駆逐艦、巡洋艦、戦艦、空母(他にも追加があったら追加してもらって構いません)

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雷撃艇なんていうのもありますね、 伊号400シリーズも潜水艦でありながら航空機3機を収納していたので一種の潜水空母とも言えなくもありませんが括りとしては潜水艦ですね。 基本的に戦艦があり、価格コストを下げていくと巡洋艦、駆逐艦などになります。 上げると大和や武蔵のような弩級戦艦 空母、航空母艦は航空機を搭載する為の物であるので上記には当てはまりませんが、空母に改修された艦船がかなりあります、信濃が弩級戦艦として建造され後に空母に改修された話は有名です。 追記)大和や武蔵を弩級戦艦とよく言いますが、元々ドレッドノートという戦艦があり弩級とはドレッドノート級という意味になります。

追記として、揚陸艇(揚陸艦)などもあります。 パラシュートで上陸する訳には行かないので揚陸艇で兵士を上陸させます。 空母に関しては第一次大戦以降航空機が主力になりますが、航続距離や滑走路がなくても海から航空機を発艦させる為に第二次大戦頃に生まれました。 第一次大戦では飛行船での地上攻撃が行われました。ドイツのピンデンブルグが有名です。 補給艦も忘れてはいけませんね。 こんなものでしょうか?

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駆逐艦 1900年頃から登場。機雷や魚雷を主兵装とする小型高速の水雷艇を排除し他の軍艦を守るために作られた 1930年頃からは駆逐艦自身が魚雷を主力とするようになり、外洋で活動できる艦艇としては最小で量産がきいたため各国で数的な主力となる。また量産しやすいため新兵器だった潜水艦や航空機への対応も任されて種類が細分化した 1945年以降は大きな戦争がなく、他の艦艇の衰退もあって駆逐艦が多様な装備を付与され今に至るまで事実上ほとんどの海軍の主力になる 巡洋艦 誕生は駆逐艦より少し早い19世紀末。植民地と本国の間の海上交通を防護するため&植民地の海軍戦力として航続力の長い軍艦として誕生した 1920年以降になると軍縮条約で戦艦に建造制限ができたので、その代用として戦闘力をより重視されるようになった。大戦末期はミニ戦艦に近いものも多い 戦後は駆逐艦と統廃合されながら今はほとんど姿を消した。しいて言えば第一次世界大戦前と、第二次世界大戦末期に2つの最盛期を持つ 戦艦 誕生は最も古く19世紀半ば。それまでの木製帆船の軍艦から、蒸気機関と鋼鉄製の船体、大口径砲をもって海軍の主力となった。最盛期は第一次世界大戦。以降は際限ない巨大化と建造費の高騰に音を上げた各国の軍縮条約で保有数が制限されるが、研究は続けられ第二次世界大戦前後に条約脱退などによって最後の新型戦艦群が登場する。大和やアイオワなどの知名度の高い戦艦の大半はこの頃の建造。しかし既に海軍の主力は空母+航空機に移行し始めており、ほとんどの戦艦は大戦以降速やかに退役していった。今は現役の戦艦はいない 空母 もともと空中から敵を攻撃・偵察しようという発想の船は18世紀に気球を搭載したバルカンていう軍艦の頃からあった。近代的な空母はライト兄弟が初めて飛行機を飛ばした10年後には既に軍艦から飛行機を飛ばして偵察するものが開発され、飛行甲板を持つ空母は1920年前後に相次いで開発された。当初は偵察や護衛程度の機能しか航空機には持たせられず、第二次大戦がはじまった当初までは航空機が戦艦に挑んでも停泊中とかでない限りすべて返り討ちにあっていたが、1941年の真珠湾攻撃、マレー沖海戦などで戦艦に対して有力な攻撃力足りうることが判明すると日米英が大量に空母を建造。以降現代にいたるまで海軍の最強戦力となる。しかし一方で高価な艦載機とこれまた高価な大型空母のセットは保有維持できる国を大きく制限しており、現代で空母をまともに運用する国は10に満たない。世界には30隻ほどの空母が現存しているが、その過半数はアメリカが保有しているうち原子力空母は11、これまたアメリカが10を有し、残り1はフランス

