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「因果律が崩れるから過去へは行けない」と聞いたことがあります。 しかし、因...

にゃんとりさん

2020/1/2420:20:05

「因果律が崩れるから過去へは行けない」と聞いたことがあります。

しかし、因果律が崩れたら何故いけないのでしょうか。そうではなくて、「過去へ行けないから因果律が崩れない」のだと思います。

これはどうしてですか。教えてください。お願いします。

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ぽんきちさん

2020/1/2510:40:09

因果律を崩さない様に監視している者は居なかったのだ。

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質問した人からのコメント

2020/1/26 19:14:35

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2020/1/2523:29:38

時間自体は変化しないので、過去へタイムトラベルすることはできません。

中に何もない「時間自体」や「空間自体」が変化する仕組みを説明することは、未来永劫できません。なにしろ、そこには何も無いのですから。何もないものが変化する仕組みなど、絶対的に説明不可能です。

・②(絶対的に)説明できないことを信じることは、「神の存在を証明できないけれど信じる」ことと同じ信仰です。科学は合理的に説明されなければなりません。ですから物理現象は、「ものの変化」で説明しなければなりません。

つまり、「時間が遅れ空間が変化する」のではなくて、「高速移動すると時計が遅れ、定規がロ-レンツ収縮する」のです。

光速度cに近づくにつれ、時計を構成する粒子が動きにくくなるので、その時計は遅れます(光速度cに近づくにつれて粒子が加速し難くなることは、加速器の実験で実証済みです)。
そして、原子核を回る電子も動き難くなり回転速度が落ちるので、電子に掛かる遠心力が弱まります。そのために原子核の電磁気力に引かれ、電子はより小さい軌道を回るので、物質は「ロ-レンツ収縮」します。

この「遅れた時計」と「収縮した定規」で光の速度を往復で測ると、観測者の移動速度vにかかわらず、常に光速度cと測定されます。これを「光速度不変の原理」と言います。

アインシュタイン博士もその著書で、「高速で移動する時計は遅れ、測量棒は収縮する」と述べられています。

また強い重力によっても、時計を構成する粒子は動き難くなるので、その時計は遅れます。そして重力により「電場」「磁場」「ヒッグス場」が歪むので、光は曲がりものは落下します。
そのことを詳説します。重力により「空間の場」が歪みます。振動しない場は伸びており、振動すると場は小さくなります。このため、振動する場(質量)の周囲は、質量の方向へ引かれます。まるで、トランポリンにボ-リング玉を置いた時のように、「空間の場」は質量のある方向へ引き伸ばされます。光は曲がった「電場」と「磁場」を進むので、光は曲がります。

この様に、中に何もない「空間自体」が歪むのではなくて、実体のある「電場」「磁場」「ヒッグス場」が質量により歪むのです。

光は「電場」と「磁場」の振動です。この「電場」と「磁場」が質量により曲がるので、その上を振動として伝わる光は曲がるのです。

重力により、「空間の場」が歪みます。振動しない場は伸びており、振動すると場は小さくなります。このため、振動する場(質量)の周囲は、質量の方向へ引かれます。まるで、トランポリンにボ-リング玉を置いた時のように、「空間の場」は質量のある方向へ引き伸ばされます。光は曲がった「電場」と「磁場」を進むので、光は曲がります。
また、「ヒッグス場」が歪むので、質量のある方へ物体は動きます。

この様に、中に何もない「空間自体」が歪むのではなくて、実体のある「電場」「磁場」「ヒッグス場」が質量により歪むのです。

高速で移動する時計や強い重力が掛った時計は遅れます。光速に達っしたり、プランク力の万有引力を受けた時計は止まります。

しかし、本当に高速移動したり、強い重力が掛ると時間そのものが遅れるのでしょうか。それとも、ただ「時計が動き難くなっただけ」なのでしょうか。それを考察します。

粒子は、光速に近づくにつれて加速し難くなります。これは、加速器の実験で実証済みです。ですから、高速移動する時計を構成する粒子は動き難くなり、その時計は遅れます。

この現象を、相対性理論では「m=m0/√(1-V^2/C^2)」と表現します。質量が2倍になると、同じ力を加えても速度は1/2倍しか増えません。v[m/秒]で移動する粒子は、静止時に比べて√(1-V^2/C^2)倍しか動かないので、v[m/秒]で移動する粒子はまるで質量が1/√(1-V^2/C^2)倍に増加した様だと言います。

アインシュタイン博士も、高速で移動する粒子は質量が「m=m0/√(1-V^2/C^2)」に増加した様に振る舞うので、v[m/s]で移動する時計は1秒間に√(1-v^2/c^2)秒を刻む「と遅れると述べられています。

