スラックスのアイロンがけについてです。 以前まではウール素材にはスチームアイロンがベターであるとネット記事で見たので、折り目付けもスチームアイロンで行っていたのですが、すぐに折り

スラックスのアイロンがけについてです。 以前まではウール素材にはスチームアイロンがベターであるとネット記事で見たので、折り目付けもスチームアイロンで行っていたのですが、すぐに折り 目が取れてしまっていました。 そこで、最近試しにドライアイロンで折り目付けをしてみたところスチームアイロンでやるよりもシャキッと折り目が入り、数回着用しても折り目が消えないことがわかりました。 ウール素材のスラックスの折り目(センタークリース)を付ける際は、スチームもしくはドライのどちらでアイロンすべきなのでしょうか?

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ウールはスチームですね。 というか、シワなどドライアイロン当てても伸びないと思うけど。 ウールなど獣毛製品は水分を付与することで怪我立ち上がり元の形状に戻ろうとします。 たとえば、寝癖と同じで、寝癖直す時って水分与える、そのあとでドライヤーなどで熱を加えると治しやすくなりますよね。 じゃぁ、ドライヤーやカールする小手など熱のみで直していると髪の毛傷みますよね。 ズボンの織り目がドライアイロンのみでシャキッと付くってちょっと疑問だけど、スチームで蒸した後、ドライアイロンでしっかり乾かすようにして抑えも強くしながら線をしっかり付ける、ってやればかなりしっかりつきます。 ただし、ドライアイロンの熱とかj間に注意し、目には見えていないけど表面が焦げるような状態まで持って行かないようにしないと・・・ ある程度低温でも(100℃以上)繰り返すと低温火傷と同じように、繊維も少しずつ焦げが進みそのうち破れるようになります。 ウールが湿気程度でもいいから水分を含んだ状態での作業なら焦げる事は無いですが。 しっかりとした線を長持ちさせたければ、クリーニング店で織り目加工してもらうと長持ちします。 ただし、高級ズボンとか高級スーツにはお勧めしません。 折り目加工とは簡単に言えば折り目部分に接着剤を付け圧力掛けて強い線を付け接着して固めるモノ。 時折先端の色が濃くなる、センターラインがずれたところに付けられたけど簡単に取れないなど不具合は出る事があります。 高級スーツにはやる方はいらっしゃいませんので・・・

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ネット記事大好き人間ですね。 一般的にはスチームは着用時や洗濯の時についたシワを伸ばすために使います。 すべきというのは「べき論」ですよね? 人に迷惑を掛けない範囲なら何をやっても自由だし失敗しても自己責任です。

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