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①オーディオ鑑賞についてです。スピーカーやアンプなどにお金をかければもちろんそ...

tio********さん

2019/10/1318:09:10

①オーディオ鑑賞についてです。スピーカーやアンプなどにお金をかければもちろんそれなりに良くなるでしょう。オーディオマスターになれば、聞き比べなどをしてどちらが高価な値段の音色なのか当てることもできるで

しょう。
でもそれは果たして皆様にとって優劣なんでしょうか? 3万4万円のオーディオ機器と50万円オーディオ機器とでは好みって言う問題ではなく明らかに優劣がつくのでしょうが、
10万円以上になると優劣ではなく後は好みと言うような認識でよろしいんでしょうか?


②オーディオコンテストと言うものがあると思います。どちらがより良い音なのかと言うコンテストだと思いますが、なぜ順位をつけることができるんですか?明確に優劣がオーディオマスターから見ればはっきりと明らかに出るものなんですか?意見も当然割れないものなんですか?

それとも、オーディオなどと言うのは好みの問題である事は全く承知しているが、より多くの人を惹きつけるのがこの種のコンテストなのだと初めから割り切っているんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ant********さん

2019/10/1905:51:03

御質問①について、

その御認識でよろしいと思います。

今や3~4万円くらいのミニコンポでも、よほど間違った使い方をしない限り、音声・音楽の鑑賞に支障をきたすような粗悪品はありません。

ぶっちゃけた話、アナウンサーや声優の上手下手や、器楽演奏者の
上手下手は、カーラジオで聴いてもちゃんと分かります。
(※ FM放送よりも、周波数帯域の狭いAM放送の方がむしろ、それが良く
分かったりもします。)

( 余談ですが、)
「 芸能人格付けチェック 」 というバラエティー番組では 毎回、
「 どちらの楽器か?」・「 どちらの演奏か?」・「 判定は如何に?」 というのがありますけれど、私はこの判定を、ほとんど外した事はありません。
(※ TV付属のスピーカーのままでわかります。)つまり、
高級な装置に頼らなくても、
「 真面目に聴いていれば、大抵わかるもの 」 なのです。

オーディオ装置ごときに大金つぎ込むとは実に「 不謹慎な趣味道楽 」と、そう思って差支えありません。

マニア、カテゴリマスターの中には、耳が肥えているのでは無く、
耳と根性が驕っているだけの方々が少なくないようです。


御質問②について、

驕った耳と根性の、人としてあまりセンスの良くない方々の集まりが殆どでしょうから、その審査結果は果たして、

「 良識の反映かどうかは疑わしい 」 と、

そう捉えるのは宜しい事と思います。

ベストアンサー以外の回答

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kinnkannteiさん

2019/10/1520:45:00

① 普通のオーディオ装置は、プライベートです。
私の部屋で私の状況に合わせて、設置、調整されます。
ですから「よい音」も「私の条件の中で」というただし書きがつくものだと思います。

リスナーが他のさまざまな場所や装置の音を聞いた経験があれば、プライベートであっても条件の範囲でフラットな特性を土台にした「好みの音」になっていくと思います。

特殊な環境、スタジオやホールなどのオーディオは、パブリックです。
そこでの「よい音」は、平均点が高いことを求められます。
誰かの好みに合っている=誰かの好みには合わない、です。
必然的にフラット志向になるでしょう。

② コンテストというのは、ある定められた条件の中で、競うのが基本です。
この会場で、この音源で、この聴衆で、と決められるわけです。

条件が変われば、結果が変わるのも不思議ではありません。
和室四畳半という条件では、4ウェイ、5ウェイの大型スピーカーが好成績を得ることはないでしょう。

コンテストレポートを見る私たちは、条件をちゃんと確認するか面白読み物と割り切るかしないと楽しめないと思います。

ito********さん

2019/10/1513:57:06

オーディオは、「趣味嗜好」の世界です。

yan********さん

2019/10/1508:39:53

私は音の良し悪しは客観的な評価であり、好き嫌いは主観的な評価と考えていますが、独善的な人は好き嫌い=良し悪しと考えているようですね。

しかし、単に”10万円以上”等と言われても、スピーカーやアンプ等もあればカートリッジやヘッドフォン・イヤフォン等もあります。 一式となると合計100万程度までは価格と音質にはそれなりの相関はあると思いますが・・。

しかし、評論家等の評価が気になるのであれば、先ずは評価された機器を店頭で聞いてみることが第一だと思います。 そもそも、評論家を信じないのにネットの評価を信じると言うものおかしな話です。
店頭で確認して違いが判らなければ、貴方にとってその評論は何の意味もないと言う事です。 何か共感できる部分があれば、参考にすればよい話です。
もし違いが分かるようになりたいと言う気持ちが有るのなら、店頭での試聴を繰り返すしかありません。

最も愚かなことは、自分が分からないから評論家やマニアは嘘をついていると決めつけて批判する事でしょう。 次に愚かなことは、聴いて違いが分からないのに、ネットや雑誌の評価だけで高級な機器を買いそろえる事でしょう。

【蛇足】
雑誌などのランク付けには全く意味が無いと思いますよ。 広告掲載量等出版社サイドの裁量が影響しているのは確かですから・・・(笑)

blu********さん

2019/10/1506:59:21

高価な機械を買える人は買えばいいだけですよ 評論家はおじさんでしょ?
オーディオ信号の高域が聞こえなくなっている人が殆ど...
50代、60代なら15000Hzが聞こえるかどうかが疑問ですね
ハイレゾ信号なんて殆ど聴こえてないはず 20K~40KHz
そう言う人が審査をしてBestBuyを決める 理不尽ですよね

ブラインドテストをしても判らないのが殆ど
なので私はそう言う本は見ませんし
買えないので関係ないわ
若い人が評論とか気にして自分の機械を買うなんて
ナンセンスですよ 若者なら自分の耳で判断して購入すべきです。
失敗しても良いじゃないですか それが経験というものですよ
若いときに失敗するのは勉強になります おじさんでそれをやると
残りの人生が短いので、リカバリーが無くなります
オーディオに限らず全てです。

kom********さん

2019/10/1413:49:11

オーディオに対する考え方は様々、自己満足と言えばそれまでですが趣味のオーディオ3、4万の機材で満足するとは思いません、自分の理想の音楽再生を求めるなら其れなりの投資は必要になるんではないかと思います。
オーディオ評論家の考え方は参考にしますがいい音とか機種選びは
聴いて見て触ってから決めます、小生のオーディオ評論家とは昨年亡くなられた菅野沖彦です。
3、4万と50万そして100万のアンプの価値が解らない人はオーディオを理解していない人では?
音が出ればオーディオになってしまった今日寂しいです。

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