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アマチュア無線の資格があり、ドローンに使うのですが、実際どれくらい電波が飛ぶ...

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ID非公開さん

2020/1/1213:40:29

アマチュア無線の資格があり、ドローンに使うのですが、実際どれくらい電波が飛ぶのでしょうか。また周波数が2.4G帯と5.6G帯あるのですがどちらが良いのでしょうか?

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fau********さん

2020/1/1221:02:02

>実際どれくらい電波が飛ぶのでしょうか。

それは使う設備しだいでしょう。
送出力と受信側の感度と、送信側アンテナの利得給電線ロスと、受信側アンテナの利得や給電線ロスと、「見通し」であるかどうか・・・など色々な要素が絡んできます。

あとデジタル、とくに大容量のデジタル回線を考える場合は通信速度も絡んできます。
遅れるデータ量は「通信時間×電波の帯域」に だいたい比例するそうです。
リアルタイム伝送なら、データ量は帯域に比例することになるわけです。
そして帯域が広いほど電力も多く必要になります。(ていうか前述の送出力、受信感度、送受信アンテナの利得など総合的に考えて、良質の回線を確保しなければならないということかと思いますが)

ドローンでの使用をご希望とのことですが、アマチュア無線は通信を行う無線局ですから、「遠隔操縦」「ラジコン」などを行うことはできません。
(レピータ局〔中継局〕を、そのレピータ局を遠隔操作するために開設された「アシスト局」によって遠隔操作する場合や、人工衛星に搭載されたアマチュア局を遠隔操作する場合などが例外的に認められています)

私は 関東総合通信局 総合通信相談所に

質問1
アマチュア局の設備を使って、無人の飛翔体あるいは無人の車両などの遠隔操縦を行
うことはできますか?

・・・と質問して、

>アマチュア無線局の範囲を逸脱する運用方法は
>認められませんので、念のためお伝えいたします。

・・・という回答をいただいています。

また、FPVについては

質問2
無人の飛翔体あるいは無人の車両などにアマチュア局の設備を搭載して、遠隔操縦あ
るいは その補助のための画像等の伝送を行うことはできますか?

質問3
無人の飛翔体あるいは無人の車両などにアマチュア局の設備を搭載して、遠隔操縦と
関係の無い画像等の伝送を行うことはできますか?

・・・と質問して、

>アマチュア無線局の範囲を逸脱する運用方法は
>認められませんので、念のためお伝えいたします。

・・・という回答をいただいています。

「ドローン FPV用にアマチュア局の免許が下りた」などとしているサイトなどがありますが、申請書にも、下りた無線局免許にも「ドローン」とか「FPV」とか一言も書いてありません。
長らくアマチュア無線家がやってきたように、普通に「ATV(アマチュアテレビ)局」を開設するのと同じに申請するわけです。送信機の周波数や変調の型式などがアマチュア局の設備として認められるものなら免許が下りるでしょう。

一般に無線局は その免許に「通信の相手方」が記載されています。
アマチュア局の場合「アマチュア局」と記載されています。
無線局の種類によっては「通信の相手方」に「免許人所属の受信設備」などが含まれる場合もありますが、「アマチュア局」では そういうことは無いと思います。
受信設備のみの場合、前述の電波法 第二条 五 により「無線局」ですらありませんから、アマチュア局から受信設備 宛てに通報を送ることはできません。

第三者が勝手に「盗聴」や「傍受」するのは問題ありませんが、アマチュア局から「〇〇宛てに通報を送る・・・」という状況では 受信する側も(送信する側とは別の)アマチュア局でなければならないということです。
たとえば JA1ANというコールサインで免許を受けたアマチュア局の免許人が、知り合いの山田さんに受信機を持たせて「こちらは JA1ANです、山田さん聞こえますか」とやってはいけないということです。
FPVを行うには送信側と受信側で2局必要になります。 「無線従事者」も別々に必要です。
一人だけで FPVはできませんから、この点も ご留意ください。

>実際どれくらい電波が飛ぶのでしょうか。

それは使う設備しだいでしょう。...

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/1/1609:36:30

    あなたは、私が何を聞きたくてここで質問しているのか分かっていますか? 社会人ですか?会社組織にいたことあります?上司から何を求められ、それに対しどう返答すのが一番良いのか分かります? 会話のやり取りの組み立て方ご存知ですか?解らないなら解らないと答えるか、知恵袋は回答任意なのだから解らないのなら回答しないというのが常識人の判断ではないでしょうか?実際にドローンをやったことないのならなおさらです。理論上の飛距離はアンテナ高、空間損失、送信電力、空中線利得、受信側の復調能力の数値から計算できることくらい知っていますが、実際にドローンで使われるアンテナ、実出力、受信側の感度など不明だからその実際を聞いているのです。 どんな生き方をしているのか知りませんが、人のいう事をもう少し理解できるようになってから回答された方がいいと思いますよ。私が必要としていないあなたの知識を述べられても迷惑なだけです。

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質問した人からのコメント

2020/1/16 09:45:58

これだけ要点から外れているまるで今の日本の政治の議会質疑応答にあるようなふざけた回答は初めてです。お聞きしたことにほとんど答えず、質問者が聞いていない(しかも質問者はそのほとんどを知っている)ことをよくここまでべらべらいえるのだなと呆れて、今後の記録に残すためBAにしておきます。どこの世界にもあたまのおかしい変わり者がいますが、アマチュア無線カテにもいらしゃるのだなと思ったところです。

