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南海トラフはそりゃ待ってりゃ来ると思いますけど、あとどのくらいで来るもんなん...

まいんさん

2019/11/121:32:42

南海トラフはそりゃ待ってりゃ来ると思いますけど、あとどのくらいで来るもんなんですかね

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nvw********さん

2019/11/307:44:18

「南海トラフはそりゃ待ってりゃ来ると思いますけど、あとどのくらいで来るもんなんですかね 」(まいんさん→)


・(南海トラフ巨大地震」は)「あと」15年弱で「来る」と言ってます。


参考:■政府 地震調査研究推進本部「今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(算定基準日 平成31年(2019年)1月1日)」(平成31年2月26日現在)<https://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran.pdf>
「(算定基準日 平成31年(2019年)1月1日)領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:Ⅲ*ランク、 地震発生確率(注1): 10年以内:30%程度、 30年以内:70%~80%、 50年以内:90%程度もしくはそれ以上、 地震後経過率 (注2):0.83、平均発生間隔(注1)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)・73.0年前

注1: これらの評価は、算定基準日を元に更新過程を適用。また、色丹島沖及び択捉島沖の地震、十勝沖から択捉島沖の海溝寄りのプレート間地震、千島海溝沿い のひとまわり規模の小さい地震及び沈み込んだプレート内の地震、宮城県沖のプレート間地震、日本海溝沿いのひとまわり規模の小さい地震(ただし、宮城 県沖の陸寄りの地震(宮城県沖地震)を除く)、日本海溝沿いの海溝寄りのプレート間地震、日本海溝沿いの沈み込んだプレート内の地震及び海溝軸外側の 地震、相模トラフ沿いのその他の南関東のM7程度の地震、日向灘および南西諸島海溝周辺の地震、日本海東縁部の秋田県沖の地震及び佐渡島北方沖の地震に ついては、ポアソン過程を適用している。 確率値は有効桁数を1として計算結果を丸めて表記している。ただし、10%以上94.5%未満の場合は有効桁数を1とした値に「程度」を付けて記述する。ま た、94.5%以上の場合は「90%程度以上」と記述する。なお、「ほぼ0%」とあるのは、10-3 %未満の確率値を表す。

注2: 最新発生時期から評価時点までの経過時間を、平均発生間隔で割った値。最新の地震発生時期から評価時点までの経過時間が、平均発生間隔に達すると1.0と なる。値は四捨五入し、小数点2桁で記述している。

注3: 海溝型地震における今後30年以内の地震発生確率が26%以上を「IIIランク」、3%~26%未満を「IIランク」、3%未満を「Iランク」、不明(すぐに地震が起き ることを否定できない)を「Xランク」と表記している。地震後経過率(注2)が0.7以上である海溝型地震については、ランクに「*」を付記している。

注8: 過去に起きた大地震の震源域の広がりには多様性があり、現在のところ、これらの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないため、平成25年5月に 公表した長期評価(第二版)では、前回の長期評価を踏襲し時間予測モデルを採用した。前の地震から次の地震までの標準的な発生間隔は、時間予測モデル から推定された88.2年を用いた。また、地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算を行った。」

質問した人からのコメント

2019/11/6 21:04:48

みなさま回答ありがとうございます。とりあえず、生きてるあいだにはこなさそうです。

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pse********さん

2019/11/208:45:28

南海トラフ地震はあなたが生きている間に必ず起きる地震です。でもいつ起きるか分かりません。すぐ起きるという人も、すぐ起きないという人もウソつきかもしれません。

南海トラフでで大きな地震が起きる間隔はとても長いです。しかし、その間隔には規則性はありません。間隔があくのは、大きな地震が起きるためには大きなひずみエネルギーが必要で、そのひずみエネルギーはプレートの沈み込みで少しずつ貯まっていくから、という理由です。

次の地震では、前回使い残したエネルギーとそれ以来貯まり続けているエネルギーの一部が使われます。今は断層がまさつ力で支えていて地震になっていない時期ですが、断層の状態が変化して支えられなくなると地震になります。

南海トラフ地震はこれから30年以内に起きる確率が7割から8割くらい、31年目以降に起きる確率が残りの2割から3割です。これらの数字は政府地震本部の資料で説明されています。
https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/subduction...

