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実家の南側の土地に、家を建てようと考えています。 その土地は今Aさんに貸して...

uja********さん

2020/1/503:11:51

実家の南側の土地に、家を建てようと考えています。

その土地は今Aさんに貸しています。
Aさんの叔母さんが建てたアパート(おじいさんが1人住んでいる)と、Aさんの叔母さんが住んでいた一軒

家(現在は空き家)が建っています。

アパートは老朽化が進んでおり、新しく人が住むことは難しいと思われます。

私がその土地に家を建てたいので、土地を返してくれないか、とAさんに連絡したところ、

「おじいさんに退去をお願いし、承諾すれば土地を返してもいいが、アパートと一軒家の解体費用を出すのは難しい」
とAさんに言われてしまいました。

Aさんの叔母さんは、解体費用は姪に渡してあるから、更地にして土地を返してもらってね。と両親に言ってくれていた様です。

30年以上前の契約で、両親も相続した土地です。
借地権なども調べたのですが…地主側が土地を使いたいと申し出た場合は、解体費用はAさんに負担して貰うのは難しいでしょうか。

地主都合で契約解除をして貰うのであれば、借地権の買取請求?等をされずに土地を返して貰えるだけありがたいのでしょうか。

出来ればAさんの叔母さんが生前言っていた様に、更地にして返してもらいたいのですが…。
(おじいさんが退去に快く応じてくれた場合の話です。)

田舎ですが大変立地条件の良い土地です。
地代は一度も値上げした事がないそうです。

補足みなさんありがとうございます。
やはり不動産は難しいですね…

契約書が出てきたみたいで、土地を貸すのは夫婦一代、返すときには更地私との記載がありました。

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あがく人さん

2020/1/515:50:19

地主都合で建物所有を目的とした土地の賃貸借契約を地主側から解除をするのでしたら、賃借人に建物収去費用を払ってもらうのは無理がありますね。

相手が合意してくれれば可能かもしれません。
個人的には調停起こして、借地契約解除の調書を組んでおきます。
おじいさんやAさん、が、だれかから知恵を入れられるかもしれません。
契約解除の調停組んで、調停を確定させておけば、確定判決と同じで強制執行できますからね。


ただ相手が開き直って、地代払い続ける、さらに、借地非訟事件起こして借地権を売る、借地非訟事件起こして、建物を大きく建て替える、などとなってからでは遅いと思いますが。

借地非訟事件で裁判所が認めてくれたら、建物の建て替え、建物の売却に地主の許可が不要になってしまいますよ。

  • あがく人さん

    2020/1/1117:29:28

    >返すときには更地

    これは、特約として有効ですね。


    >貸すのは夫婦一代
    建物所有を目的とした土地の賃貸借で、相場の地代を払っているのでしたら、この条文はおまじないですね。

    意味無いです。相続人が建物を相続して地代を払えば相続です。地代の受取拒否しても供託されれば、おしまいです。
    借地非訟事件起こされれば、建物の所有者は変わってしまいます。

    特約が有っても対抗できないですね。

    公正証書の土地定期賃貸借契約なら50年以上での解除は有りますが、そうでなければ、半永久です。
    帰ってこない可能性もあります。
    契約書で契約したからといっても、日本の法律のほうが強いです。
    私的自治はあくまで原則で、法律が介入する場面も有りますね。

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xtg********さん

2020/1/506:07:53

地主の都合で土地の借主に退去してもらうためには、
その為の条件を提示します。

(例えば)
〇建物は地主が買い取る
〇退去までの6か月分の借地代は無償
〇引っ越し費用は地主の負担
〇入居先の初期費用は地主の負担
〇まとまった現金の提示
〇その他

atq********さん

2020/1/503:38:59

Aさんが解体費用を出すのが難しいといってる限りちょっと無理っぽい

民法では地上権者も賃借権者も土地所有者の建物収去請求権を認めているが(民法269,616,598)借地借家法がそれを修正していて

逆に借地権者のほうに建物買取請求権を認めている。(借地借家法13-1)

ただ、借地権者に債務不履行があり、借地権設定者が法定解除をした場合は買取請求権は消滅するとする判例もある

また建物買取請求権の行使が信義則違反や、権利の濫用とされる場合、たとえば借地上の建物の増改築が著しい場合や、高額の立ち退き料が支払われている場合、などは借地権者の建物買取請求権を認めないという判例もある

建物買取請求権が認められない場合は民法の原則に立ち返り、借地権者の建物収去義務が発生する場合もあるだろう

しかしそういった特殊な例でない限りは、借地権者に建物収去を要求するのは困難だろう

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