ここから本文です

小説家になろうよで上がっている作品の殆どは、最低限の文章力しかありませんが中...

アバター

ID非公開さん

2019/10/1412:29:59

小説家になろうよで上がっている作品の殆どは、最低限の文章力しかありませんが中にはリゼロやオーバーロードといった語彙力、文章の構成力に秀でている作家さんも存在しますよね。

ラノベをサイトに投稿している殆どの人が仕事との兼業だと思うのですが日常生活であそこまでの文章力が身につくのでしょうか?
最近では、新人賞ですが錆食いビスコという作品の作者が仕事しながら書いてたとあとがきに書いてました。

補足私は、今高校生なので勉強に専念しようと思っているのですが大学に上がったら本腰を入れて執筆し、新人賞に応募しようと思っています。(ストーリー構成は、ある程度決まっているので後は書くだけみたいな感じです)
今やってる事は、辞書を読む、色々なジャンルの本に触れる位です。他に文章力を上げる方法とかあったら教えて下さい。

閲覧数:
149
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

文章力を上げるには、とにかく「書き続ける」ことです。以上。





――というので終わるのもさすがに味気ないので、もう少し書き加えますね(笑)


まず質問者さんが今やっていらっしゃること、つまり「読む」ことですが。
これも確かに文章力を上げる方法の一つです。今後も続けることをお勧めします。
ただし、一方で「読む」ことというのは、例えるならば「筋トレ」のようなものでして。いくら筋トレだけを続けたところで、実際にバットなりラケットなりを振らないことには、そのスポーツの技術は身につきません。
これは小説においても同様であり、ただ単に読むだけではなくて、「実際に書いてみる」ことも重要なのです。


なおかつ、そうやって「書く」上でのアドバイスなのですが。

【うまく書こうとは思わないこと】

これですね。いやマジで。
「後は書くだけ」とのことですが、ええ、その「書く」のが一番面倒な作業でして。質問者さんも実際に書いてみればきっとこうお思いになることでしょう――「なんか思ってたのと違ぁう!(泣)」

しかしご安心下さい。【誰もが通る道】です。
かく言う回答者自身、某ベストセラー作家さん(※諸事情につき名前は伏せます)に「文章力と構成力はプロ並み」とのお墨付きを頂いていますが、しかし自分では課題や反省点が山積みでして。実際に編集のお仕事をされている方からも、「こうするともっと良くなる」という改善点をしょっちゅう提示されていますしね。

とゆーわけで、「うまく書こう」などという無謀な目標は捨てましょう。
よしんば自分では「うまく書けた」つもりでも、読み手には「言っていることが難しくてよく解らない」と言われてしまうという罠も待っていたりしますから。
……まぁ、こういうのは本当にご自身で経験されてみないと解らない部分も多いでしょうから、今は話半分に聞き流してくれていても構わないですが。

ともあれ、必要なのは最初にも述べた通り「書き続ける」ことだという結論に落ち着くわけですね。



ついでに。
「文章力」に対する過剰な信仰もまた足枷にしかならないと指摘させてもらいたいところ。

これは以前に辻村深月さんが新聞記事のインタビューだったかで仰っていたことですが、辻村さんがネット小説発の新人賞の選考員を務められた時に思われたのが「文章力は稚拙でも、自分の思いを相手に伝えたいという『いびつな熱』を感じた」だとか何とか。あ、ちなみにこれ「褒め言葉」ですから。
要するに辻村さんは「うまく書くこと」よりも「熱を込めること」の方が大事だと仰っているわけですね。

実際、世の中の読者さんは、その小説を「文章がうまい」から読んでいるのではなくて「面白い」から読んでいるのであって。
これはむしろ漫画とかに例えた方が解りやすいかな。諫山創さんの『進撃の巨人』は初期は「絵が下手」だと専らの評判でしたが、それでも内容が面白いから多くのファンの心を掴み、やがて画力が高まるほどに長く描き続けられる作品へと成長したじゃないですか。
小説とて同じことであり、最初は文章が下手でも、その内容が面白ければ、読者はちゃんと付いてきてくれるものなのですよ。有名所で言えば鎌池和馬さんの『とある魔術の禁書目録』とか。

もちろん「文章力が必要ない」とまでは言いません。あるに越したことはない――これは確実です。
が、だからといって「文章力が全て」だというわけでもないとは、その道を志すならば誤解しない方がよろしいかと。
「文章のうまさ」というのは結局のところ「面白さ」の一環であって、その作品がどう面白いかを伝えるためには文章がうまい方がずっと効率が良くなると、つまりはそういう仕組みであるわけですね。




……等々と書き綴っていたら、結果的に長文になっちゃいましたね。余計かもしれないことをくどくどと失礼致しました。
参考になれば幸いです。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/10/1418:05:02

    半年前位に少し書いてみたラノベを最近読んだんですがとても酷いものでしたw
    下手でも良いのでコツコツ執筆していこうと思います。とても参考になりました(^-^)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hir********さん

2019/10/1819:45:15

正直、書いていれば何となくこんな表現やこんな言い回しの方がいいか。とか分かってきますよ。

mas********さん

2019/10/1803:21:47

まずは書いてみたらどうでしょう?
大学に行ってから……そういう人はいつまでたっても結局書けないでしょうね。

休日の息抜きに、3000文字程度から始めてみてはどうですか?

あとは書くだけだとか簡単に言ってますが、それができない人の方が多いのです。

辞書を読む……文学小説でも目指しているのかな?

あなたが何を書きたいのかで求められる文章力は変わってきます。
私が書いているレーベルがファンタジア文庫のライトノベルなので、対象年齢は中高生……なので、辞書を見て書くような文学小説的なものではなく、『小学高学年生がすらすら読める』ものを意識して書いています。難しい表現は逆に必要ないです。


まずは書く事ですね……技術・文章力等の云々はそれからですね。

ゆーさん

2019/10/1513:26:01

そうですね、オーバーロードは小説読んでないのであれですがリゼロの作者の文章構成力はすごいですね。夏目漱石や太宰治、谷崎潤一郎のような文豪を思わせる文章だと思います。

さて、文章力を上げる方法ですが、質問者様は辞書を読んでいるとのことでしたね。ならそれを活用しましょう。勉強でもなんでもそうですが、知識だけあっても仕方ないです。それを実際に使えないと。なので、初めて知った単語を用いた短文を書いてみてその使い方が合ってるか、自然か、を現代文の先生に質問してみると言う方法をおすすめします。意外と意味を知っていて文章などを読めても、自分でそれを使って書くと言うのはできないものです。「読む」というのは大前提ですが、「書く」ということを意識してみてください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ぬこさん

2019/10/1419:42:53

小説家になろう、などの投稿型小説サイトはそもそも趣味の場なので……なりわいではないから、兼業というのは違うのですが……。

多くの商業作家さんは兼業が多いです。

自分的には、初稿が完成してスタートラインなので、”あとは書くだけ”というのはまだまだ遠い道のりだな、と。

さて、文章力を上げる方法ですが、一番の近道は『書くこと』に尽きます。
書いて読み返して修正、修正を読み返して修正。
それこそが、上達の道です。

難しく考える事はないのです
勉強の息抜きに小説を書けばいいんですよ。

そしてやがて、小説を書く息抜きに小説を書くようになります。
ウェルカム、文字書きの世界へ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

結構センス・才能も関係すると思います。
私は高校生で小説家になろうに投稿していますが、図書館の司書さん・中学校時代の国語の先生に見せたらべた褒めされました。(お世辞かも?)

ちなみに私は小説を書くにあたって勉強等は全くしていません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる