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太平洋戦争とは、日本を共産主義国家にしたい陸軍統制派の陰謀によって引き起こさ...

君のあさ。さん

2019/10/1206:32:08

太平洋戦争とは、日本を共産主義国家にしたい陸軍統制派の陰謀によって引き起こされたというのは本当ですか?

瀬島龍三が伊藤忠商事を戦後大発展させてられた理由も背後にソ連の影というのは本当ですか?

以下の本を読む際、どの程度眉に唾を付けていいのかわからないので教えて下さい。

「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム(茂木誠)
https://www.amazon.co.jp/dp/4813284620/

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/10/1207:05:05

「1999年7月に人類が滅亡する」「ネッシーを発見した」
と、同レベルの論ですな。

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oba********さん

2019/10/1218:53:33

戦前の日本陸軍はシベリア侵攻作戦、いわゆる関特演を
極秘に計画していて発動直前まで行っています。
最終的には極東ソ連軍が兵力維持したのと、日本軍の
補給が続かないのが明白になって中止されています。

日本を共産主義国家にしたいならソ連に侵攻する計画を
策定する意味がありません。
最近の予備校の教師って関特演も知らないんですねえ。

opp********さん

編集あり2019/10/1215:20:07

眉唾物と思います。世界史を陰謀や工作活動だけで説明しようとするなら、およそ疑わしいと考えた方が良いです。

太平洋戦争と共産主義の関係は、このリンクのような世界観を下敷にしているものと思います。世界中の戦争が、ソ連の工作によって誘導されていた、という世界観です。
https://www.google.co.jp/amp/s/ironna.jp/article/914/amp

確かに、ソ連は日本に対しても工作活動を行ってきました。日本でも、ソ連をとの戦争に備える北進論と、南方資源の確保、米英との戦争に備える南進論が議論され、日本は後者の南進論を選択し、太平洋戦争に突入した。これをソ連の工作の効果だと言う人もいます。

しかし、当時はこのような謀略活動を程度の差こそあれどの国もやっていたのであり、ソ連の工作活動だけで世界史を説明することはできません。

その本の作者は、著作を見た感じ、地政学や大国の影響力に着目し世界史を説明しようとしている人に見えます。地政学やパワーポリティクスは国際政治学の中では王道の中の王道ですし、それ自身は問題はありませんが、極端に一つの事象、例えばソ連の行動だけで説明しようとするので有れば、眉唾物として一歩引いて読んだ方が良いでしょう。


いま、世界中で陰謀論、例えばアメリカや中共、あるいはユダヤやイルミナティのような秘密結社が裏で糸を引いている、と言った陰謀論が流行っています。ネットの普及により、膨大な情報が一般市民にも入手できるようになり、一般人に対する情報処理の負荷が強まっています。その結果は、複雑な説明よりも陰謀論のようなわかりやすい説明がウケているわけです。また、在野の研究者、知識人モドキにとっても、新説、と言う形で入り込みやすい。こう言った構造によって、陰謀論や、一部の事実を極端に強調した不確かな歴史観が支持を集めつつあります。

是非、読むときに注意して読んでください。

red********さん

2019/10/1213:07:53

ただのレッテル貼りでしょう。
軍部で広まっていたのは国家社会主義(に近いもの)ですから。これを近衛文麿などは共産主義だと言っていましたが、ほぼ妄想、あるいは気に入らない連中をすべて共産主義者と決めつけるレッテルでしかありません。

陸軍の頭にあったのは国家総力戦に耐えうる国家の建設です。
第一次世界大戦で展開された国家総力戦に衝撃を受けた陸軍内では、総力戦時代に対応できる、軍事を中心とした社会主義的な統制国家を実現するべきという考えが広まっていました。

陸軍は1934年に「国防の本義と其強化の提唱」という文書をばらまいてこの考えを表明しており、現物も国会図書館デジタルコレクションで読むことができるので、目を通してみるとよいでしょう。

だいたい、この国家総力戦の相手として、常に仮想敵国の筆頭だったのはソ連なわけで・・・。

それに、陸軍はこの国家総力戦体制に耐えうる国家の建設とやらのために政治介入を繰り返し、策源地や資源地帯を確保するために武力侵攻を繰り返し、そうした行動が片っ端から裏目に出て泥縄式に破滅へと突き進んでいくわけで・・・。

cee********さん

2019/10/1209:08:38

第2次世界大戦の勝者はソ連のスターリンっていうのは、本物の学者間では、常識ですよ。

第2次世界大戦では、ソ連周辺の強国が、ことごとく滅びました。

ドイツ、清、満洲国、日本。

ソ連はコミュンテルンの革命家によってできた国です。

今でいうイスラム国ですね。イスラム国の百倍残酷ですが。

コミュンテルンの革命家はソ連を中心に世界各国に散らばって革命もしくは革命寸前まで行きました。

革命寸前が、日本とアメリカです。革命成功がチャイナです。

2.26事件で、陸軍ないで革命派が、非革命派を排除しました。

海軍は革命派です。

ソ連最大の敵の日米を、中国利権を紛争の種として相争わせるのが、ソ連の計画です。

成功して大日本帝国は滅びました。

が、共産革命は今一歩のところで失敗。

米国は終戦まじかから、ソ連の陰謀に気づき軌道修正しました。

日本は共産革命に失敗したといっても共産勢力は大きな顔して居座っています。

京大東大をはじめ、文部省やマスコミも共産勢力が支配下に置いたままです。

そいつらが教育して偏向ニュース流しています。

学会は共産主義の支配下ですよ。

茂木さんの研究は95%正しいですよ。

正しいから共産主義の学会とマスコミは無視排除するんですよ。

kaz********さん

編集あり2019/10/1208:58:10

当時の軍と政府は、共産主義を敵対視して弾圧してましたが…

陸軍の一部には共産主義に賛同してる輩も居たかも知れないが、全く力が無く何の影響も与えてないのは歴史が物語っています。

社会主義者や共産主義者は、強制的に逮捕→投獄→拷問→運悪いと死亡でしたから。

お花畑の妄想ですよ。

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