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インドについて、インダス文明ではヒンドゥー教のチャクラなどのものが見つかって...

ハリス直さん

2020/1/1507:52:08

インドについて、インダス文明ではヒンドゥー教のチャクラなどのものが見つかっていますが、ヒンドゥー教の輪廻転生や宇宙観などはインダス文明からのもので、

それにアーリア人の多神教やカースト制度が加わって出来たのですか?

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ail********さん

2020/1/1508:26:02

バラモン教が一番古いです。
インダス文明時代にはヒンドゥー教はまだありません。
後にヒンドゥーや仏教が出来、アーリア系はその後入って来ました。
多神教も自然崇拝信仰なので日たり寄ったりです。
一神教は自然対峙なので、自然に逆らいます。
多神教の神と一神教の神とは違います。

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ois********さん

2020/1/1909:24:28

定説では、ヴェーダの教えとインド土着宗教、仏教、ジャイナ教などの沙門宗教の影響を受けて成立したのが、便宜的にヒンドゥー教と呼ばれているインド宗教です。

「ヒンドゥー教のチャクラ(法輪図柄の元になった図柄)」がインダス文明にあったとは言えず、チャクラ(サークル状図柄)が遺跡から見つかったとしか言えません。

そのチャクラが何を意味しているのかはすべて推測です。
単純な意匠ですし、世界のどこで見つかってもおかしくない意匠ですし、実際にどこでも見つかる意匠です。意匠の指す意味が地域と時代が違えば異なった可能性も否定できないでしょう。どこの人でも似たことは考えるし、似た意匠は考え付きます。

輪廻転生はヴェーダ文献には存在せず、ウパニシャッド文献の時代になってから、その萌芽が見られますが、輪廻転生という語自体は存在しません。あるのは五火二道説だけです。

輪廻思想は、沙門宗教隆盛の時代(ブッダ時代の前後)に発達したと考えられています。

インダス文明に輪廻思想、あるいはそれに類する思想があったのかどうかは分かりません。

文字史料が無い時代の古代インドのことは、すべて推測です。
学者によって見解が分かれるということです。

インド史は、それを説く学者の政治思想的立場の影響を受けており、バイアスが掛かった論が多く、史実を見極めるのが困難ですね。

例えば、カースト制度は”外来”のアーリア人がもたらした、ドラヴィダ人文明であるインダス文明は平等な社会だったというような言論がありますが、そもそもインダス文明を担った主体民族のことも分かりませんし、アーリア人の実態も分かりませんし、昔は平等社会だったなんてことも分かりません。

最近は、”アーリア侵入説・インドは常に受け身で外部から侵入してきた民族に支配され続けた”という歴史観に異を唱えるインド人学者が多いそうです。新しい歴史観・民族観・国家観・宗教観を提唱し、新しいナショナリズムを模索する運動にも思えます。

sag********さん

2020/1/1904:32:33

アーリア人の多神教っていう概念はおかしいのではないでしょうか。

古代インドでは、擬人化を嫌った絶対者の観念を知識人はもっていました。
ただ、大衆はそれを理解できずに、徐々に神をつくってきた。

宇宙観は、霊能者のもので、要は、梵我一如の世界を言葉変えていってるだけではないでしょうか?

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