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桑田佳祐 民放 東京2020 応援ソング

its********さん

2020/1/2607:55:53

桑田佳祐 民放 東京2020 応援ソング

実際あの曲をどう思いますか?


米津玄師にしても桑田佳祐にしても、すごいプレッシャーだったはずです。
米津氏についてはまだ2020オリンピックが東京に決まった時は無名。あれよあれよと上り詰め得た地位ですからこのような仕事にもある程度勢いよくやれるかと思います。
しかし桑田氏は40年も日本ポップス界の主役で居続け、東京2020が決まった瞬間はご本人も間違いなく自分の元に仕事の話がくることをイメージされたと思います。
40年間支持され続け、その集大成として今後一生残り続けるかもしれない歌を創る。しかも先んじて勢いのあるクリエイターと国民的アイドルグループがタッグを組み別媒体で発表している。
このプレッシャーってどんなものなのか。

きっと最後は おれは桑田佳祐様なんだから、おれがダメなら誰がやってもダメ くらいに思わないと納得して筆を置けないのだろうと想像します。

皆さんももしよろしければ、桑田氏の心中を察したご意見など、オリンピック利権と付き合わされるアーティストの方達について、幅広く様々な角度からお話しを頂けると幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/1/2608:58:13

めっちゃいい曲ですね。さすが桑田佳祐という感じで。米津と比較するのは失礼ですね。やっぱり大イベントのイメージソングはアイドルは全くいらない、桑田みたいな歌手に歌わせるべき

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ベストアンサー以外の回答

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xxx********さん

2020/1/2620:58:49

つまんない意見になりますが、控えめに言って、最高でした。
アスリートへの尊敬、夢破れてもいいという包容力、被災地への想い、生きていることの喜びと、それが続いていくのだという歌詞。
東京ビクトリーよりいい曲は無理なんじゃ、と疑った自分。土下座します!ごめんなさい。
最高でした。
あれから毎日聴いてます!
桑田佳祐さん、ありがとう!!

sas********さん

編集あり2020/1/2620:17:57

桑田さんは今までたくさんの映画やドラマ、イベント番組などのテーマ曲を創ってきましたが、今回が一番プレッシャーを感じたでしょうね。
実際、番組内で『プレッシャーがありましたが』と言っていましたし、曲が披露されてからスタジオにいる桑田さんが映りましたが声をかけられるまで険しい顔をしていました。
この民放合同プロジェクトの曲を創るというより、新曲を平日の夕食の時間帯に、しかも民放全局が同時放送という場で披露するということに緊張したのだと思いますね。
ファン以外のたくさんの人が間違いなく聴くことになったわけですから。まして今はSNSですぐに一般の人の反応がわかってしまう時代ですから、下手な曲を創ったら何を言われるかわからない。
よくこの仕事を引き受けたなと思いました。
そこでもうひとつ思ったのが、なぜ今回はサザンでなくて桑田さん個人で引き受けたのかということです。
私が思うに、桑田さんはサザンをこのプレッシャーのかかる仕事に巻き込みたくなかったんじゃないかと。
サザンは『東京VICTORY』という曲も創っていることもあり、一般アンケートでもオリンピックで歌ってほしいミュージシャンの1位になったぐらいに期待されていました。そのためサザンに何らかのオファーがあることは予想できたでしょう。
だが、一方でそれはリスクを伴うことでもあります。
下手な楽曲をサザンの新曲として披露してしまい、サザンに傷をつけてしまう事もありえるわけです。本人たちが良いと思っても大衆の期待するものとは違ったという場合は少なからずあるものなので。
ですから、全責任は自分が負う意味でソロで引き受けたんじゃないかと思います。
それと『東京VICTORY』もそうでしたが、桑田さんは100%東京オリンピック開催バンザイ!の人ではありません。
一般的にも東京でオリンピックを開催する話が出た時に賛否両論になったように、桑田さん自身もオリンピック開催の裏でいろいろ抱えている日本の問題に意識を傾けている方です。特に被災地の方々への思いがそれです。
100%オリンピック開催礼讃の方なら、『東京VICTORY』の歌詞のなかに『時が止まったままのあの日のマイ・ホーム・タウン 二度と戻れぬ故郷(ふるさと)』という歌詞は書かないはずです。
今回も番組内で『日本が、被災地が、』と言葉にしたように盛り上がる大都市の裏でいまだに仮設住宅で暮らしている人たちの事を憂いています。
ですから新曲でも歌詞の中に『世の中は今日この瞬間(とき)も悲しみの声がする』とあります。オリンピックを盛り上げるために創る曲でネガティブなフレーズは時に批判を浴びるかもしれない。
しかしこういう部分こそが桑田さんが個人的にも歌の中で表現したい思いでしょう。
新曲の世間の反応はどうなるか予測ができないからこそ、今回はサザンでなく個人としてオリンピックに関わろうと決心したのかと思いました。
このように一流ミュージシャンという立場の人でも、何らかのしがらみの中で仕事をしている。
私は桑田さんのこういう人間臭い、普通の人的な感覚が好きですね。
こういう人だから『闘う戦士たちへ愛を込めて』(サザン)なんて、弱肉強食の世界で生きるサラリーマンの悲哀を歌にもできたんだろうなと思います。
最後に、新曲は素晴らしいと思いました。
これならむしろサザンとして出したほうが良かったんじゃないかと思ったぐらいです(笑)

mim********さん

編集あり2020/1/2616:12:58

とても素敵な曲ですよね!
各家庭でテレビの前でオリンピックを応援する時に流れてるイメージが浮かびます。桑田さんの楽曲は良い意味で昭和の風景に似合うというか。家族でテレビを見ながら居間を囲う風景によく似合うと思います(エロティカセブンとかは別ですが笑)

質問をみて、そうか桑田さんはオリンピックが決まった時から見据えてておかしくないなと思い、ふと思い浮かんだのが「東京VICTORY」でした。
東京オリンピックが決まった翌年の楽曲なんですね。
そう思うと「東京VICTORY」「君への手紙」「若い広場」など名曲揃い。(いえ、オリンピック決まる前から名曲揃いではあるのですが)
この「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」へ続く道に思えて流石だなあと思います。

ふとこれを書きながら、Wikiなどでディスコグラフィー調べたりして知ったのですが桑田さんってもう63歳なんですね!還暦!!
63歳になっても衰えないバイタリティー、枯れない独創性、進化し続ける力...たまに桑田さんのラジオを聞くとびっくりするくらい若い世代の楽曲を絶賛してて驚くのですが、やはり一流の人はいつまでも現状に満足しない求心力があるのでしょうね。
集大成の楽曲であることは間違いないのですが、桑田佳祐ならば命ある限りきっとさらにすごい曲を今後出してくれるような気がしてなりません。

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