスをしないように、コンピュータもミスをしません。
部屋の電灯がスイッチを入れても点かなければ、それは電気配線をした業者のミスであり、
電灯のミスでは無いのと同じです。


一方、設計された仕様と、動作が異なる「不具合」は、ソフト、ハード問わずに色々あります。
ソフトの不具合は人間のミスだが、ハードの不具合はハードのミスと区別する必要はありません。
そもそもハード自体も内部にソフトが動いていて、そこに問題がある事もあるなど、単純な線引きはできません。
ソフトでもハードでも、本来なるはずだった仕様から結果が外れているものは、同じく不具合であり、同じく人間のミスです。

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