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源氏物語の翻訳版を読んでいますが、それでも難しくてわからない部分があります。

めーちゃんさん

2019/10/1922:14:33

源氏物語の翻訳版を読んでいますが、それでも難しくてわからない部分があります。

光源氏が10歳くらいの女の子を連れてくる描写と藤壺の宮が生まれて来た子を源氏にそっくりだからとあわせたがらない描写があります。
源氏はなぜ身重の妻がいるのに母親の兄弟の子供❓に手を出したのでしょうか?
藤壺の宮は奥さんであっていますか?

光源氏は母親が死に、母親に似た女性を父が連れてきて新しい母親としましたよね。
恋心を抱いた源氏はその後どうなったのでしょうか?

一つ一つの言葉が難しく理解が追いつきません(TT)

源氏物語が愛読書の方あらすじを教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします

藤壺,光源氏,源氏物語,描写,母親,源氏,藤壺宮

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2019/10/2007:40:54

なにかいろいろと混同されているようで、時系列も混乱しています。

順序よく整理してみましょう。
① 桐壷帝とその妃のひとり桐壷更衣の間に源氏が生まれる。
② 源氏の母の桐壷更衣が亡くなり、桐壷帝は彼女にそっくりの藤壺宮を迎える。
③ 源氏はおさなごころに藤壺宮に恋心をいだく。
④ 源氏は元服して左大臣の娘(葵上)と結婚。

⑤ 結婚しても源氏の藤壺宮への恋心はやまない。
⑥ 藤壺宮にそっくりの少女(若紫)を発見し、強引に引き取る。
⑦ 藤壺宮と密通し、源氏そっくりの子が生まれるがもちろん桐壷帝の子として成長する。


>源氏はなぜ身重の妻がいるのに母親の兄弟の子供❓に手を出したのでしょうか?

若紫は藤壺宮の姪であって、源氏の「母親の兄弟の子供」ではありません。引き取って大切に養育しますが「手を出し」てはいません。実際に「手を出した」のは彼女が結婚適齢期になり正妻の葵上が亡くなってからです。

現代の感覚で父の後妻が義母になると思ってはいけません。
帝には大勢の妃がいて桐壷更衣も藤壺宮もそのうちのひとりにすぎません。庶民のように父の妻だから母ということにはならないのです。

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riaさん

2019/10/2003:03:47

ここで、あらすじはキツいと思いますよ、笑。
あさきゆめみしという漫画がかなり忠実らしいので、そちら読んでからだと 今あなたが読んでるような本の内容がすいすい入って、とてもおもしろいと思います!
源氏は義理の母の藤壺への思いを引きずりながらいろんな女性と恋をして行きます、が、
そんな風に恋した罰?が最後にふりかかります。
いつの時代も女性の気持ちは変わらないのだな、と感じると思いますよ。

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