温暖化について質問です。 日本はCO2の排出量は単一国としては2位か3位だったと思うのですが、その中で日本が抱える森林のCO2吸収についてどれほど考慮していただいているのでしょうか?

温暖化について質問です。 日本はCO2の排出量は単一国としては2位か3位だったと思うのですが、その中で日本が抱える森林のCO2吸収についてどれほど考慮していただいているのでしょうか? 国土の狭い国ですがび日本のかかえる領海についてもCO2の吸収があると思うのです。 他国と比べると岩や砂漠の国々よりもかなりアマゾン程とまではいかなくてもかなりのものがあると思います。 そういう国土に抱える森林の効果の影響度はどれほどのものか教えてください。

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日本は5位です。 https://www.jccca.org/chart/chart03_01.html 世界の二酸化炭素排出量 2016年 ライフサイクル全体では木の成長で吸収するCO2の大きさと、木が寿命を迎えて枯れ、分解されて跡形もなくなったり、建築廃材や使用済みの紙を燃やして出るCO2は全く同じ大きさですから、木がCO2濃度を減らす効果は全くありません。 廃材を全て蒸し焼きにして炭にし、全く使わずに積み上げるだけにするならCO2を減らしたことにはなりますが、莫大な経費がかかる一方、何のメリット、効果もなく、非現実的です。 本当にCO2を減らす効果があるのは泥炭地、湿地の草木や海のプランクトンで、それらの一部は嫌気条件で腐らずに堆積し、やがて石炭、石油、天然ガスになります。 人為的に排出したCO2の半分はそのようにして、大気から除かれています。 木はCO2を吸収するから、大気中のCO2を減らし、地球温暖化防止に貢献するというのは嘘です。 京都議定書では、莫大に払うことになる日本のCO2排出取引の金をまけてもらうために、科学的事実を伏せて、方便で森林増加分をCO2削減にカウントしました。 現在のパリ協定では、森林を増やすことをCO2排出削減としてカウントするといったことはやっていません。

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日本の森林面積は日本の国土の3分の2程度で2500万ヘクタール程度です。世界の森林面積は40億ヘクタール以上はありますから、世界の中でCO2をため込む割合も大したことはありません。全部はげ山になろうと多少増えようが影響は殆どありません 森林とCO2の関係は世界では伐採が進み、一部は燃焼で失われますが建材や家具として長く使われる場合はCO2として増えるわけではありません。森林面積を減らさずに伐採したら植林をして、森林を利用する限りはむしろCO2は地上に固定化して大気中より減っていくことになります 大気中のCO2は森林面積を殖やせば地上に固定する量が多くなりCO2濃度は下が るという理屈です。中国は東アジアで大規模な植林を続けていますが、数世紀以上前はそれらの地域は森林で狩猟民族が豊かな獲物で暮していたのです 大気中のCO2を減らす一番効果が有るのは今現在森林がない地帯を原子力発電所で海水から淡水を作り大電力で砂漠や乾燥地帯に送り込む事です。サハラ砂漠だけでも10億ヘクタールあり、北アフリカから中国のタリム盆地まで森林がない地域全部に淡水を送り込み森林地帯に変えてしまえば世界の森林面積は倍増します。 森林は1ヘクタール200トンの炭素をため込めますから、40億ヘクタールでは8千億トンのCO2をため込みます。CO2換算したら2兆トンです。CO2濃度にすれば、地球の大気は5千兆トンですから5千分の2は400ppm(重量換算) 実は地球の大気は体積比で410ppmのCO2濃度ですが重量比に直せば1000ppmになるのです。そこから400ppmのCO2がなくなれば地球の温度だって下がって下手すれば氷河時代到来です 氷河時代の方が動植物は繁栄し、また東南アジアの海面が下がり陸上で各島は繋がり広大な陸地が出現するので人類は居住できる土地を手に入れられるのです 200年後にはそう言う取り組みが始まっても何も不思議ではありません

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→ 森林?のばあい、森林面積拡張期時代は、CO2削減に貢献すると計算出来るでしょうが、そおおおでないとCO2削減には意味は無いでしょうね!日本国内の森林面積?は、ほとんど一定?かまたは微減?じゃあないですか?これではCO2削減には貢献しないのでしょうね! (排出CO2気体の、大気温度作用を精密に計算しましょうよ!CO2は悪くは無いのですよ!)

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