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ドイツやイタリアは日本と同じく第二次世界大戦で負けたのになぜ軍隊を保有するこ...

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ID非公開さん

2020/1/1923:18:24

ドイツやイタリアは日本と同じく第二次世界大戦で負けたのになぜ軍隊を保有することを認められたのですか?

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k1_********さん

2020/1/2608:24:04

WW2の終焉が見え出した時期、それまで敵の敵は味方というロジックで旧ソ連は連合軍側であったのだが、所詮自由主義(民主主義)国家と共産主義国家では水と油の関係で、融合はできないもので、早速対立関係に陥った。いわゆる東西冷戦時代がスタート。その政治的対策手段で、ヨーロッパの防共システムとして条約機構(軍事同盟)で、共産主義の侵略に対峙するする目的で、ドイツもイタリアも軍隊組織をつくり、その条約機構(NAT・北大西洋条約機構)の一員になった次第。日本も、そのアジア圏における防共目的で自衛隊がスタート日米安保条約の延長戦で軍隊(自衛隊が誕生)。一方、ソ連も対抗して社会主義国家(東ヨーロッパ七カ国)に軍事同盟(WTO・ワルシャワ条約機構)を設けて自由主義陣営ににらみを利かせたのです。

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tom********さん

2020/1/2012:28:17

日本が認めなのが異常なだけ、普通はとっとと改憲する。

2020/1/2004:42:57

イタリアは、大戦の中盤に、パルチザンが蜂起しムッソリーニを首吊りの刑に処して連合国の仲間入りをしています。
そして戦後は、共和制のうえ、NATOの集団安全保障の仲間入りすることで、軍が暴発することはなかった。

欧州大陸で幾度も戦争の当事者になったドイツの戦後こそ、連合国の徹底して軍事力統制にあいました。
まず四カ国による分割占領、東側のドイツはまるきりソ連軍の子分でしかなくなり、西側のドイツ民主共和国では1955年まで軍隊らしい組織は、国境警備隊と機雷掃海隊しか持てなかった。日本で、再軍備の開始とされる警察予備隊の発足より遅いのです。

NATOの集団安全保障条約は、「アメリカを引き込みロシアを排除しドイツを抑える」構想で、東側に対抗して1949年にスタートしたがフランスの反対で西ドイツ軍の編成は遅れたのです。

NATO軍に参加しても指揮権は 独・伊とももてず、本部もパリやブリュッセルだったことで、従属的な存在であったことは明白ですが。

自衛隊はともかくとして、日本の反戦憲法は連合国の推し付けではなく、幣原喜重郎の提案であり、憲法九条の護持は戦後の日本国民の強い意志です。

冷戦体制の崩壊した1990年におきた湾岸戦争への派兵拒否で、独より国民が主体的に選んだ徹底したものであったことが明確になります

eb7********さん

2020/1/2002:37:46

自衛隊も軍隊だけどね。
日本が勝手に自衛隊は軍隊ではない!って言ってるだけ。
右翼は自衛隊では戦争できないとか言ってるけど、世界中で先制攻撃で戦争するために軍隊を持ってるとか言ってる国はほとんどいない。

日本人だけが、自分達は特殊…と思い込んでる。
国防軍は防衛戦争だけが世界の常識。

huy********さん

2020/1/2000:41:41

ぶっちゃけ日本が自分で選択したら何時でも再軍備は出来るんだよ。

アメリカも9条とか押し付けたけど、朝鮮戦争の頃には日本からも出兵させようと再軍備促したしね。

でも、逆に9条とかあれこれ理由つけして拒否したの。

で、お茶を濁す為に警察予備隊→自衛隊。

*10個師団30万人出せとかね。

あと、作りすぎた空母を押し付けようともした。

アメリカには対日で大きく2つあって、

国防省で、痛い目を見たから日本は弱体化させたままにしようってのと、

国務省の、日本に軍事力を持たせて上手いように使おうっての。

どっちも問題はあって、国防省のは当時は共産圏の前線基地だった日本を米軍が守ることになるからコストが高い、

国務省は、恨みを買っている日本に再び力を持たせるわけだからリスクも高いし、また、それに対するコストもそれなりにする。*まぁ、経済的にアメリカべったりだから言うほどのリスクもないだろうけど。

で、本当かどうかは知らんけど、大戦を経験した軍人たちは日本を弱いままにしたかったからバブル期ぐらいまではそうだったけど、戦後日本しか知らんのばかりになったら負担が重いから日本を強くしてそれなりにやることはやってもらうようになったってネタ臭い話があるね。

ライリーさん

2020/1/2000:37:18

イタリアは降伏後にドイツ軍が侵攻したので大戦最終盤においてはドイツの被害者の側面があることや、戦後は軍備制限を受けたものの国民投票で自ら王制から共和制に移行したことなどから軍備の維持が認められています。

ドイツは日本と同じく軍隊は無くなって連合国に占領されていますが、主権回復後に再軍備しています。

日本も主権回復後は主権があるのですから再軍備するのは自由です。それを国民が望まなかったから今に至っているということです。

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