ここから本文です

ハザードマップについて質問です。市のホームページでハザードマップが公開されて...

st1********さん

2019/10/1415:34:17

ハザードマップについて質問です。市のホームページでハザードマップが公開されているのですが同じ市内でも震度7、震度6強、震度6弱と様々です。ちなみに市内はそこまで広くはないです。

なぜこんなにバラバラなのでしょうか?

閲覧数:
89
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/10/1415:59:26

「スピーカーの能率」って、ご存知でしょうか。
カタログに「能率84dB」と書いてあれば、1ワットのアンプ出力を加えて1mの距離で聞く音の大きさが84dBです。
スピーカーによってそれぞれ能率は異なり、86dBのウーファーもあれば、102dBのホーンスピーカーもあり、それぞれ同じパワーを加えても奏でる音の大きさが違います。

地震でも同じような現象が起きます。
同じ力で振動を起した場合に、大きく揺れる地盤もあれば、ほとんど振動しない地盤もあります。

非常に近い場所であっても、地盤の揺れやすさ、振動の起こし易さがが違うと、同じ規模の地震であっても揺れが大きくなる地点もあれば、ほとんど揺れない地点も生じるのです。

なお、地震学者たちなどは他分野の言葉を拝借するのがお好きなようで「増幅率」などと表現していますが、増幅とは与えたエネルギーに比例する大きなエネルギーを得る事であり、そのためにはアンプの電源のように別のエネルギー源を必要とします。
そのため「増幅」の言葉を使うのは科学的に適切とは言えません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/10/1712:10:04

いま注目されている洪水のハザードマップで考えてみましょう。
1丁目は水没の表示が出ているのに100mも離れていない2丁目は水没の危険の表示がないハザードマップがあったとします。なぜそうなるのでしょうか?
これは、簡単に理由を想像できると思います。浸水危険度の一番大きな要因は土地の高さですから、1丁目が低い土地で2丁目が高台になっているという可能性が一番大きいでしょう。
地震のハザードマップで、洪水における土地の高さにあたるのが地盤の揺れやすさだと考えればいいと思います。震度が大きく予測されているところは揺れやすい地盤で、小さいところが揺れにくい地盤になっていて、市内にそれが混在しているということです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

pse********さん

2019/10/1415:58:49

一番大きいのは地盤の違いです

地下10メートルまでの構造で揺れやすさが全然違います。弱い地盤では地下から入ってくる地震波が増幅されるので揺れが大きくなります。これは地震波動の理論とこれまでの観測から確実に言えることです。

道を挟んで向かい合わせでも揺れ方や被害が違うということもあります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる