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2020/1/7 16:15

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連続テレビ小説のスカーレット

連続テレビ小説のスカーレット 八郎役の松下洸平さんは某インタビューで これからどんどん信楽の土に触れて成長する八郎を見て楽しんでくださいと言っていました。今後の展開として弟子と不倫して喜美子と離婚したらその成長を見られなくなるしもしかしたら、弟子とそういう雰囲気にはなるけど八郎も陶芸家として喜美子と共に成長するのが結末と思いますがどうでしょうか? そうでないとオープニングで泥人形の喜美子、照子、信作、八郎が手をとりあって囲い会う意味がわかりません。

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このドラマを見てると芸術家がいかに孤独な存在かがひしひしと伝わってきてヒリヒリした気持ちになります。前作『なつぞら』も芸術に生きる人たちを扱っていましたが、あちらはチームワークで戦っていました。それに比べると今作の主人公はまるで一撃必殺の刺客のようにたった一人で陶芸の世界と切り結ぶ孤独な戦いの中に生きているかに見えます。 三津の登場は八郎と喜美子の関係に変化をもたらし、3人の間である種の緊張感が生まれて、きわどいところまで行くような気がします。 八郎も喜美子もそういった瀬戸際をなんとか乗り切って、新たに陶芸家として成長を遂げることになるように思います。 とにかく三津の登場がこのまま無風で終わるわけがないでしょう。三津には重要な役柄が与えられているに違いありません。 それにしてもこのドラマ、ときおり流れるチェロの独奏が陶芸家の孤独感を表現するのに効果的に使われていて、聴いていて心に迫るものがあります。こんなドラマになるとは序盤の展開からは想像もできませんでした。

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このドラマ、本当に陶芸の奥深さを描いていってくれていますね。勉強になります。 弟子との不倫は、物語の中で取り上げられないのでしょうね。おそらく八郎さんは、前作の萬平さんに近いキャラクターで、求道者のように陶芸の世界にのめり込んでいくのだろうと思います。 この先も楽しみです。

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質問者

2020/1/7 23:33

弟子との不倫は描かれないでほしいですが、どなたかのスカーレットネタバレに不倫するとかかれていたので本当に不倫するのか内心ひやひやして毎日憂鬱でした(涙 越後屋さんの予想通り、どんどん陶芸家として成長する八郎を見たいです!