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FPのテキストに、国民年金の第1号被保険者の独自給付として、寡婦年金や死亡一...

zeifpさん

2019/11/1321:08:11

FPのテキストに、国民年金の第1号被保険者の独自給付として、寡婦年金や死亡一時金を受け取ることができる制度があります。寡婦年金と死亡一時金は、いずれか一方しか受け取れません。

とあります。

寡婦年金は、夫には支給されないという記載がありますが、
死亡一時金は、妻が第1号として3年以上納付した場合、夫には支給されるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rir********さん

2019/11/1419:14:40

ご認識の通りで相違ありません。

「寡婦」と名の付く年金や加算額はまさしく寡婦のみに支給され、「寡夫」には支給されないことになります。

遺族基礎年金は子の保護に重点を置いていることから子のある夫も対象になりましたが、今後はどうなるでしょうね。

死亡一時金については生計同一・遺族基礎年金の支給を受ける遺族がいないこと等を要件に「寡夫(配偶者)」であっても第1順位で支給を受けることが可能です。

1号として3年以上納付と言うのは、保険料納付済期間だけではなく、一部申請免除期間についても一定割合を乗じた上で含むことが出来ますので、「対象月数が36月以上」と覚えておくと良いでしょう。

FPの試験では死亡一時金の時効が2年であることが問われることがあります。
また付加保険料納付済期間(こちらには一部免除はありません)が3年以上ある場合、死亡一時金に8,500円の加算額が付きます。

他の年金給付を受ける権利は5年であるのに対して、死亡一時金の時効は2年と特異ですから出題しやすいと言った傾向があるようですね。

  • 質問者

    zeifpさん

    2019/11/1419:19:23

    ありがとうございます。

    <追加質問1>
    妻が第1号として3年以上納付した場合とありますが、第1号では3年未満、第2号で3年以上だと対象にならないのでしょうか。第2号で国民年金を支払っていることになりますが・・・

    <追加質問2>
    >死亡一時金については生計同一・遺族基礎年金の支給を受ける遺>族がいないこと等を要件に「寡夫(配偶者)」であっても第1順位で支給を受けることが可能です。

    以下の質問で
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142162108...

    「寡夫(配偶者)」は55歳以上でないともらえないと回答いただきまいたがあっていますか?しかも支給は60以上から

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質問した人からのコメント

2019/11/18 12:41:55

本当にありがとうございました!

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