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第二次世界対戦でなぜドイツはソ連に攻めたのですか?

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ID非公開さん

2020/1/1519:29:56

第二次世界対戦でなぜドイツはソ連に攻めたのですか?

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dom********さん

2020/1/1519:40:37

共産主義に対する憎しみが一つです。
基本的にソ連以外の先進国では社会主義に対して敵対的ではありましたが、ドイツはそれに加えてWW1の敗戦が共産主義者のせいであると思われていた為により敵視していました。
詳しくいうとWW1のドイツは国内で革命が起きて敗戦しましたが、この時ユダヤ人や共産主義者がドイツを蹴落とす為に暗躍したという背後の一突き論が流行っていたことから他国よりも共産主義者への憎しみがあったということです。

もう一つが東方生存圏です。
WW1で革命が起きる前にそもそもドイツは海上封鎖により困窮しており、敗戦は時間の問題でした。
ナチスは同じような道を辿らないためにも豊富な資源や穀倉地帯のある東側をドイツ人の支配下に置き、より強固なドイツを作ろうとしました。
よくイギリス攻略に失敗したからソ連に行ったと言われますが、本来の目的はこのような理由で東側にあるポーランドやソ連であり、イギリスと戦争することになったのはヒトラーの想定外の出来事であったために間違っていると思われます。

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aok********さん

2020/1/2216:04:03

一番単純な理由は、「短期決戦」で降伏させえると考えたから。
戦後のシュミレーションでは、英国上陸(アシカ)作戦は実行不可能との結論でした。2正面作戦(英とソ連)が不利なのは分っていましたが、旧ソ連はスターリンにより軍内は粛清の嵐(将軍の7割70人、将兵の3割20万人だったか。最終的なソ連国民の犠牲者1000万人、独ソ戦の犠牲者は3000万人だから極めて影響はでかい。)でしたから、かなり弱体化していると独軍部は判断してました。よって、独ソ不可侵条約を侵してまで突如侵攻を開始しました。
問題は、短期決戦思想ならソ連軍主力を国境付近に集結させ一撃で壊滅させるのが上策でしたが、不意を突くことには成功しましたが、ソ連主力はスターリングラード周辺に温存された形になり長期戦に移行しました。その証拠に夏季装備のまま、独軍は冬季にスターリングラード周辺で立ち往生しました。又米国の戦略物資の支援が豊富なためソ連は壊滅を免れました。(直接の支援だけで車両、戦車、石油があり、戦前に米が作ったトラクター工場、自動車工場から1000台単位の戦車が戦線に送られました。)もちろん、スパイのゾルゲ(独新聞社特派員)により日本の北進はないとの確信を得たので、極東の軍を西部戦線に転用できたのも影響はでかいです。

日本が北進できない理由は2つありました。簡単にいうと
1 陸軍の暴走影響がこれ以上大きくなりすぎる(勝つともう完全に制御できない。)と昭和天皇が北進の裁可をしない。
2 戦争経済の問題。貧乏だから手持ち1回戦争の分しか石油等がない。石油とか資源を北進で使い果たすと南進もできなくなる。だから南進して資源を確保してから北進の順番しかない。

なお、以下検討に値する噂、情報です。
1 ヒトラーはユダヤ人(1/4 ロスチャイルドの私生児)、スターリン(グルジア、今のジョージア出身)も同じユダヤ人だった。
2 ドイツに最後まで石油を売り続けたのは、米ロックフェラー、ナチスに資金援助したのも同じ。つまり、戦争を起こさせた勢力が背後にいる可能性が高い。
3 ダンケルクで英軍を壊滅させなかったのは、英チャーチルの謀略の可能性が高い(ヒトラーは人種的に近い英と早期講和したかった。)です。講和のエサを出して時間稼ぎをし、撤退を成功させた可能性大です。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

2020/1/2017:32:51

そもそもヒトラーが著した『我が闘争』でヒトラーの望む世界ではソ連のヨーロッパ圏は将来的にナチスドイツの統治下に置かれることになっていたのでヒトラー自身はもともと対ソ連戦を政権を奪取する前から考えていた様です。ヒトラー曰く「スラブ人は劣等民族の一つなのだから我々の為に奉仕すべきだ」と

まあこれはヒトラーの思想の問題ですが、現実的な理由としては対連合戦で資源不足に陥りそうになっていたドイツは、資源豊富でしかも大粛清により軍が大きく弱体化しておりそれでいてヒトラーが「いずれ潰す様に」と言っていたソ連に目をつけソ連侵攻作戦である『バルバロッサ作戦』を意気揚々と軍に発令した訳です

実際はソ連南方に存在するバクー油田という巨大油田に辿り着く手前のスターリングラードという都市の攻防戦で赤軍に敗れてしまったり、ドイツ領内とソ連領内の鉄道の線路の規格に差があり補給を鉄道で大規模に行うことが出来なかったり、天下無敵の冬将軍が来たりと史実の様に負けてしまう訳ですが…

まとめるとドイツがソ連に攻め込んだ理由は
ヒトラーの野望と資源不足を同時に解決しようとしたためです。

Beyazitさん

2020/1/1604:29:47

ドイツ的にはそこに資源があるから

ソ連が対独攻撃準備してるから(ドイツ側)
ドイツが対ソ攻撃準備をしてるから(ソ連側)
つまり双方とも潜在的敵国だから

kou********さん

2020/1/1522:35:05

もともとナチスの政策が、スラブ世界を征服し、ドイツ人農民を地主として入植させてスラブ人農奴をこき使うというものです。
ヒトラーが戦争を始めたのもそれを実現させるためであり、ポーランドはその足がかりとなる重要な地域でした。
だからソ連と手を組んででもポーランドを取りたかったのです。ソ連も、ヒトラーの下心を見透かしていましたが、ソ連に攻め込めるまでにはまだまだ時間があると考えていたのです。
イギリスやフランスも、よもやヒトラーとスターリンが手を組むはずが無いとタカを括っていました。
ヒトラー自身も、イギリスやフランスは本気で無いと信じていました。
ドイツとソ連との戦争こそが大本命で、イギリス、フランスとの戦争は、双方にとって想定外のちょっとしたアクシデントです。

2020/1/1521:58:49

まあ世界の7不思議だと思う
ドイツはイギリスと交戦中に独ソ不可侵条約を破ってまで
ソ連に侵攻すればイギリスとソ連の挟み撃ちに合うことなど
バカでも予想出来る。
もっと言えばイギリスがアメリカに参戦を依頼して
アメリカが承認すればドイツはイギリス、ソ連、アメリカの3国を
相手に戦う事になる。
優秀なゲルマン民族がそんな愚行を犯した理由は未だに謎

下の連中が好き勝手言ってるが憶測の域を超えないはず

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