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現在5000万円の普通預金に貯金をもってます。

sun********さん

2019/10/3022:49:41

現在5000万円の普通預金に貯金をもってます。

普通預金に置いておくとお金がお金を生み出してくれないことに、遅ればせながら気づき、
2年ほど前から地道に月10万づつほど、ドルコスト平均法で何種類かの
インデックス投信で積立していましたが、なかなか普通預金から投信にお金が動かせないので、ヤキモチしていました。

今53歳なのですが、セミリタイアしたいとおもいまして、あれこれ調べていたら、米国EFT高配当のものをかって配当金生活というに憧れはじめました。そこでもうすでに経験として、やったことあるよという方いたら是非教えていただければとおもいます。

質問:
一気に5000千万を米国EFTに投資すると、危険ですが、かといって、10万づつだと数十年かかるので、機会損失がでてきてしまいます。24ヶ月くらいに割って月に200万づつというのは現実的でしょうか?

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リージンさん

2019/10/3116:23:36

先の世の中の景気がどうなるか?経済はどうか?金利と株価がどうか?
誰も分かりません。

しかし、5000万円のうち、つき10万円(年に120万円)をいくつかのインデックス投信に入れて、残りを普通預金のまま、というのは、のんびりしすぎかなと思います。

数分野のインデックス投信への積立ては賛成ですが、やはり、額が遠慮しすぎでしょう。
資産の1/2から2/3程度を一気に、あるいは2-3年で完了する積立てで、数分野のインデックスファンドに、そして残りを安全運転の個人向け国債(10年、変動金利)にするのが、良いと思います。

投資と資金運用は自己責任です。上のアドバイスはあくまでも私の意見です。

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tak********さん

2019/10/3116:03:30

48歳 既に、2016年3月末でリタイアした者です。
毎日遊んで暮らしています。

>>米国EFT高配当のものをかって配当金生活

インデックス投資をされていると言う事は、
分配金を出すアクティブファンドは不利と、
理解されていると考えます。

ETFは確かに低コストなのですが、上記ファンドと同じで、
配当金受け取り時に掛かる税金分がどうしても不利です。
更に、複利効果も消えます

>>一気に5000千万を米国EFTに投資すると、危険ですが

未来の事は誰にもわかりませんので、
積み立て投資 or 一括投資 どちらが有利か誰も正解は言えません。
つまり、"機会損失"なんて誰もわからないのです。

ただ、積み立て投資は、"精神安定剤"の効果があります。
これはこれで生きていく上での有利なアイテムかと思います。

結論とすれば、今の積み立て投資モヤモヤせずに続けて、
5,000万円の資産を作ったあなたの倹約術をさらに磨き上げた方が、
セミリタイアに有利と思います。

セミリタイアで重要なのは、資産運用よりも、
支出を抑える倹約です。(ケチケチの節約ではないですよ)

資産運用は、低コストのインデックス投資を、
精神安定剤効果のあるドル・コスト平均法でチマチマと、
ほったらかしでやっていけば良いと考えます。

oio********さん

2019/10/3112:04:03

投資と言うのは儲かる可能性もあれば
損失を生む可能性もある事を再度認識されては
いかがでしょうか。

さらに言えば、投資を一極集中ってただの馬鹿ですよ。
何のリスクヘッジもしてないですからね。

高配当の裏にはハイリスクがあります。
理解されてますか?


私は投資については素人ですが、
ハイリスク→ハイリターン
ローリスク→ローリターン
だと思います。

ご年齢と貯金からしても無理に高配当を得なくても
良いのではないでしょうか。
お金を増やすことも大事ですが、今後の人生プランを
考えた上でお金の使い方を考えてはどうでしょうか。

あっちさん

2019/10/3023:24:23

どこに投資すればよいのか、
「逆張り」で、つまり、いま価格が低くこれから騰がるところに投資しないと。

投資信託というのは商品次第で、
ファンドマネージャに裁量があってリスク回避も考えてくれるファンドもあれば、
買い方が単純で裁量の余地のないものもあります。
そして、裁量があったとしてもファンドマネージャがヘタこいたら落っこちます。
ファンドを買う人自身に投資判断は必要です。

ドルコスト平均法で買うと為替リスクは回避可能であっても、それ自体の価格変動はもちろん避けられません。
そうすると、外貨普通預金をドルコスト平均法で買うなどはリスクが低いほうでしょう。変動が周期的で小さめの通貨ほど無難です。マイナス金利の日本なんかよりはよほど、USDやEURでさえも基軸通貨なのに金利はあります。
他方で、株式や投資信託、不動産や商品とか、価格が下がりもするもので、リスクが避けられません。
値下がりリスクがあるものは、割って期間をわけたところでも、高値買いをしたら損失が出ます。

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bli********さん

2019/10/3023:04:54

>一気に5000千万を米国EFTに投資すると、危険ですが・・・

sunさんは、現在の米国株式の株価水準は高値圏にあると思いますか?安値圏にあると思いますか?

要するに、現在の株価水準が高値圏にあると理解するなら、現在は投資するタイミングではないということです。

逆に、現在の株価水準が安値圏にあると理解するなら、5000万円全額を投資して宜しいということになります。

高値圏にあるのか?安値圏にあるのか?過去10年、20年のチャートを見たら一目瞭然ですね。

sunさんは米国株のチャートはご覧になっていますか?(ここが最大のポイントです)

現在のNYダウは2万7000ドル前後にあり、史上最高値圏にありますね。

下記サイトを読んだら分かりますが、米国では10~15年毎に大暴落を繰り返してきました。
https://america-kabu.com/2017/10/05/tumble/

2008年9月のリーマンショック時には、株価は50%以上も暴落しました。

5000万円投資したら、一夜(実際には数か月)にして2500万円になってしまったのですよ。

現在の株価水準が高値圏にあると理解するなら、欲張らずに、5,6年かけて、少しずつ投資されるのが身のためではありませんか?

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