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日本史について。

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ID非公開さん

2019/11/1104:53:40

日本史について。

源氏と北条氏の執権がよくわかりません。
源氏の執権は3代までで、北条氏の執権は16代まであるのですか?
また、執権は源氏⇒北条氏と移ったのですか?

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くんまさん

2019/11/1118:15:11

「将軍」と「執権」は違いますよ。

鎌倉幕府の将軍は3代まで源氏。

それ以降は皇族や摂関家から将軍を迎え、9代まで鎌倉将軍は続いています。

北条氏が将軍になると源氏一門などが反発するので、あくまで将軍の下の執権という立場で政治を行いました。

4代以降はお飾りの将軍なので、実質上鎌倉幕府のトップは執権でしたが。

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gkt********さん

2019/11/1108:34:38

将軍と執権というのは「天皇と摂政」みたいなものです。
天皇のかわりに政治をやるのが摂政や関白。
将軍のかわりにやるのが執権です。
源氏は将軍家。
北条はそれを支え、実質的な権力を握った執権の一族です。
源氏が三代で絶えた後は藤原氏と源氏の姫の血筋である藤原氏の将軍、その後は親王を迎えて将軍とし、皇族が幕府のトップになりましたが、実質的なトップは執権でした。

2019/11/1107:24:45

まずは将軍、を覚えなさい。

cra********さん

2019/11/1105:25:54

源氏の3代は将軍です。執権は将軍に代わって政治の実務を取り仕切る役目です。北条氏は源頼朝などの将軍の家来です。

源氏の将軍が絶えた後は京都から天皇の皇子である親王とか摂関家の人を将軍として迎えて北条氏は家来の立場で執権を務めた。これらを宮将軍とか摂家将軍と呼びます。

執権はあくまで将軍の臣下です。

aja********さん

2019/11/1105:17:42

鎌倉幕府なら、源氏三代(頼朝・頼家・実朝)は将軍(征夷大将軍)で、執権は初代から16代(もしくは17代)までずっと北条氏です

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