ものを構成する粒子を動かしているのは、主に電磁気力です。電磁気力は電磁波(=光)が電荷を帯びた粒子間を往復することで生じます。
高速移動すると、電磁波の往復距離が伸びます。また、強い重力が掛かると電磁波もゆっくりと粒子間を往復します。
この様に、粒子を動かす電磁気力が弱まるので、粒子により構成された時計は、高速移動したり強い重力が掛かると遅れるのです。

私の肉体を構成する粒子も動き難くなるので、時計と一緒に高速で移動する私は、ゆっくりと動き・思考し・年を取ります。
私がゆっくりとなるので、自分が持っている時計が遅れていることに気が付きません。逆に、静止している人は速く動き・思考し・年を取っていると見えます。また、静止している人が持っている時計は、速く進んで見えます。まるで、自分に流れる時間が遅くなった様です。

しかし、決して私に流れる時間そのものが遅くなった訳ではありません。私や時計と言う物質が動き難くなっただけです。決して、「時間そのもの」が変化する訳ではありません。

強い重力が時計に掛かっても、時計を構成する粒子は動き難くなり遅れます。

「時間そのもの」には実体がないので、構造がありません。構造を持たないものが変化する仕組みを説明することは、未来永劫不可能です。一方、物質は構造を持つので、それが変化する仕組みを説明することが出来ます。

説明出来ないことを信じることは科学ではありません。それは信仰です。ですから、高速移動や強い重力で時計が遅れる現象は、「時間の変化」で説明するのではなく、動き難さと言う「物質の変化」で説明しなければなりません。

あらゆることが自明であるか否か一応疑って見ることを「方法的懐疑」と言います。
デカルトは「方法的懐疑」により、自明なことは「我思う故に我あり」のみだと気付きました。疑っている自分が居なければ、この疑いはあり得ないからです。それ以外のことは自明でないのです。

「本当に時間そのものが変化するのか」一応疑って見ることが必要です。その為には「時間が変化する仕組み」を考えることです。そうすると、それは説明不可能であり、ただ信仰していただけだと気付く筈です。

シュバルツシルト半径内では、時計はプランク力の万有引力を受けます。ですから、時計は止まります。それ以上ブラックホールに落下しても時計は止まったままです。

この様に私が高速移動すると私の肉体を構成する粒子は動き難くなり、私はゆっくりと動き・思考し・年を取る様になります。私の持っている時計もゆっくりと時を刻みます。

高速移動する私が静止者を見ると、静止者は速く動き・思考し・年を取る様に見えます。静止者の持っている時計は速く時を刻みます。

あたかも、静止者に流れる時間が速くなったようです。しかし、実際には、私や私の持っている時計の動き方がゆっくりとなっただけです。
詳細は
http://catbirdtt.web.fc2.com/kousokudeidousurutokeinookurerusikumi....
http://catbirdtt.web.fc2.com/zyuuryokuniyorizikanntokuukannzitaigah...
http://catbirdtt.web.fc2.com/kousokudeidousitatokinobussitunohennka...

を参照下さい。

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SDZさん

2020/1/2521:00:34

因果律が崩れるという事は「原因→結果」の法則が崩れ、「結果→原因」となるわけですよね。

本来なら過去(原因)があって未来(結果)が訪れる。となるのが、未来(結果)を変えるために過去(原因)を利用・改竄する事となり、そうなると干渉した未来(現在)が分岐、あるいは不安定になり存在できなくなるからでは?
また過去に干渉している未来も、遥か未来から見れば過去となり、遥か未来からの干渉を受ければ改竄される立場になります。
そうなれば更に希薄な物になります。
SFなどでよく並行世界という概念が利用されますが、並行世界とは選ばれなかった未来であり、本来なら存在しない時間です。
過去を変えるという事は、確かに存在する現在を存在しない時空に貶める行為になる。
だから過去へ行けないから因果律が崩れない。というのは正しいとなるんじゃないでしょうか。

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タックさん

2020/1/2506:07:45

あなたの言うのが正しいでしょう。 別の言い方では時間は一方向にしか進まないと説明します。
科学は原因と結果の説明ですから、科学的思考では過去へは行けません。

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pet********さん

編集あり2020/1/2503:27:28

因果律というのは、あらかじめあるものではありません。
過去へ行けないのは、現在するつながったすべてが変化であるので、未来・現在・過去といったものや現在という特定の時間があるのではないからです。
現在(今)という言葉があるのは、自我として継続する人間の思考により1日などの時間を区切らすことで作り、その記憶により過去は生まれ、想像により未来が生まれることから、該当する状況を指すためにあります。
宇宙は、自分達のように継続しているようなものではなく、継続し始めたわけでもありません。
現在を実在に変えて構いません。
実在するつながったすべてが変化であるということです。

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bun********さん

2020/1/2421:17:43

「過去へ行けないから因果律が崩れない」とあなたは言います。

しかし、過去に行けたら何故いけないのでしょうか。そうではなくて、「因果律が崩れるから過去へは行けない」のかもしれませんよ。



結局、どっちが本当かなんて今はまだ誰も知らないことですね。

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