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相続税に関して教えてください。 一昨年相続が発生しました。相続人は子供3人...

dai********さん

2020/1/1712:59:16

相続税に関して教えてください。

一昨年相続が発生しました。相続人は子供3人ですが、遺言書には長男にすべて渡すと記されており現在遺留分の調停中です。

相続財産は不動産で、土地とそのうえにアパートが2棟建っています。
不動産の評価額は3億ぐらいです。
現金での相続ではなく、不動産を相続した場合にかかる税金の種類や、それらについてどのくらいの税金がかかるか教えてください。
素人ゆえ、相続税が高額になった場合のことが心配で、心配で、どなたか教えてください。

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ggz********さん

2020/1/2407:37:24

遺留分請求は金額算定での請求のはずですが

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vos********さん

2020/1/2313:53:19

手順は以下

①土地の価格

http://www.rosenka.nta.go.jp/

例えば、路線価200と書いてある道路に面している土地の場合
㎡単価は200千円です。

仮に300㎡だとすれば、300×200,000=60,000,000円となります。


自宅土地はそのままの金額
その土地が貸家建付地であれば、その土地の借地権割合次第ですが仮に借地権割合が60%の土地であれば1-0.6×0.3=0.82となります。
(借地権割合は路線価図の路線価の後ろについているA~Gの記号で、欄外に対応する借地権割合が記載されています)


②建物の価格

固定資産税の課税明細を見て、評価額を確認。
自宅不動産はそのままの金額
貸家であれば×0.7を乗じた金額(空室率はとりあえず無視)

③預貯金

死亡当日の残高や生前に引き出しをした金額など

④有価証券

死亡日当時の評価額

⑤死亡保険

500万円×相続人数以上の金額を受け取っていないかどうか

⑥その他

自動車や会員権など価値のある財産は無いか

⑦葬儀費用や借入金や未払金

葬儀で支払った費用や死亡日当時の借入残高


⑧以上の①~⑥を合計し、⑦を引きます。
例えばこの金額が192,000,000円だとします。

⑨その金額から42,000,000円(基礎控除)を引きます。

⑩ ⑨の金額を3(法定相続割合)で割り、相続税の税率表に当てはめます。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4155.htm

例えば50,000,000円であれば、×0.2-2,000,000=8,000,000円

⑪ ⑩を3掛けて合計を出します。

例えば8,000,000円であれば×3=24,000,000円

これが相続税の合計額になります。

⑫ ⑪の税額に貴殿の取得割合を乗じます。

例えば⑧の金額が192,000,000円、貴殿の取得した財産の評価合計が32,000,000円だとします。

すると、取得割合は32÷192=16.66となります。
⑪の合計24,000,000×16.66%=3,998,400円
このように計算したものが貴殿の納税額になります。


不動産コンサルタントさんのご回答に時価課税の話が出ています。
いわゆる総則6項という課税側の伝家の宝刀です。

今後はかなりの確度で時価課税に移行するんだろうなというのが実感ですが、現状では時価で相続税申告をするようなことはありません。

特に時価課税を強いられるケースは意図的な租税回避です。
ここでは記載を割愛しますが、例えば相続開始直前に不動産購入。
不動産は時価と相続税評価額の差が50%以上になることがあります。
例えば預金で持っていたら2億。
その2億でマンションの一室を購入し誰かに貸したら相続税評価額は1億以下になります。
つまり下がった1億円に対する相続税を逃れることになります。
相続後に時価の2億円で売却すると、譲渡所得税は買値と売値に差が無いことから預金は2億に戻り、結局は上記の相続税だけが得した結果になります。

あくまで原則は不動産については相続税評価額なのですが、課税庁は目に余る相続税回避行為だとして、この通達の定めによって「評価することが著しく不適当と認められる財産の価額は、国税庁長官の指示を受けて評価する。」という伝家の宝刀を抜いて課税しました。

個人的な意見ですが、課税の公平性を考えれば、そりゃそうですよね。

で、時価課税というのが話題になりました。

でも、過去ずっと不動産賃貸業を営み、あからさまな相続税の課税逃れでないのであれば、貴殿の相続税申告においては相続税評価額(上記の手法)での算出で問題ないと思います。

2020/1/1717:30:39

遺留分侵害請求をする場合は、相続税評価額ではなく時価で請求するのが普通です。
相続税評価額は、あくまでも相続を円滑に行わせるための評価金額なので争いになった場合とは違います。

最近判決が出た裁判で、地裁が出したものですが、路線価を否定し国税庁が求めた時価での評価を支持したものがありましたので、これが確定すれば、税務署は間違いなく今後は時価で課税してくるのではないかと考えます。

したがって、評価額ではなく、時価で課税されるかもしれないと考えておく方が良いでしょう。

sak********さん

2020/1/1715:52:01

不動産を相続した場合にかかる税金は、相続税と名義変更時に払う登録免許税です

相続財産が3億だとしたら、相続税の総額は5500万程度
質問者さんは、相続した割合分だけ払うことになります

登録免許税は評価額の0.4%

もし、遺留分相当の5000万ほどのものを相続したなら、相続税が900万ちょいと登録免許税が20万ほどかな

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