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八甲田山雪中行軍遭難事件について。 積雪期までに目印の赤テープだけでもつけ...

den********さん

2019/11/1723:09:06

八甲田山雪中行軍遭難事件について。

積雪期までに目印の赤テープだけでもつけておけば、壊滅状態にはならなかったですか?

賽の河原とかホワイトアウトしてたので、同じ結果になったでし

ょうか。

※映画程度の知識ですみません

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tie********さん

2019/11/1819:28:45

立木の高所,中所,低所,それぞれ目立ちやすい色の丈夫なテープ,布を大量に結びつけて目印にしておけばましだったかもしれませんが,それではすでに陸軍の行軍の訓練とはいえないかと。踏破経験のない積雪期の山岳を,少人数の精鋭ではなく徴兵されて普通の訓練を受けただけに過ぎない兵員より構成される相当規模の大きさの部隊としての集団行動,ではないと訓練する意味がないかと。

質問した人からのコメント

2019/11/22 09:14:32

回答ありがとうございます!

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2019/11/1820:18:28

指揮系統の統率の無さが遭難の第1原因。
テープが有れば事態は違う方向に行ってたでしょうね。
アホな上司を持つ部下は不幸な結末に終わる。
今も昔も同じです。

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ish********さん

2019/11/1812:27:49

根本的な知識と準備の不足、当時の習慣(軍隊的な考えや一種の根性論)による混乱、観測史上稀な低温と悪天候(二日後に25日に北海道で日本最低気温が記録されます)など、複数の理由から遭難に至るので、防ぎようがなかったと思います。


目印の通りに歩けなくても、それによって位置を把握する事に役立つので、とても有効な手段と言えます。
生存者のお話では、完全に位置を見失ってしまった事から迷走が始まったので、僅かでも手掛かりがあれば結果は違ったものになったかもしれません。
ただ当時の習慣から手助け的なものをよしとしないのも事実なので・・・。^^;

ホワイトアウトといったものには波があり、全く見えない時もあれば極短時間の回復もあります。
風も雪も波があるので、ずっと続く事はありません。
ですから穴でも掘って避難できれば、これも結果は違ったものになったかもしれません。
ただ用意されたシャベルの絶対数が足りないといった準備不足があるので、これも・・・。^^;

化け猫様さん

2019/11/1812:00:14

それよりも防寒対策がなされていなかったのが大きいです。

may********さん

2019/11/1809:11:17

映画は見てないので詳細は分かりませんが、
ホワイトアウトも程度というものがあって、ひどいホワイトアウトだと3m先が見えません。また、平衡感覚もおかしくなって、自分が直立してるのかどうかもわからなくなります。
目印を付けてれば助かる確率は高くなりますが、そんなひどい状況だと10m先の目印も簡単には見つけられません。

匿名さん

2019/11/1808:44:21

木も雪に埋もれて足の下になったり、樹氷になって枝折なんて見えなくなります。
棒を立てるしかないね。今は5m?ぐらいの棒(番号付き道標)が立っています。

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