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令和元年台風15号、19号、平成30年の21号など、近年、肌感としては明らかに大規模...

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ID非公開さん

2019/10/1418:47:28

令和元年台風15号、19号、平成30年の21号など、近年、肌感としては明らかに大規模な被害を及ぼす台風が多い気がします。

ただ、人によっては室戸台風や伊勢湾台風などを引き合いに出して、昔から大規模な台風はあった、今は特別ではないと言います。

ただ、昔は建物や社会インフラも脆弱だったでしょうし、例えば、室戸台風が今きたら、19号以上の被害が出るのでしょうか?

少し話がそれましたが、地球温暖化による海水温の上昇などを原因として、台風の発生頻度、規模が拡大しているのではないのでしょうか?

自分で調べろって感じですが、アカデミックな知見をお持ちの方、ご回答お願いします。

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cre********さん

2019/10/1600:18:24

ご質問と皆様のご回答も拝見しました。

もうひとつ、新しい視点を加えるとすれば・・・

「史上最大・最強級」台風の例として、常に言及されるのが「伊勢湾台風(1959)」と「第二室戸台風(1961)」。

今回の19号の大雨を別とすれば、観測史上の数値では、19号はこの2つには遠く及びません。

「昔は大きな台風が多かった」というのは、事実と言ってよいでしょう。
ただその「伊勢湾」から今年で60年、「第二室戸」から58年。半世紀以上にわたって、日本はこれに匹敵するほどの台風の来襲を受けていません。

これらの台風を実体験した市民も、年々高齢化が進み世代交代し、その体験もしだいに風化し忘れられる傾向にあります。

特に西日本に比べ、大きな台風の被害を受けた経験の少ない関東からすれば、いざという時の災害への心構え、防災意識が、どうしても希薄になっていたと感じざるを得ません。

今回大きな被害を受けられ、犠牲になられた多くの方々の防災意識の欠如に原因があるというのではありません。今の日本全体が、超大型最強級の台風が来ないことに慣れきって対策を疎かにしていたのだと思います。

まさに「災害は忘れたころに・・・」ですね。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/10/1607:31:00

    なるほど
    昔の超大型の記憶が風化してきている、かつ、関東は防災意識が弱い、そのあたりの要因で最近の台風が頻繁で大型に感じるという事ですか
    勉強になります

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phe********さん

2019/10/1607:33:03

近年の豪雨や台風に関しては、すでに気象操作が行われています。
テレビのニュースや新聞では、そういった話題は一切報道されません。

ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type...
http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type...


自動更新されるので、今回の台風19号に作用している瞬間のところは上記の衛星画像には映っていませんが、Twitter上で「人工台風 決定的証拠」で検索すると、その瞬間の衛星画像を載せているブログが紹介されてます。


昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/201806...
http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/201807...
http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T...


実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

“気象兵器”で米ソ交渉
ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

恐るべき環境・気象破壊兵器

米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

気象兵器禁止の条約草案
米ソが事実上の合意 米紙報道

核爆発を利用し洪水などを起こす

【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

環境兵器 米、すでに開発中
軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。


「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


【GIZMODO】の記事から引用します。

雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。

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ID非公開さん

2019/10/1514:23:24

台風進路の北上
自然現象と災害の違い
人間生活があるところで被害が発生すると災害
人間生活が無いところで被害が出ても自然現象
人口が増加して活動範囲が広くなっただけです。
武蔵小杉駅の列の拡大と同じ。

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chijiu0055さん

2019/10/1507:44:38

”” ただ、人によっては室戸台風や伊勢湾台風などを引き合いに出して、昔から大規模な台風はあった、今は特別ではないと言います。 ”” →

気象庁の観測記録データを分析するとそういう風な結論になるのです。昔のほうの台風が強かったし多かったのは事実なのですよ!その通りです。

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ogd********さん

2019/10/1419:00:13

比較はなかなか難しいというか、不可能と考えます。
確かに、堤防とかは強化されたし、東京などでは地下に大きなダムもできました。
その面では強くなったと考えていいと思います。
しかし、一方では山林を切り開いて住宅地にしたりしています。
山林は「天然のダム」みたいなものである程度水を蓄えてくれます。
田んぼなども同様です。
そういうものを失ったという観点では弱まったといえるでしょう。
また、「コンクリートの堤防」にもデメリットがあります。
川の流速が速くなってしまうのしまうのです。
結果「上流で降った雨が下流に到達するまで」早くなってしまい、
避難できる時間が短くなってしまったというデメリットもあります。

数字や資料を用いての「アカデミックな議論」ではないかもしれませんが
ご参考まで。

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ujw********さん

2019/10/1418:48:04

地球温暖化の進行

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