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なぜ防弾チョッキは防弾ジャンパーや防弾セーターなどでは駄目なの?

ココロさん

2019/12/208:29:23

なぜ防弾チョッキは防弾ジャンパーや防弾セーターなどでは駄目なの?

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2019/12/218:01:48

袖まで防弾だと動きずらいから。

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Brewster F2Aさん

2019/12/221:04:10

面白いですね。素直な疑問
もともとはフラックジャケット(第2次大戦の爆撃機搭乗員の対空砲火の破片からの防護)、とかボディアーマー(ベトナム戦争の徒歩兵の破片弾からの防護)、拳銃や小銃弾の直撃に耐えられる強さを持つ着用可能な盾が考えられたのはいつ頃なんでしょうね?

イラク派遣直前に、米軍でハンビーに乗車中の米兵がドアを突き破って腰から太ももにRPGが弾着して失血死した事件があって、自衛隊は真剣に下半身防護用のボディアーマーを検討したそうだ。そうなったら防弾腰巻?防弾ステテコ?いやほんと笑えない緊張がありました。

袖はないし、ベストとか日本語であんまり意味が確定されていない(ベストを尽くそうのベストのほうが有名ですし)ので、チョッキならみんな分かるからチョッキに落ち着いたのかな、と推察します。

ちなみに鉄帽のことを『鉄ぱち』と言いますが、『ぱち』ってなんなんでしょう?チョッキも、言いやすいとか、なじみがあるとか、そんなことで定着しちゃったんでしょうね。

添付は地獄の黙示録でヘリボーン中にヘルメットの上に腰掛けるシーンです。なんでそんなことすんだ?金玉吹き飛ばされたくないだろ?後ろのひげ男もヘルメットを脱いでその上に腰掛けます。

面白いですね。素直な疑問...

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pat********さん

2019/12/210:59:53

ライフル弾を止めようとするとセラミックプレート等が必要となってくるので、可動部位である、腕やら足やらを全て覆うのは現実には不可能です。

また拳銃弾用のケブラー繊維等のベストであっても着たことある方であれば分かると思いますが、硬くて動きにくいし、あんなもので前身を覆ったら夏場は暑くて仕方ないと思います。

なので動きやすさ重視で体の重要部位である胴体のみを覆う形になっています。

ただ1997年に発生したノースハリウッドの銀行強盗事件の犯人はケブラー繊維を縫い合わせて手作りの防弾スーツで足から腕から前身を防御していました。
犯人がAKを含む合計5丁のアサルトライフルで武装していたこと、防弾スーツを着ていたせいで、普通の警察官の持っている9㎜のベレッタや38スペシャルのS&W、12ゲージのショットガンでは十分なダメージを与えることができなかったことにより合計で2000発以上の銃弾が発射さらる大銃撃戦となってしまいました。(実際警察官の弾は犯人に何発か命中している)

※犯人の1人は自殺し、もう1人はSWATにアサルトライフルで足を集中攻撃されたことによる出血多量で死亡し、事件は解決した。

まぁこんなの例外中の例外ですけど(;・∀・)

2019/12/210:33:41

防弾チョッキの発想は
火縄銃が戦場で使われるようになった時代に
いわゆる「フルメタルアーマー」で
全身を覆う事からスタートしました。

しかし、西洋の戦場では
銃火器の主流は
大砲だったので
「フルメタルアーマー」で全身を覆っても
大砲の砲弾にはほとんど役に立たなかったのです。

その上「フルメタルアーマー」は
重くフル装備では馬に乗らないと
動けない装備でしたが

馬は砲撃や銃撃の発射音が苦手な場合が多かったので
銃火器の時代には
どんな偉い指揮官でも
最後には走って移動する必要があり
それを考えると「フルメタルアーマー」による
防弾効果はマイナス面が多かったと考えられました。

そこで銃撃や砲弾戦での飛翔物での
致命傷を避ける最低限の部位のみ
つまり「胸~腹」と「頭部」を
「メタルアーマー」で覆い
それ以外は(手足)は「アーマー」を装備しない状態で
戦場に立つ指揮官が多くいたようです。

これがやがて胸~腹部を覆う
鉄板を着てヘルメットをかぶるスタイルになり

この時の胴体部の「鉄板」が
ちょうど「チョッキ」風に見えた事で
いつしかこうした簡易防弾アーマーを
「防弾チョッキ」と呼ぶようになったようです。

20世紀後半に、ナイロン製の防弾繊維
「ケプラー」が発明され
それが防弾衣服に利用されるようになると
全身を防弾繊維で覆う事が出来るようになりましたが

防弾性能を上げると
やはり厚みが必要なので
胴体部のみ「マグナム弾」でも貫通不可という
「チョッキ」型は日常的に銃器の危険が高い
警察官用などでは今でも利用されているという事でしょうね。

(手足は22口径なら防げる防弾シャツ&ズボン制
って装備なら全身防弾仕様も現代では可能です)

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Epcy_Gさん

2019/12/210:07:22

bullet proof vestsの和訳が防弾チョッキですね
防弾ジャンパーというのはどんなものを想像していらっしゃいますか
ベストはチョッキの形をしているわけではなくて
袖がないのでベストと呼ばれます
これは人体の主要な内臓をカバーする目的で作られているからで
ベストの構造はアラミド繊維を織り込んだシートを
すべりのいいスペーサーを挟んで弾頭が貫通しないことを目的に構成されています
ですので当たると打撲が残ります
洋服の下に付けることが求められているからです
ジャンパーのように服の上から着用するタイプもありますが
これが対ライフル用のプレートなどを入れたもので
動きを制約し装着者の負担がかなり大きいもので
あまり一般的ではありません
装着者に負担がかかりにくいように
余分な部分を削っているのでチョッキ型となり
ベストと呼ばれているのです

ake********さん

2019/12/209:23:11

夏には暑いからでしょう

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