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ドラマのグランメゾン東京での融資の話ですが 今の日本って日銀が異次元緩和の ...

iuo********さん

2019/10/2812:10:28

ドラマのグランメゾン東京での融資の話ですが
今の日本って日銀が異次元緩和の
超低金利の政策で民間に融資をしやすく
なってるんじゃないんでしょうか

あんなに厳しい融資基準だと誰も商売なんてできないように
思いました

よく銀行は不景気で借りてがいないなんて言っていますが
借りてがいないんじゃなくて銀行が貸さないだけなんじゃ
ないでしょうか

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2019/10/2812:38:58

最初の話は無担保ということでした。それですと、商売に失敗した時、融資した金の回収の目途が立たないということになりますから、それは難しいでしょうね。

それでも最終的に、担保価値4500万に対して5000万の融資ということですから、けっこう緩い話になっていると思いますよ。

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ベストアンサー以外の回答

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2019/11/120:59:12

銀行はいくらでも融資をします
しかし
無担保に貸すと金融庁の検査が入ったときに
違法な融資として行政指導されます
豊田真由子は以前
厚生労働省から
金融庁に出向していたらしい
だから
ほぼ
ああいう感じで指導を受ける

snc********さん

2019/10/3119:47:46

お金を借りたい人、企業は沢山いますしありますよ。

しかし、銀行は慈善活動でもボランティアでもありません。立派に営利企業なのです。

今回のドラマに限って言えば、料理にしか興味を示さないスーシェフに代わって京野さん(演:沢村一樹さん)と早見凛子さん(演:鈴木京香さん)が銀行と言う銀行を回って頭を下げても、結局相手にしてくれたのは城西信用金庫さんだけ。

ドラマの中では描写こそありませんが大都市銀行も地方銀行も、そして第二地方銀行すらもこの融資を断っています。

特に大都市銀行はその調査力を生かして3年前のキムタクのパリでの日仏首脳昼食会ナッツ事件を掴んでいた可能性が高い。それで融資を拒否したのでしょう。

ただ信用金庫は金融機関の役割りの中では「地元の中小零細業者への融資を本文とする」ことになっているし、京野さんが「gaku」に勤めていた頃に面識があった縁もあって話を聞きに来てくれました(面識が無かったらおそらく城西信用金庫も融資話を断っていた可能性が高いと思います)。

そもそも銀行のお金は預金者様からお預かりしたお客様のお金なので、先行きの見通しのつかない新規事業においそれと融資して焦げ付かせることは出来ません。

事実融資担当の汐瀬さん(演:春風亭昇太さん)は京野さんから提出された事業計画を視て、原価率と利益率について冷静に分析し経費をもっと抑えるように注文を付けています(キムタクが採算など無視して、というよりそんなこと念頭にもないからフレンチにはフランスの食材をとばかりに高級食材を直輸入している現実を厳しく戒めているわけです)。

新規事業立ち上げに伴う融資の相談を冷静に分析判断し、店の金庫番としての立場から適切なアドヴァイスを送るのは銀行員の使命と心得るべきです。

2019/10/2816:51:19

いくら銀行でも、実績が見えなくて勝算のない商売には貸さないでしょう

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