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squ********さん

2020/1/1514:20:43

免許持ってるならそれくらいわかるだろ。
なんでこんなとこで質問してんだよ。

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ntr********さん

2020/1/1301:40:59

2.4GHzは操縦につかいます。また映像伝送にも使います。
BluetoothやWi-Fiも同じ周波数を使っているので
屋外なら混信して通信が遮られることもたまーにあります。
なお海外メーカーの空撮ドローンは日本だと2.4GHzで動作します。
それなりに思考を凝らしたWi-Fi送受信機がついてるため
1kmくらいは最低でもいけますよ。
空撮なら最近はMavic miniが人気ですね。

ただ日本は法律が厳しくて(特に航空法や地域条例)、
機体が見えないような飛ばし方をし、万一見失ったり
どこかに落ちて損害を与えたらまず捕まります。
この点は要注意ですね。
ドローンもちゃんとしたところでちゃんとしたものを買えば
お店で教えてくれますし、勉強会やってるところもあります。

5.6GHzは映像伝送専用ですね。
Wi-Fiの5GHzとはあまり被らないです。
5.6GHz帯の送信機は各種売ってて、25mWが入門・カメラ付き小型機で、
最大では1Wくらいです。これはカメラ別が多くレースドローン用ですね。

それなりの画質状態をキープするなら
25mWで見通し約20m、1W(1000mW)で数百m〜1kmが
目安になるかなと思います。あくまで目安です。
5.6GHzは2.4GHzの多くのWi-Fi映像送信機とちがい、
遅延がほとんどないのがメリットであり
くぐったり、かわしたりがやりやすいです。
いわゆるゲーミング的しかしリアルな要素も出てきます。
これこそがこのFPVの存在意義だったりするのかなと。
こう言う特性から、空撮よりは大抵レース用途になりますね。

FPVが違法と言わんばかりのコメントもございますが
それはある意味正しいです。
そもそもJARDというアマチュア無線の推進団体で、この関係の
講習や送信機の認定を受けてるトコ自体が
「(FPVは)電波法範疇外の使い方」と認めてるそうですから。
不思議ですよね、アマチュア無線の推進団体が違法行為を勧めるって。
そもそも「送受信する相手」がいることが電波法の前提ですが
FPVは送受信じゃないから、まぁそうなっちゃうようですね。

勘がいい人はわかりますが、法律が時代遅れなんです。

そう思ってたらなんと!アマチュア無線の免許所持者がついてれば
無資格者もFPVカメラがついたドローンを飛ばせるように!
https://www.hamlife.jp/2020/01/07/drone-kisei-kanwa/
政治家まで動いてこの流れですから、
今までの体制や法律がいかに古臭かったかということでしょう。
また「交信」にとらわれすぎることで無線趣味自体が衰退する懸念、
理科系やIT系の基礎教育で、他国に遅れをとりつつあると言う
危機感も後押しになってるのかなと。
今やアマチュア無線局は月1000件以上のペースで減ってますが
これも問題視されてるとか。
「震災特需の従免切れだ」とか「今の時代ある程度はやむを得ないな」
と思ってた自分も、ちょっとゾッとするような落ち込み方です。
ハンディ機まわりはライセンスフリー無線がアマチュアにかわり
広まってるのもあるのでしょうが。

さて幸いにもこの制度施行にあたり、大きな法改正は不要らしいです。
以前、Googleが日本での電波系認証の煩雑さを嫌気し
話題の端末の日本リリースが見送られた事例がありました。
これ、政治家や総務省的にはかなりこたえてるそうです。
「ナニがIT人材の育成だ?」って怒られたんでしょう。
FPVの件も、関係団体が突っついたようです。きっとJARDだって
つっついてることでしょう。

というわけで、できたらご自身で免許をとって
興味を持った誰かの世話ができるよう頑張って
そして、じゃんじゃん飛ばしてくださいねw

私もいつ捕まるのか、ガクブルしながら
新しい送信機の局免許を申請したり、
またある日はキラキラ光るループをくぐったり、
怯えながら屋根裏を飛んで様子みたりして遊んでいます。

ぐだぐだかきましたが参考になれば幸いです。

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tom********さん

2020/1/1215:58:14

映像送信、FPVで使用するとします。
ある程度遠距離、リアルタイムが必要なら5.6Ghz帯しかありません。

2.4Ghzは通信距離に制約があります。WIFIを使うタイプは遅延が発生します。
DJI等の特殊なタイプ以外ではせいぜい100m程度です。
DJIの上位機体は遅延はありますが、km単位の映像受信が出来る機種があります。

5.6(5.8)G帯は例えば25mwでも受信環境さえ良ければ、200m四方程度は余裕です。
アマチュア無線(例4級)で認められている最大1wなら1km前後は大丈夫なはず。
ただし、5G帯は遮蔽物等には弱いので建物などがあると受信距離は一気に落ちます。あくまで開けた場所で最高の受信感度である事が前提です。

なので仮に1wなら安全距離は余裕を持って500m前後。
25mwなら200m以内という感じでしょうか。電波は距離の2乗に比例して減衰するのでこんな感じでしょうか。

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