巨人がいたことがなぜ進化論の否定に繋がるのですか? この世に巨人がいたのではないかと言うことは証拠とともにありますが、長い年月をかけて巨人が今の人間の大きさになったとは考えられませ

巨人がいたことがなぜ進化論の否定に繋がるのですか? この世に巨人がいたのではないかと言うことは証拠とともにありますが、長い年月をかけて巨人が今の人間の大きさになったとは考えられませ んか?

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巨人の存在というのは、ほぼ100%フェイクと言っても良い程ですが、いた場合を考えてお話させて頂きます。 そもそも、ダーウィンの進化論とは「自然選択説」とも呼ばれ、個体差の中から生き残りやすい個体同士が繁殖を続けて言ったという話です。 つまり、巨人の中でも小さめの巨人がいた訳です。 巨人が最大10mであったと仮定した時、その中にも9m50cmの個体がいたはずです。 そのような、低身長の個体が生き残りやすい環境が、巨人が生息していた当時広がっていたと考えれば、一切の無理はありません。 (たとえば、巨人の餌は低いところにあったため、餌を得るためのエネルギーを削減するためだとか。) 以上のことから、いっさい進化論への否定とは直結していません。

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そもそも、巨人というのは存在できないんですよ。生物学的にね。 「豆腐の理論」って知ってますか? 仮に10立方cmの豆腐が自立するとします。 しかし100立方cmの豆腐は自立できません。自重で潰れてしまいます。 そりゃ、重量が100立方cmの豆腐は10立方cmの豆腐の10×10×10で1000倍になるのに対して重量を支える接地面は10×10で100倍にしかならないからです。 アリを10mの高さからコンクリートの固い地面に落としてもピンピンしてますが、人間を10mの高さから落とすとケガします。 生物(に限らないが)の重量は形状が同じでも大きくなればなるほど、体の重量を支える負担が増して壊れやすくなり、ましてや二足歩行の人間はその傾向がより顕著となります。 身長3mの巨人だのましてや10mの巨人だのはフィクションの世界では屈強の存在として描かれてますが、実際は自分で立つ事もできない虚弱体質な存在となります。 実際、史上最も背の高い人間とされるロバート・ワドローは足や腰に負担がかかって短命でした。 参考 https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52258128/

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進化論の否定には全くつながらないと思います。 ところで巨人がいたという証拠って実在するのですか? ちょっと背の高い(身長2~3mとか)種類の人類がいたって話しか聞いたことないのですが? 身長10mとかの巨人がいたという「確かな証拠」は聞いたことがありません。 (偽物の話しか聞いたことがありません)

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「巨人がいたことを示せば現代の進化論(ダーウィニズム)は否定される」と考える人が進化論を正しく理解していないからです。 そういう人たちは、現代の進化論、ダーウィンの進化論などの内容が「人類がどういうルートで変化してきたか」を説明するものだと思い込んでいるので、別の変化ルートを示せば進化論を否定する証拠になると思い込んでいるのです。 まあぶっちゃけ、巨人化石写真を有難がっているような人たちは、自己特別製願望をこじらせて、「ヒトは『サルという下等な生き物』から生まれた、ただの生物の一種だ」という現代進化論の見解を受け入れたくないから、ヒトが特殊な存在から派生したとか、神とか宇宙人とか上位存在に「選ばれた存在」なのだという主張をしているだけだと思いますよ。

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考えられますね。 恐竜の時代には何でも大きかったし、その後、様々な進化で大きい人類も居たと思うし、マンモスも大きかったですからね。 ネアンデルタール人は、ホモサピエンスより大型の人類だったようですしね。