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熊本でまた強い地震が起きる可能性が高いと地震研究者から言われているようですが...

aa8********さん

2019/11/716:43:36

熊本でまた強い地震が起きる可能性が高いと地震研究者から言われているようですがいつあるかは解んないのですよね?

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gba********さん

編集あり2019/11/1307:30:14

解るけれども問題があります。日本の確率はいつでもゼロとされています。場所を限定した予測は法律に違反します。起きるとすれば11月12日の5時45分頃と17時45分頃になります。補足、20時45分もプラス。11月24日の11時45分と23時45分頃になります。月日は7日周期になります。これは月と地震の関係になります。世界的に見て起きやすい月日にあたります。それを日本時刻に直しただけです。日本の地震を予測することはできないからです。限りなくゼロになります。台風の目の性質があります。

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nvw********さん

2019/11/719:12:53

【熊本でまた強い地震が起きる可能性が高いと地震研究者から言われているようですがいつあるかは解んないのですよね? 】(aa8********さん→)


・「解んない」というか、報道では

『内陸大地震の懸念、今も 「ひずみ」残る日奈久断層帯 「震度7クラス、確実」 九州大など活断層調査
(2019年)10/18(金) 10:37配信 熊本日日新聞 yahoo!japanニュース
九州大を中心に熊本地震以降3年にわたり進めてきた活断層の調査結果がまとまった。熊本地震の震源域とされる布田川断層帯と日奈久断層帯の活動区間と活動周期を明らかにしたほか、大地震が起きた際に想定される各地域の震度についても推定した。研究代表者の清水洋・九州大教授の話を交え、調査結果を詳報・・

清水教授は「布田川区間で予想される次の大地震は2千年ほど先だが、日奈久断層帯ではいつ起きてもおかしくない」と指摘・・

「同じ強さの地震でも地盤が軟らかければ揺れは増幅される。熊本にはもう一度、熊本地震と同じ震度7クラスの地震が確実にくることを肝に銘じてほしい」と清水教授。・・』

と。「日奈久断層帯ではいつ起きてもおかしくない」ようです。



・「(九州の)『南北伸長』」とか、

『・・しかも、これらの活断層は、南北方向に地面が伸びるような力が働いて地面が下へ落ちるような方向に動くもの(正断層)です。圧縮するような力がかかること(逆断層や横ずれ断層)が多い日本列島内陸にあって、ここは特異な地帯となっています。・・』
政府 地震調査研究推進本部[地震・津波の知識 日本の地震活動]<https://www.jishin.go.jp/resource/seismicity_japan/>内、「9.九州・沖縄地方の地震活動の特徴 ( p.403 – p.458 )」

とか言われており、
実際、
[地理院ホーム > 基準点・測地観測データ > 日本列島の地殻変動 > 地殻変動情報]<https://mekira.gsi.go.jp/index.html>
を見れば素人でもわかります。


(NHKの放送で、遠い〜〜〜〜〜遠い未来には、九州が南北に別れる などという学者がいましたが)

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pse********さん

2019/11/717:59:13

分からないです

断層は今も力が加わっています。それを断層のまさつ力で支えています。「弾性反発説」という基本的な考え方です。

熊本の割れ残りの断層は数千年に1回動くもので、力がかかった状態であることは分かっています。断層面の状態が変化してかかっている力を支えきれなくなると地震になりますが、あなたの生きている間に起きるかどうかもわからない、というぐらいに時期は分かりません。

断層と地震の話については、井出哲「絵でわかる地震の科学」という素晴らしい本があるのでおすすめします。

知恵袋は便利ですが不正確な回答が多いので気をつけましょう。「熊本付近で地震が起きるのは九州東岸側からフィリピン海プレートが潜り込んでおり、その圧力で九州全体が持ち上げられるように力が加わるため」というのは科学的はウソです。何度指摘されても理解できない方が回答されていますね。とてもかわいそうです。

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2019/11/717:11:34

先日、一部のマスコミがニュース報道しているのを知りました。
Yahoo! ニュースへも転載されてしまっていたようです。

また強い地震が起きる根拠として掲げられているのは「断層の割れ遺り」があるからとするものでしたが、断層は力を加えない限り勝手に動き出すものではありません。

地震学が始まった頃には「地震の原因は断層が動くから」とされていましたけど、2011年に東北地方太平洋沖地震がプレート境界で起きたことにより「断層は動かされる存在」であって勝手に動き出すものではないと、中学校などでの教え方も変わりました。

すでに学校から離れて何年も経つ人たちの間には「地震=断層」の概念が残っていることもありますが、理論に合わないとして修正さたのです。

その記事に登場する学者も地震そのものを研究しているわけでなく傍系だったように思いますが、今も時々残っているんですよね。

熊本付近で地震が起きるのは九州東岸側からフィリピン海プレートが潜り込んでおり、その圧力で九州全体が持ち上げられるように力が加わるためです。
その強い力が再び掛らないと、2016年のような大地震を引き起こすことはなく、割れ残りの断層があるからとするのは理由になっていないんですよ。

● 九州の地下構造とフィリピン海プレートからの力の向き
※ 地下構造は震源分布で作成

先日、一部のマスコミがニュース報道しているのを知りました。
Yahoo!...

sik********さん

2019/11/716:50:10

いつ起こるかは分かりませんが、明日起こるかもしれません。

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