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戦艦 昔は大砲が弱く沈没させる事は出来ません 日露戦争も小型砲が活躍しました 戦艦のピークは第一次世界大戦です。 イギリスとドイツの戦艦の対決が有り、遠距離の主砲で敵を沈めました 空母の出現で活躍の場を無くします 第二次大戦後は製造はゼロです。 空母 第一次世界大戦で航空機が出現します 第二次大戦では戦艦を沈め、航空機優位を確立します 機動部隊を作れたのは、日、米、英のみです。 現在も空母主流ですが、大型空母を所有するのは、アメリカだけです。 あたりにも高額だからです。 巡洋艦 万能の中型艦で、戦艦の補助としても使われました 第二次大戦後は、戦艦と同じく大砲の衰退で、アメリカが少数所有するのみです。 駆逐艦 魚雷が発明されると、魚雷を使用する、水雷艇が出現します この水雷艇を攻撃するのが、駆逐艦です。名前の由来は、水雷艇を駆逐するです。 この小型で高速の軍艦が、長く活躍します 自ら魚雷を搭載し、水雷艇は、衰退します 第二次大戦後は航空機優位で、全ての軍艦は一変します 大型艦は必要無くなりました 残ったのが駆逐艦と呼ばれる、小型艦です。 魚雷は廃止されます 対航空機、対潜水艦、対駆逐艦と万能です。 主砲は副で、ミサイルが主流の兵器です。 潜水艦 第一次世界大戦で活躍 第二次世界大戦以後現在まで使われています 第二次大戦迄、魚雷で商船、軍艦を攻撃します 浮上時、エンジン、潜水中はバッテリーで動きます 戦後は原子力潜水艦が出現します 連続して潜水出来、核弾頭ミサイル を搭載します 第二次大戦後は、駆逐艦、潜水艦、空母の三種が活躍してます。

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かなり広範な質問なのでざっくりとした答えになりますが… ・駆逐艦 戦艦等を水雷艇(魚雷艇)から守る為に登場 艦隊随伴型の大型水雷艇のような地位が定まる その後、対空や対潜など任務の多様化と航洋性の向上などから どんどん大型化していき、特に主兵装が砲や魚雷ではなく ミサイルに代わった辺りから完全な汎用艦艇となり 巡洋艦の役割を喰い始め、 現代では水上戦闘艦艇の代表となっている ・巡洋艦 外洋航行できる戦闘艦として登場 形態が幅広く、国ごとに様々な種類の巡洋艦が建造された 艦によって性質は異なるが、WW2の頃までは ほぼどんな局面においても投入できる艦として重宝される しかし駆逐艦の大型化と主兵装がミサイルへと転換した事により 駆逐艦との差別化が出来なくなり事実上駆逐艦に吸収された ・戦艦 かつては主力艦と呼ばれ、制海権を握る決戦の主役として 戦略兵器の位置付けを確固たるものとした。 しかし海戦の様相が空や水中など多様化する事で立場が揺らぎ、 また最強の艦としての立ち位置もWW2において 航空機単独による撃沈が発生した事により没落し、 WW2終了後には完全に衰退し途絶える事となる。 ・空母 飛行甲板を持ち航空機を運用する特異な艦艇。 特にWW2において偵察、防空、攻撃等あらゆる点において 高い能力を示し、戦艦と交代する形で新たな主力艦となった。 現在でも変わらず海軍における戦略兵器的な価値を維持している。 反面航空機が高コスト化する事により 空母のコストも飛躍的に増大し、 先進国でも容易に持ちえないなど使いにくい面も目立つ。