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今回の台風による洪水で床上浸水の被害が出てますが、今後、住宅建築の形が床を高...

shi********さん

2019/10/1407:22:48

今回の台風による洪水で床上浸水の被害が出てますが、今後、住宅建築の形が床を高くする建て方に変わってくるでしょうか!

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xhh********さん

2019/10/1517:45:58

昔からの輪中文化のでは,
住まいの敷地を高くして洪水から身を守っていました

小舟を軒につるす文化の所もありましたね

一般の住宅地では費用の関係で1m程度の盛土と擁壁が限度でしょう

後は高基礎にしてもらい床高を1m程に上げるなど

豪雪地域の建物を参考にしてもいいでしょうね、2~3m
のコンクリート造の基礎の上に木造家屋をのせています、積雪で二階が入口になりますね

なかなか工夫されています、これなら豪雪でなく2~3mの浸水にも耐えられる

木造家屋が浸水すると畳だけで無く、壁内の綿状の断熱材から石膏ボード、クロスまでダメになるから大変な金額でしょう

これから一番手堅いのは、一階は駐車スペースの3階建の鉄筋コンクリート造の家屋でしょうね、沖縄は強風地帯ですから住宅は殆どが鉄筋コンクリート造の家屋で台風は当たり前

3匹の子豚の童話と同じ事が現代の日本で当てはまる気象条件に変わりましたから

来年も再来年もこれから永遠に新型の台風に襲われてしまう分けです

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kamapan_2006さん

2019/10/2013:53:17

①今回の長野県の洪水や、昨年の岡山県での洪水(両方とも河川の決壊)では、水深が5.0M以上もありましたので、ここまでの深さになると、もはや「高基礎」くらいで対応する事は不可能な状況なので、「ハザードマップ」を見て少しでも水害の時に水嵩が深くならない地域を、事前に探し出すしか有効な対策は無いのでしょうね。

②例えば1階部分を車庫にする間取りも考えられますが、これでも「水深2.0M」までが限界なので、これ以上の深さならば例え「RC造(鉄筋コンクリート)」でも、泥水の臭いは強力ですし、法律の絡みから下地には石膏ボードを使う事が多いので、水深が5.0Mにもなると、やはり大幅な改修工事になりますから、家の構造や間取りだけで「洪水に対抗」するのは、やはり限界がありますね。


「補足」があれば「追記」が可能です。

2019/10/1607:15:52

一条工務店さんは浸水し難い家を開発中だとか。
地球温暖化に伴い、家に求められる性能が変わって来てますから、遅れ馳せながら、家の形状も変わって来るかと。
何れも、家を建てる場所と地盤が最重要ですから、よく分析して最良の建て方が必要でしょうね。
我が家の基礎は一発打ちの高基礎にしております。

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kenchikun221さん

2019/10/1601:30:04

高基礎が増えるかもしれませんが
使い勝手が悪いかもしれませんから
ハザードマップで浸水区域とされている地域では
新築前に土地のかさ上げと擁壁工事をする人が
増えると推測します


僕もハザードマップで50cmほどの浸水区域ですので
建てる前に1300mmほどかさ上げと
周囲の擁壁工事をしてあります
基礎が500mmほどありますので
1800mm程度までは浸水しないと考えています

低い開口部が玄関を含め2か所の
外壁下部に水切りなどの無い重量鉄骨建築物ですから
止水板を設置すれば
さらにもう少し防ぐことは可能ではと思います


外構がコンクリートブロック塀や
鉄筋コンクリート塀等でも良いという人なら
周囲をぐるりと囲って止水壁のようにする人も
出てくるのではと思います
その場合であれば木造建築物でも
止水効果が見込めるのではと考えられます

tkn********さん

2019/10/1418:57:05

バリアフリーの観点からなかなか床を高くすることはないと思います。
あるかないかの災害より、日常重視。

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マエチンさん

2019/10/1408:38:43

基礎高は建築基準法で上限があったんじゃなかったでしたっけ。
道路面より土地をかさ上げして建てるしかないでしょうね。
元より、建築基準法では道路より上げなさいとなってますが。

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