目安としては、1年以内に起きる確率が2.5パーセント程度、2年目以降に起きる確率が97.5パーセントになります。

南海トラフ地震については知恵袋の回答にも不正確なものが多いです(何度指摘されても自分の間違いに気付けない人も居ます)。人をだましたりおどかしたりするのが楽しいのでしょうかね。たとえば「指数分布の累積分布関数を利用し正しく計算されたグラフ」がありますが、これは完全に間違っている図であることを何度指摘されても理解できない方もいます(高校や大学で理科や数学を勉強していないので間違いが分からないのでしょうね)。

地震本部などが出しているちゃんと信頼ある情報を読んで理解すればよいのですが、難しい資料なので分からずにそれを間違っていると思い込む人も居るようです。まるでイソップ童話の酸っぱいブドウの話そっくりです。

どれが信頼できる話なのか、気を付けて情報を集めるのが大事でしょう。

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2019/11/121:53:24

これまでの地震記録の中で短期間で連続して起きたケースを除けば、最短で90年、最長は262年の期間が開いています。

※_発生年_再発_地震の名称___地震規模___発生エリア
○__684年_***_白鳳地震____Mw8~9_____南海_東海
○__887年_203_仁和地震____M 8~8.5____南海_東海

△_1096年_209_永長東海地震__M 8.0~8.5______東海
●_1099年__3_康和南海地震__M 6.4~8.5___南海___

△_1361年_262_正平東海地震__M 8_1/4~8.5_____東海
●_1361年__0_正平南海地震__M 8_1/4~8.5__南海___

○_1498年_137_明応地震____M 8.2~8.4___南海_東海
○_1605年_107_慶長地震____M 7.9~8.0___南海_東海
○_1707年_102_宝永地震____Mw8.7~9.3___南海_東海

△_1854年_147_安政東海地震__M 8.4_________東海
●_1854年__0_安政南海地震__M 8.4______南海___

△_1944年__90_昭和東南海地震_Mj7.9_______東南海_
●_1946年__2_昭和南海地震__Mj8.0______南海___

また、最近の地震観測記録から推計計算すると、平均的には140年に1度、45%確率で早く起きた場合が84年、90%の確率になるまで引き延ばして一番遅ければ322年ほど起きない可能性があります。

現在は昭和南海地震より73年経過しており、昭和南海地震より84年後は西暦2030年、322年後は西暦2268年ですから、そのぐらいの期間範囲内には起きるでしょうね。

なお、2030年なら体験できる望みがありますけど、徳川家15代の将軍のうち在位中に経験したのは3人だけ(家康、綱吉、家定)という、真にレアな地震ですので、あまり期待しない方がいいと思いますよ。


ちなみに政府の地震調査研究推進本部が公表した数値にはカラクリがあり、「防災対策をする人たち」が『今さら数字を下げるのはけしからん』と主張したことで、やたらと高い数値となっています。

事の経緯は中日新聞が連載「ニュースを問う」に書き始めており、毎週日曜日にはウェブへも掲載されますので、お読みいただくとからくりが判ってくるものと思います。

● 南海トラフ80%の内幕(1)研究者の告発
ニュースを問う - 2019年10月20日 朝刊
https://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2019102...

● 南海トラフ80%の内幕(2)開示された議事録
ニュースを問う - 2019年10月27日 朝刊
https://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2019102...

※ 記者が実名を公開の上で掲載する責任記事ですから、信ぴょう性は非常に高いと言えます。
※ 知恵袋の回答者にも、地震調査研究推進本部により騙されっぱなしの方がおり、おそらくはこの回答にも難癖を付けるでしょうね。


● 140年に1度の確率グラフと、過去の南海トラフ地震との関係
※ 数理理論に基づき計算されたグラフです。

(参考) 累積分布関数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AF%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%B8%83%...
(このページにある指数関数のグラフと基本関数は同じ)

これまでの地震記録の中で短期間で連続して起きたケースを除けば、最短で90年、最長は262年の期間が開いています。...

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トカさん

2019/11/121:33:38

それが分かれば苦労しません。

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