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日本の「わびさび」って仏教由来の文化ですか?

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ID非公開さん

2019/12/606:07:06

日本の「わびさび」って仏教由来の文化ですか?

茶道も華道も仏教由来ですよね。ということは源流にあたる中国仏教にも同じように、わびさびの文化があるのでしょうか?

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日本独自の文化だ

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rin********さん

2019/12/722:02:30

侘びを風流とするような文化がもともと日本に生まれていたために、茶の湯は「茶を楽しむ娯楽」から「茶道」へと変わっていったという方が適切です。

抹茶の元となるようなお茶の飲み方が伝わったのは、仏教が伝来した際であり、茶と仏教には関係がありますが、最初は身体にいい飲み物として伝わりました。健康食品のような感じです。

その後、高価な道具を持ち寄った茶会や、銘柄を当てるゲーム・闘茶などが、華やかなセレブ文化として大名の間に流行ります。
その時点では仏教とは離れています。

すごくかいつまんだ説明ですが、鎌倉時代、室町時代は将軍家の繁栄は短く、政権は不安定です。世の中が荒れると心の平安を求めて禅が流行ります。
茶の湯もそうした風潮の影響を受けて、派手な遊びではなく、精神修養のような効果を求める人が出てきて、茶の湯を学ぶ人が禅を学ぶようになります。

それはお茶だけでなく、和歌とか絵画とかも同じで、「徒然草」には「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは」と、花が散ってしまった後や、月に雲がかかって見えなくて残念だと言いながら歌を詠むのも風流じゃないか、と寂びに近い考え方が書かれています。

茶も、仏教も禅も、中国から伝来したものですが、
別々に日本の歴史の中で発展してきて、ある時代に、茶の湯と禅と侘びが結びついて、元の中国にはない独自のものが生まれたのです。

z0u********さん

2019/12/708:05:18

仏教や中国に結び付けるのは無理があります。
たしかに施設は寺が関与しましたが、あの時代背景からすれば仕方ないですね。

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asi********さん

2019/12/619:49:10

佗茶の祖の村田珠光は僧で、一休宗純に師事し修行したそうですから、前の方がお書きになっているように、禅宗の精神からだと思います。

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edo********さん

2019/12/612:27:27

「わびさび」は禅宗(臨済宗)の文化です。茶道も花道も臨済宗の僧侶によって広められました。

jid********さん

2019/12/612:25:07

侘び寂びといえば茶道から来てる
茶道と言えば「禅」だ

禅から日本独自に発達させた美意識だから
当然、中国にはない

↓神道由来なんて出鱈目だ
利休を見よ
そんなこと一言も言ってない

あと「道」は神道由来とも言ってるが
初めて「道」を名付けたのは嘉納治五郎
そこから「道」は派生している
江戸時代以前に「道」はついてない
単に「茶」や「花」だ

この人、妄想で語ってるんだろ

ちなみに私の祖母は生花の師匠をしてたぞ

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