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コントラバスの構え方について

abc********さん

2019/12/210:43:09

コントラバスの構え方について

10年ぶりにコントラバスを始めたいと思うのですが疑問があるのでいくつか質問します。

1ジャーマンボウを使用する時チェコ式、ウィーン式があるのは知っているのですが、そのほかに呼び方のついている持ち方はあるのでしょうか?
またフレンチボウでもいくつか種類があるのでしょうか?

2自分が高校生の時にはウィーン式で演奏していましたがYouTubeを見てみると若い人は殆どがチェコ式で演奏しているように見えます。何か理由があるのでしょうか?

3自分はシュトライヒャーの教本(上)のみで練習していたので左脚の爪先を上げてコントラバスを支えていましたが、そのような構えをしている人は少数のように思います。個人的には安定感がなさそうに見えるのですが、利点はあるのでしょうか?

無知な質問ですが、ぜひ回答をよろしくお願いします。

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mar********さん

2019/12/312:53:34

1,2については下の方の言われるとおりです。
自分は独学だったせいもあって、チェコ式ベルリン式の中間くらいです。
名前よりも大事なのは自分の出したい音を弓に伝え弓から楽器に伝えることです。

3については左「足」の話ですね。
私も最初左足のつま先を上げて楽器を支えるように教わったことがあります。
ただ、立奏では立っている自分自身が安定せず、しかもそれほど楽器を支えられてない(笑)ということがわかり、以降は足は使っていません。
それほど安定性ということで影響はないと考えています。

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2019/12/214:49:46

1
ジャーマンボウ
ツェペリッツ教授の持ち方やクラウス・シュトールさんやマシュー・マクドナルドさんにヤンネ・サクサラさんなどベルリンフィルの両首席の持ち方があります
ちなみに私は”ベルリンスタイル”と呼んでいますしその持ち方で弾いています

フレンチボウ
フランススタイル(チェロの持ち方に似ている)とイタリアンスタイルがあります


日本人のコントラバス奏者で初めて欧州に留学した長汐壽治氏が帰国後弟子に伝授し広めたという説が有力で、その弟子から弟子へ受け継がれ現在に至っています


海外の奏者は左手の親指が人差し指の位置にある人は多いです
Youtubeなどで見るとわかります
私もそうやっています
勿論ポジションなどによって親指の位置を変えたりしますけど
ネックからヘッドへ繋がる部分に親指先端が当たればハーフポジションの目安になりますし
それに私の場合だけかもしれませんが、親指を中指の位置にすると親指の付け根に負荷が掛かるのです

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