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「アインシュタインが相対性理論を発表した当初、論文を読んで理論を理解できた人...

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ID非公開さん

2019/10/1903:13:52

「アインシュタインが相対性理論を発表した当初、論文を読んで理論を理解できた人間は世界に10人もいなかった」という逸話のソースはありますか?

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2019/10/2520:16:35

それは有名なデマ。

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質問した人からのコメント

2019/10/25 22:25:15

回答ありがとうございます!

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met********さん

2019/10/2222:42:54

最初の論文はミンコフスキー空間の概念が整理できておらず読みにくかったそうです。
最後まで読んだのは論文の活字を組んだ植字工だけだったという悪口もありますね。

若竹彦さん

2019/10/1922:49:29

相対性理論の数式は完全であり真です。そして、私は相対性理論の篤い信者です。

しかし、その解釈には様々あります。①「時間と空間そのもの」が変化するのか、②時計が遅れ定規が収縮するので「時間と空間の座標」が変化するのか、③時間と空間が変化して見えるだけなのか、等々あります。

私は、②と解釈する者です。以下私の考えを説明します。

粒子は、光速に近づくに従って動き難くなります。ですから、高速で移動する時計は構成する粒子が動き難くなるので遅れます。私の肉体を構成する粒子も動き難くなるので、時計と一緒に高速で移動する私は、ゆっくりと動き・思考し・年を取ります。
私がゆっくりとなるので、自分が持っている時計が遅れていることに気が付きません。逆に、静止している人は速く動き・思考し・年を取っていると見えます。また、静止している人が持っている時計は、速く進んで見えます。まるで、自分に流れる時間が遅くなった様です。

しかし、決して私に流れる時間そのものが遅くなった訳ではありません。私や時計と言う物質が動き難くなっただけです。
また、高速で原子が移動すると、電子は動き難くなり回転速度が落ち遠心力が弱まり、原子核の電磁気力に引かれより小さい軌道を回ります。この仕組みにより、高速移動する定規は「ローレンツ収縮」します。定規が縮むので距離は逆に長く測定されます。しかし、自分自身が移動しているのでその分距離は短く測定されます。距離はその差引となります。
※進行方向へ√(1-v^2/c^2)倍「ローレンツ収縮する仕組み」は下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/rorenntusyuusyukunosikumi2.html

この遅れた時計と収縮した定規を使い、動きながら時間や距離を測定するので、高速移動する慣性系では「時間と空間の座標」が変化します。「時間と空間の座標」が変化すると、光の速度は常に一定に測定されます。
また、強い重力が粒子に掛ると粒子は動き難くなります。ですから、高速移動した時と同じ現象が起こります。つまり、高重力場では、時計が遅れ定規が収縮するので「時間と空間の座標」が変化します。

アインシュタイン博士は、測量棒でジャングルジムを作る思考実験をしました。測量棒を1[m]とします。
静止時には、測量棒は1[m]なので、これが空間の三次元の1[m]間隔の座標です。

v[m/s]で移動すると、ジャングルジム(=座標)は進行方向(横方向)へ√(1-v^2/c^2)倍「ローレンツ収縮」します。つまり測量棒(=定規)が収縮するので、横方向は√(1-v^2/c^2)[m]が1[m]となります。この様に、高速で移動すると空間の座標が変化します。

同様に、v[m/s]で移動すると粒子は動きにくくなり、時計は1秒間に√(1-v^2/c^2)秒を刻む様になります。即ち「時間の座標」も変化します。

この様に、相対性理論は座標を研究する学問です。時間や空間そのものが変化する訳ではありません。何故なら、時間や空間には実体がないからです。実体のないものが変化する筈はありません。

変化するのは物質です。v[m/s]で移動すると、観測者自身や観測者の持っている時計や定規が変化するので、観測結果が静止時とは異なるのです。つまり、座標が変化するのです。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/tokusyusoutaiseirironnnosetumei.html

Traveler Joeさん

2019/10/1903:45:51

もちろん統計を取ったわけではないので、それくらいに難しかった、という都市伝説の類であるという理解で良いのだと思います。

ただ似たような話で、シルバーシュタイン、当時の相対性理論の教本を書いていた物理学者が、アーサー・エディントン、相対性理論の実証に貢献した天体物理学者に対して「あなたは相対性理論を真に理解した(アインシュタイン本人と自分に続く)3人目だ」だと褒めたたえたという逸話があるようです。

まぁこれも本当かどうかは分からないわけですけど。
ちなみに、エディントンは「(アインシュタインと自分以外の)3人目が分からん」と言い返してオチが付きます。

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kob********さん

2019/10/1903:15:16

ソースは知りませんがガセでしょうね
回答解説もらって理解できないほど科学者はバカじゃない

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