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ヨーロッパ映画を観てると 友人などの家のパーティーで何本もワインを開けて飲んで...

inb********さん

2019/10/1721:03:42

ヨーロッパ映画を観てると 友人などの家のパーティーで何本もワインを開けて飲んで
その後運転して帰えるシーンがありますが、特にフランスやイタリアはそれほど飲酒運転に厳しくないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

東欧の国から、プラハの高速通って
ドイツ、オーストリア経由で
イタリアのミラノまで走った時に
辺鄙な場所で、アルコール検査してました。
当時は検査に使った、ノズル(プラスチック製)は
持って帰りましたね。

スポーツBARとかで、ランチにビール飲んで
運転してるけど、ちょっと休んで普通に運転してる
人間もいますし。

酒酔い運転で、事故った事ありますが
警官にアルコール検査されて、目を閉じて
片足で立ったり、真っ直ぐ歩けるか
自分の名前、住所とか何も見ずに答えて
「お前は酒は飲んでるが、酔っていない」と
証明されて、保険会社からお金出たことあるので
飲酒運転には厳しいけど、日本ほどではない。
と言う事でしょうかね。

質問した人からのコメント

2019/10/22 08:32:12

>「お前は酒は飲んでるが、酔っていない」ちょっと笑ってしまいましたが、確かにありえますよね、お酒飲んでも酔わない人って多いですものね。
ご回答ありがとうございました。
他の方の回答もとても参考になりました。 
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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nkf********さん

2019/10/1812:34:16

何本も開けて、、ですか?その映像ではそう見えるでしょうけど、勘違いがあります。週末に仲間近所で集まったりしても、運転する必要のある人はあまり飲まないし、酒の間に水をガブガブ飲み、酔い加減を抑えます。

アジアと違い、乾杯で相手を酔わせて面白がる、泥酔状態でお友達関係を深める的な考えがない。それぞれが好きな酒をマイペースで嗜みます。泥酔したい人は別の場所へ行き、知り合いに見られない所で飲むのです。

運転で、他人に怪我をさせたり、事故迷惑をかけるのは反則です。更に、飲酒運転による事故は厳重な社会反則です。

飲酒運転とは別ですが、有名なアウトバーンで、100Km /Hを超える好き勝手なスピードで事故をおこしたら保険は効きません。でも、良い車、事故を回避できる高性能車、更にそれを買える財力のある人は、必要に応じてスピード制限を気にせずに走れる様になっているだけ、そういう人は事故の重さを十分理解している社会了解なので。

自分をコントロールできるのが公民の約束事。個人の酒量も見る必要はなく、酒量基準を見て、運転可能かを違反かを見る考えが無い、そういうものを取り締まる社会コストがどれだけかかるのかも分かっているのです。

何というか、誰も買いに来ない夜中にコンビニがピカピカ光っていると便利と感じるか、無駄 社会的浪費と感じるかの差に似ています。だから、日本、アジアとは比べられません。

ebk********さん

2019/10/1812:12:45

アルコールの基準値を上回らなければ大丈夫です。基準値を上回っても酔わない自信があればもっと飲んでる奴もいます。肉体労働者に多いです。

ava********さん

2019/10/1809:55:53

フランスでは日本人からしたら信じられないことですが、在フランス日本大使館の夜と2016年現在では血中のアルコール濃度が0.5mg以下ならば運転しても良いことになっています(仮免期間は別)。

日本では酒気帯び(0.15mg以上0.25mg未満)、酒酔い運転(0.25mg以上)ですから大変酒飲みには優しくなっています。
なお、イタリアでも0.5mg以上、イギリスでは0.8mg以上が取り締まりの対象です。


「血中のアルコール濃度」とは飲んだアルコールが体内のアルコール分解酵素で分解しきれず血中に出たアルコールの濃度ですから、ただでさえ(分解酵素が多く)アルコールに強い白人の呼気の計測値基準が緩いことは飲んだ量が日本人より大幅に多くなることを示しています。

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mas********さん

2019/10/1809:48:11

飲酒運転となれば厳しいです。
ですが飲酒運転となるまでの基準は相当緩いです。

すこし古いかもですが、
フランスでは、
アルコール量0.5mg未満であれば、
飲酒運転にはならず運転もOKとされています。

日本は以下です。
・どんな量であろうと酒気を帯びての運転は違法
・アルコール量0.15mg以上で刑事罰や免許処分の対象となる

なのでフランスの基準値は、
日本の3倍以上の酒量で
やっと処分対象になるということです。

でも日本人は確か、エスキモーと並んで、
アルコールに対する耐性は「地球最弱」なんですよね。

男性でも数値0.5レベルの飲酒をすると、
ベロベロになるとか普通にいます。
でもフランスは女性でも、
日本のだらしない酒飲みのようには
ならないということでしょうね。

誤解が多いのはアメリカです。

フランスほどではないですし、
アメリカは州により異なりますが、
大体犯罪に相当する飲酒運転になる基準値は、
日本の1,5~2倍程度です。

ですがいざ飲酒運転となると、
厳しい州では
・当日は留置場にお泊り(帰れない)
・高額罰金刑だけではすまず、
見せしめ的な強制ボランティア
などの処分があります。

その他酒に対する規制も厳しい州が多いです。
厳しい場合は以下のようになります。、
・酒を買える場所がほぼない
・あらゆる公共の場で飲酒禁止
(自宅と飲食店以外酒は飲めない)
・酒をみえるように持ち運ぶことも不可
・酔って騒げば逮捕
・泥酔者はほとんどの店や公共施設、交通機関の
利用を拒否される
・酒席でのトラブルはとことん軽蔑される

お隣のカナダも相当厳しいですね。
外でお酒は一切のめません。違法行為となります。
またお酒を買える場所はほとんどありません。

だから外国人観光客の一部は、
・スーパーやコンビニで普通に酒を売っていること
・まさかのお酒の自動販売機(だいぶ少なくなりましたが)
に驚愕します。

なので、日本は飲酒運転規制そのものは厳格ですが、
運転以外の酒飲み行為や酒販売に関しては、
ほぼ規制がなく、
・運転以外は酔っ払い天国
といっても良いかもです。

個人的には、
・交通機関内
・駅構内
・路上
なんかは絶対飲酒禁止にして
欲しいんですけどね。

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dmr********さん

2019/10/1807:10:59

アルコールの摂取後の運転については、厳しいですよ。運転する場合のアルコール摂取の基準値が決められているので、それを超えていることが見つかればアウトです。どのくらいがアウトか、は、体質にもよるので一概には言えないですが。
(日本のように、少しでも飲んでいたらだめ、ということはない)

http://hashirikata.com/51rule-Alchol.html

もちろん、みつからなければ何も起こりませんが、検問などにひっかかって呼気検査されて基準値を超えていればアウトです。事故を起こしたりしてアルコールが検出されればもちろん問題になりますし。

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