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アポロ計画で使用された月面車と今後の月面などの岩石惑星の地上で走行する探査車...

神聖リヒトラント帝国さん

2019/10/1121:16:27

アポロ計画で使用された月面車と今後の月面などの岩石惑星の地上で走行する探査車の走行システムについて質問です。

月面車とは、月面上を走行するために造られた自動車のことだが、一番有名なのは、1971年から1972年に行われた3度のアポロ計画(アポロ15号、アポロ16号、アポロ17号)で使用された四輪電池駆動の月面車だが、ここで以下の質問です。


1.月面車の走行システムは、タイヤで走る構造である。
では、月面や火星の地上で、無限軌道型や多脚型で走行する場合、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

2.1の問いで、無限軌道型や多脚型で走行するという案はあったのでしょうか?

3. 今後の月面探査や月面や火星などの岩石惑星の地上で、基地あるいは都市を建設して住むようになった場合、無人探査車や有人探査車などの車両の走行システムは、タイヤが主流になるのでしょうか?

月面,アポロ,無限軌道型,月面車,岩石惑星,無限軌道,履帯

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ベストアンサーに選ばれた回答

eag********さん

2019/10/1405:35:52

1.無限軌道型の利点は、接地面積を増やして
重量を分散して不整地面の走行を可能に
すること。しかし、月面では重量が軽減
されるため無限軌道の利点を生かせない。
欠点は、構造が複雑で故障率が高く
故障を修理出来る前提でなければ使えない。
多脚型は、岩場とか斜面等を移動出来る
反面、平面での移動効率が悪く極めて
高いバランス感覚を要求される。

2.多脚型は当時実現してない。
無限軌道型は利点が生かせず致命的な
問題点があるので、検討も無かったかと。

3.キャンピングカーの様な次世代月面車は
タイヤですが4輪ではなく8輪とか10輪
のタイヤの数が増えてる。
すぐ壊れる無限軌道ではないが接地面積
を増やせる。だから、タイヤで平原を
移動し、無人多脚偵察機でタイヤでは
入れない地形を調査するのでは?

ベストアンサー以外の回答

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2019/10/1522:07:44

あれは模型ですよ

ofn********さん

2019/10/1214:24:35

1.履帯式の場合、履帯が切れたらもう走行できません。駆動系に全く問題がなくても、履帯のトラブルだけでアウト。つまり「サバイバビリティが極端に低い」。
履帯は人間が随行して修理できることが前提の走行技術で、無人探査では「全く使い物にならない技術」ということです。

多脚型は地球上でも確立していないものですから問題外。

2.俎上にすら乗らないかと。

3.無人探査なら車輪式の一択。主流も何も「これしかない」。
有人探査なら履帯式も俎上に乗るかもしれませんが、まあ、却下されるでしょうね。履帯の修理がどれほど大変か、YouTubeに動画があるので見てみたらいいでしょう。

mtc********さん

2019/10/1210:22:15

多脚式はそもそも技術が確立してないので論外
無限軌道は不整地走行能力に優れていますが、
採用されなかったのはおそらくタイヤよりもかなり重いからでは

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wil********さん

2019/10/1208:58:12

1
メリット・①岩場でも走破可能
デメリット・(アポロ計画では各パーツを隙間に入れておいたものを、現地で組み立てていましたが)①場所を取る②組み立てが大変③(安全な着陸の為、平原を選択するので)活躍の場が無い
2
無かったと思われます。
3
基地程度の規模の場合、信頼性を重視しますので、タイヤになると思います。
都市程度の規模の場合、物資の自給を考えなければなりませんので、必要になると思われます。

若竹彦さん

2019/10/1206:45:29

下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/aporo11gou.html

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