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プロ野球の戦力外というのはどういうことですか?本人が続けたいと言うのに解雇す...

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ID非公開さん

2019/11/3023:21:39

プロ野球の戦力外というのはどういうことですか?本人が続けたいと言うのに解雇すると解雇権の乱用になるのでは?

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マサヒロさん

2019/12/100:57:59

他投稿者にも多く見られることですが、「解雇」(クビ)と書くこと自体、貴方は、誤解をしています。

球団(民間企業)と選手(個人事業主)の関係は、「雇用関係」ではなく、選手は、球団の社員ではありません。球団と選手は、選手契約という契約関係にあるだけです。監督・コーチも個人事業主です。(→お笑い芸人も個人事業主であり、吉本の社長が、「クビ」と発言したのも、大間違いです。単純に、代理人契約があるだけであり、芸人達も、吉本の社員ではありません)

球団と選手は、一般的に、1年契約を締結しています。(有能選手となると、複数年契約もあります)。一般的に、契約は、11月末日(あるいは12月末日)で、終了します。

球団は、日本人の支配下登録選手に対し、10月1日から日本シリーズ終了日の翌日な機関に、翌季、支配下登録選手として、契約を締結しない意思表示をします。これが「戦力外通告」です。外国人選手と育成選手は、若干、扱い異なりますが、
説明は割愛します。

日本人の支配下登録選手も、契約当事者として、契約終了の意思表示は可能です。

➊ (戦力外通告の前の事前打ち合わせの段階と、戦力外通告の後の場合と両ケースがありますが)球団が、来季契約しない旨の意思表示すると、同時に、選手も引退表明する場合が多々あります。

契約終了(退団)→引退、もしくは、任意引退(所属球団の管理のまま引退)

今季は、阿部慎之助、田中、今江を含め6選手がNPBが「任意引退選手」として公示しています。

❷ FA権取得・かつ、NPBにFA権行使の申請した選手のみ:所属球団を含む、12球団と契約交渉可能。他球団と契約する場合は、所属球団に対し、契約終了の意思表示をしたことを意味します。

尚、私見ながら、「戦力外通告」という表現は、やめるべきと思っています。球団と選手の関係が、球団が圧倒的に強い立場にある故、こんな慣例表現がまかり通っているのです。

この「戦力外通告」という表現や、扱いをさけるために、貢献した選手に配慮する球団は、選手に、大幅減俸(1億円超の選手は40%以上、1億円以下は25%以上)をオファーし、選手が合意しなかったという、シナリオ(球団と選手の事前合意)により、退団→自由契約選手となること可能です。

NPB規則に基づき、選手は、レギュラーシーズン終了時、9ー10月でも、所属球団を退団(契約終了)し、球団は、選手を「自由契約選手」とするのです。選手は、即座に、他11球団と交渉、契約可能となります。これを利用したのが、昨年の中島、金子です。今季は、楽天・嶋、中日・松坂が、10月初の時点で、戦力外通告選手として公表されずに、「退団→他球団で現役続行希望」と報道されていたのは、この為です。

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ベストアンサー以外の回答

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hir********さん

2019/12/109:10:45

選手は基本1年契約(一部複数年契約もあるけど)ですから
次年度の戦力構成構想から外れたら
『他球団で現役継続の道を探れ』ということです
つまり自由契約になるということです

もういいです 辞めますわ〜、となったら基本的には任意引退手続をとる
ということです

2019/12/101:51:13

解雇ってのは「契約解除」のことであって、戦力外は単に契約延長をしなかっただけです。
そんなこと言ったら、会社で本人が続けたいって言ってるのにクビにするリストラもあるでしょう?
つまり、戦力外は何の違反もありません。

ns3********さん

2019/11/3023:28:52

たいていは1年契約で契約を更新しないというだけで解雇ではなく法的にも何も問題ない

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