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古典落語を演じる噺家の中で、マクラが長いタイプの人がおり、寄席ではほぼマクラ...

寄席の詩人さん

2019/11/3006:57:24

古典落語を演じる噺家の中で、マクラが長いタイプの人がおり、寄席ではほぼマクラのみで高座を降りる例もあります。これって結局は新作落語と変わりがないようにもおもいます。また漫談のようでもあります。

このような噺家は、古典落語の名人と言われても、ほんとうは漫談や新作落語もしたいのでしょうか?

補足マクラが「前振り」を超えて漫談に近い内容を長々しゃべる噺家は、結局は落語のバラエティー化なのでしょうか?

芸人の真価は、芸を演じるところに本来はあるはずなのに、バラエティー芸人の場合は、その芸人のパーソナリティーに依存した「好感度」や「好感」が前面に出たおしゃべりが中心になっています。

マクラを長々と漫談風にしゃべる噺家は、テレビのバラエティー番組を意識しているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/12/107:15:43

本編の古典落語とは直接関係のないマクラを延々としゃべる噺家はいますね。本業の落語を演じるよりも、マクラのネタをあれこれと考えて練っているとしたら、ちょっとお門違いのように感じますが、「~~のマクラは絶品だ」という噂が広がれば本人も満更ではなく、ついマクラに力が入るのではないかと思います。

ほんとうは漫談や新作落語をノビノビとやりたい気持ちを持っているのかもしれません。古典落語の名人と言われて、あくまでもマクラとして漫談をするに留めているのかもしれませんね。

ただ本人もマクラだから評判が良いだけで独立した漫談や新作落語をする勇気がないだけかもしれません。

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oni********さん

2019/12/623:19:59

以前、歌丸師匠が亡くなられたときの追悼番組で、鶴瓶師匠が「(歌丸師匠は)マクラだけで降りてもいいのにネタをきっちりやる」「ネタとマクラでは力の入り方が違う」と仰っていました。

先代の三平師匠のように、漫談・小噺の連なりのような高座を自らのスタイルとする人もおられますが、古典派の人の場合にはマクラの方がネタを口演するより、負担が少ないということもあるのでしょう。それが面白いというのは結果に過ぎないと思います。

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チーさん

2019/12/213:48:44

寄席だと同じ噺とその系統は除外されるので、何の噺をするか迷った時の手段です。
持ち時間もあるし、マクラでお茶を濁すこともあります。
古典落語を主にしている方でも、新作も気に入れば演じることもあります。

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kin********さん

2019/12/100:10:47

何とも言えませんね。

二つ目などでもマクラが長い落語家もいますし
春風亭一之輔などもマクラが長いですけど
古典の持ちネタがかなりありますよ

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oob********さん

2019/11/3016:27:59

どうでしょうね。

寄席の場合、持ち時間が短いので(或いは短くなってしまって)、マクラ(漫談)だけの場合もあるように思います。

古典しかやらない人でも、新作をやってみたいと思っている人がいても、おかしくないと思います。

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