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実弾射撃の訓練をやったことがない者が小銃で実戦に臨んで戦力になるのでしょうか。

ドシロウトライダーさん

2019/11/211:41:07

実弾射撃の訓練をやったことがない者が小銃で実戦に臨んで戦力になるのでしょうか。

自衛隊では実弾射撃の練習はほとんどなくて、
空砲すら撃つこともなく、伏せで小銃を構えて口で「バーーン」などと言う訓練ばかりだと言いますが。
狙って「バーーン」と叫ぶ訓練だけでも役に立つのですか。
いえ、ウソではないはずですよ、元隊員から直接聞いたんですから。

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ベストアンサーに選ばれた回答

be_********さん

2019/11/218:52:39

私も軍事には素人ですが、射撃訓練は実弾を撃ってなんぼだと思います。
だって、実際に的に向かって撃ってみて「あそこらへんを狙って撃つと、あのあたりに当たるのか」となるわけでしょ?
それを踏まえて、自分のクセなどを矯正していくんだと思うんですけどね。

私はクレー射撃をやるんですが、腕前は撃つ弾の量に正比例します。

あと、どこぞの軍隊も口鉄砲をしてるという回答もありますが、米軍などはバカスカ撃ったうえで、実弾や空包が不要な場合に口鉄砲だと思います。
自衛隊の場合は、そもそも実弾や空包が訓練に十分な量を確保できないので、苦肉の策として口鉄砲ってとこじゃないですかね。

「たまに撃つ、弾がないのが、玉に瑕(きず)」って川柳もあることだし(笑

ベストアンサー以外の回答

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gia********さん

2019/11/223:59:28

実弾訓練をやったことがない自衛官がいないので
前提からしてあなたの質問は破綻している
また射撃訓練と戦闘機動訓練は別物です
どの辺に撃てばどの辺に当たるかは的当ての問題
分隊が陣形を組んで連携するのは全員の呼吸の問題
いきなり実弾で射線が入り乱れながら戦う訓練など米軍でさえしない
口鉄砲はまさに機動訓練において何度も何度も繰り返し
戦術を確認しながら戦闘時の部隊の動きを習熟できる訓練手法
逆に聞くがひたすら止まって的に当てる練習しかしない射撃競技選手が
何度も何度も口鉄砲で分隊行動の訓練を積んだ本職の軍人に
本物の戦争で勝てると思ってる?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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mer********さん

2019/11/221:13:17

自衛隊もそれなりに実弾訓練をいたします。もちろん職種により射撃機会は変わります。

そりゃ、お金持ちの米軍と比べれば実弾訓練の機会は少ないですし規模も小さいです。
もちろん、実弾射撃が多いほど上手くなるので多い方がいいですが、極端な話になりますが、射撃だけできても戦力になりません。

例えば、ある射撃が上手い隊員が、部隊が徒歩で接敵行動した場合、部隊について行けず脱落したら射撃の下手な人より戦力になりません。

また防御で穴が掘れないと死んじゃいますし、無線機など機械の取り扱いもあります。
コンパスを使って地図を読む事もしないと行けません。それに自分の職種に合わせた技能も勉強しなければなりません。

現代の兵士は射撃だけでなく、あらゆることを訓練や教育をして実戦に臨めるようにします。

ちなみに射撃を上手くする事は戦術的な話で、作戦や戦略的には以下に兵力を多く投入するかを考えます。

St_Ennueさん

2019/11/217:34:57

銃ってのはおそらく質問者さんの考えるよりはデリケートです。もちろん日常的な整備っていうのは訓練に含まれていますが、自衛隊じゃなくたってこういう状況ならこうやって対応するぞっていう流れを確認するための訓練ではわざわざ実弾を使いません。

chi********さん

2019/11/213:15:22

実弾射撃やってますが
https://youtu.be/6zdManq31CY

実弾撃ったことのない自衛官なんて後方にもいませんよ

しかしながら口鉄砲も実際にやります
米軍でも
https://youtu.be/GKn7mv6akjw

実戦で人間を直接狙い撃ちするのは、一部のスナイパーだけです
実際に歩兵同士が殺し合うのは、銃剣でも届くような間合いに入ってからで、それまでは「だいたいあの辺かな」で撃ちかけて牽制するのが小銃の仕事です

それよりもクソ重い背嚢を背負って行軍したり、延々と塹壕を掘ったりする体力と根性の維持要請が軍隊においては重要です
実弾訓練なんてのは、いざ実戦となった時に音と反動にびびんないためにやる物であり、口鉄砲でもいいのです

Maquisさん

2019/11/212:58:38

空包は安全というイメージが映画などであるかもしれませんが、実際には極近距離ではガスの力だけで週刊少年誌をブチ抜けるほどの威力があります。安全の観点から、なんでも訓練に空包を使えば良い、というわけでもありません。実弾ともなればもっと慎重であることは当然です。
射撃技術向上ならば実弾等、戦術行動等の訓練であれば口鉄砲、という分別はどこの国でも普通のことです。口鉄砲で訓練するのも普通、という逆の発想に至ることはないのでしょうか?

動画はウクライナ軍第79空中強襲旅団の訓練風景。フツーに口鉄砲でやってます。
https://youtu.be/y3vJ-AvP9_M?t=58
ちなみにウクライナはロシアと絶賛交戦継続中の紛争当時国です。

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