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昨年10月からの増税と軽減税率の経理処理についてです。

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ID非公開さん

2020/1/1521:28:58

昨年10月からの増税と軽減税率の経理処理についてです。

会社の経理処理について、上司の指示通りに仕訳してきましたが、怖くなってきたので相談しにきました。

食品を扱う会社なので、主な取引は食品です。
営業事務から上がってきたまとまった仕入を経理が処理しています。
その処理が独特で、自社工場も持っているのに、一切製造原価は使わず、経費も何もかも全て買掛金として計上して、後に何パーセントかは税理士が仕入として振り替えているようです。その仕訳を何十年も続けて来ました。

昨年消費税増税になり、食品(酒などを除く)が軽減税率になり、運送費やトレー、加工費などが増税の対象になりました。
すると、10月過ぎてから突然営業事務の課長が増税分は経費として全て経理で処理しろと、ドッサリと請求書を置いてきました。ところがどんな処理を今までやってきたのかなどの引き継ぎは全く無しで。

経理側は今まで経費は一般経費のみしか扱わず、原価計上など全くやってこなかったので、混乱して上司から全て一般経費として処理する様に言われました。入力コードは私のコードです。

普通、こんな緊急事態の時はすぐ税理士に相談しそうですが、上司はしませんでした。
税理士が来社して、会計監査をしていてその事を相談されたのか、気がついたのかその場ではわかりませんが、その税理士から一般経費ではなく原価計上する様にとの指導があり、今回入力したものは全て原価計上してくれたそうです。

ウチの会社は期中に突然原価計上の科目が増えました。
その後突然税理士から顧問契約を解消したいと申し出が来て、他の税理士を紹介されました。

どんな事がここの会社に起こっているのか怖いです。
上司に聞いても不機嫌になるだけで教えてくれません。

分かる方教え下さい。

補足今までの会計ソフトはTKCでした。
でも、他の会計ソフトにするかもしれないし、同じTKCでも新たに契約してソフトを買い直すようです。
TKCは一旦月次決算すると中の伝票の手直しが出来ません。
また、銀行からの借入も相当なもので借入は何本もあり、返済も利息のみ払って元本そのままのものもあります。それも経理テクニックなのかなと今までは思ってましたが…

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hir********さん

2020/1/1521:34:47

国税調査が来たら粉飾決算とかでやばそうですね。税理士もやばいと思って逃げたのでは。質問主様も注意してないと悪者にされてしまう恐れがあるのでは?
新しい税理士と法律に沿った対応をするようにされることをお勧めします。時効までの過去分も見直しですかね。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/1/1521:47:47

    今までの税理士はtkcでした。そこがすぐ手を引くって事は…
    他の会計ソフトを勧められているようです。

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