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ギターのアンプヘッドのノイズについて。 先日、simms-watts AP100 TSという1970...

sai********さん

2019/11/1423:51:25

ギターのアンプヘッドのノイズについて。
先日、simms-watts AP100 TSという1970年代のトランジスタアンプヘッドを購入したのですが、ギターを繋げてみたところ“サー”というノイズがしました。

試しに音量を下げてみたものの、ノイズの大きさは変わらなかったです。
また、このアンプはインプットジャックが4つあるのですが、左端のインプットを除いて全て音量を変えるとブツブツというようなノイズがしたり、音量レベルによっては音が全く出ない場合がありました。
これらの原因として考えられるのは何か教えていただきたいです。
また、もし部品交換等で済むのであれば自分で修理したいと考えているので、できれば具体的にお願いしたいです。

ノイズ,インプット,トランジスタ,トランジスタアンプヘッド,音量,インプットジャック,バイポーラトランジスタ

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/1500:00:39

これらの原因として考えられるのは何か教えていただきたいです。



原因の特定こそが、もっとも難しい内容です。修理なんてのは、原因が分かればできる場合が多い。でも、何が故障原因か?それを特定するのはプロでさえ、難しい仕事。

回路図、専門知識、そして専門的なtoolを駆使して【初めて】原因を特定できる。

現物を見ることもできない痴恵袋で、回答できるわけないじゃないですか?

あとは、あてずっぽうで【電解コンデンサーを交換しろ】だの、霊感に頼る下位答が書き込まれる程度でしょ?

ハイパワーさん、サンタナさん

この二人が回答を寄せてくれるか?




2)また、もし部品交換等で済むのであれば自分で修理したいと考えているので、できれば具体的にお願いしたいです。



素人にできることは、あまりありませんがね、アンプ修理の場合は。

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ベストアンサー以外の回答

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hid********さん

2019/11/1909:00:02

古臭い、手作り感が良いですね!
ボリウムは古くなると接触子がダメになりますから。ガリガリなら交換しましょう!
東京コスモスのRVとかいいですね。
アルプス電気とか帝国通信NOBELとかのこの手のボリウムはもう、無くなっちゃったんでしょうかね~

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カテゴリマスター

2019/11/1506:05:56

前回の質問の時にも感じたのですが、ご質問に掲載されている写真は、ネットからの引用ですね。特に今回のものは、前回私がこんな内部になっているのではとURLをお示ししたものそのものです。その場合には、写真の権利がありますから、URLつまり出典を明記してください。さらに、よく似ているからと違うものを提示すると、回答者は、回路図、内部写真、諸症状を組み合わせて判断しますから、その判断が誤りになるわけです。
できるだけご自身で多方面から撮影し、解像度の高いファイル交換サイトで提供するようにしてください。細部までくまなく見ると、回路設計が分かることすらあります。

さて、最近買ったとのことですが、ノイズが出ていることを承知で買ったのでなければ、返品してください。ジャンクとしての価値も、まずほとんどありません。
手前側の基板の写真で使われているトランジスターと周囲の素子の配置と、回路図の発表されているトランジスタ化される前の真空管タイプのものを比べると、真空管のカソード接地増幅をほとんどそのままバイポーラトランジスタのエミッタ接地増幅に置き換えたものと思われ、直線性の良い増幅を目指した痕跡が見られないので、銘品として末永く保有する価値があるものではないと考えます。
https://www.sekaimon.com/s/simms-watts/-/all
あたりで、2万円ぐらいの価格で売られていますが、そんなノイズがあるなら、私なら1000円でも欲しいとは思いません。(がっかりさせてしまって申し訳ありません)

ブツブツと言う音は、ポップコーンノイズ(検索してみてください)またはバーストノイズと呼ばれているものに似ています。ポップコーンノイズなら発生場所は、バイポーラトランジスタ。でも似ているからとして断定するには速すぎ、24ビット96kHzのようなできるだけ高品位のサンプリングで得たノイズの波形を、圧縮せずにファイル交換サイトで提供してくださったら、波形観察である程度診断できます。同じように、コンデンサーの漏れ電流の不安定さによってもボツボツという音が出ますが、波形が尾を引く現象が観察されることが多く、波形の違いで判別できることがあります。現物が手元にあれば、簡単に解明できますが、ご説明だけで診断するのは、かなりリスクがあります。
さて、仮にポップコーンノイズだとした時、上下にスライドする右端に近いボリュームの位置によってボツボツという音の音量が変わるかどうか、入力端子に何もつながずに観察してください。ボリュームの位置で変化がなければ、発生個所は、パワーアンプ部の回路。つまり、今回ご提供された写真では上端にある基板の中の可能性が高いと思われます。こちら側は、写真ではどのような回路か大雑把な推測ができません。
実機を前にして実測しながら把握するのでなくては、あてずっぽうすら怖くてできません。

ボリュームで変れば、手前側の基板。手前側は、トランジスタが比較的交換しやすい配置になっていますから、リスクはあるものの、ポップコーンノイズの退治は可能でしょう。でも回路図もありませんから、まず、トランジスタの型番を読み取ってその型番を規格表で調べてください。それが分らなければ、プロに実機をお渡しする以外では手詰まりです。
シルクハット型のトランジスタですから、かなり古いもの。しかし、周りのコンデンサーや抵抗の配置、抵抗の値が読み取れますが、手前のプリアンプ側では多段に渡る負帰還が無さそうですから、似た特性のトランジスタに交換して大丈夫という期待も持てます。もちろん、やみくもに交換するのは、絶対にダメ。いつでももどせるように配慮しつつ、原因特定をしてから交換を試みるようにしてください。

故障品を安価で購入し、部品を適当に交換したら完治。大いに得をしたという情報がいくつかのサイトや動画で見られますが、こういったことはまずありません。投稿そのものも内容が疑わしいものがかなりあります。少し交換してから質問されると、全く原因も推測できなくなってしまいます。部品交換カルトからは距離を置いてくださいね。特に、原因の特定すらしていなくて部品を替えてしまうカリスマの言うことは絶対に信じないこと。あれはウソなんです。

これらの推論は、一歩ずつ積み上げてゆくことになり、何度も知恵袋でやり取りし、かなりの日数を費やします。それより一日でも早く返品なさることをお勧めします。

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