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民法上などにおける底地に絡む底地、借家権、借地権、旧借地権と法定地上権のこれ...

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ID非公開さん

2020/2/305:29:04

民法上などにおける底地に絡む底地、借家権、借地権、旧借地権と法定地上権のこれらの違いとは何でしょうか。

また、底地、敷地権、借地、賃借権との違いを調べても混乱します。似ているようでよく理解できません。
底地とは、法律用語ですか?不動産業界用語ですか?



旧借地借家法、平成4年施行後の借地借家法、担保物権の法定地上権がありますが、土地上に関わる法律なので理解するうえで混乱します。

競売や抵当権に絡む法定地上権の成否の判断パターンが8つありますし、旧借地借家法は旧民法上から引き継いでいると思います。



よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kit********さん

2020/2/305:55:24

底地は、不動産関連業界用語ですね。少なくとも法律の文言にはありません。建物に立っている土地のことではないでしょうかね。敷地と類似します。
敷地権とは、アパートのように建物について区分所有権が成立する場合において、その建物の立っている土地に関する持分のことです。通常、当該区分所有者は、建物の部屋等については、所有権者となったとしても、その建物の立つ土地については、持分割合に応じて、権利を有するにすぎません。を借地権のことも地上権のこともあります。(不動産登記法の分野で問題になります。)

借家権は、建物についての賃借権のことです。
借地権は、土地についての賃借権のことです。

法定地上権は、本来土地賃借権や地上権は、当事者間における賃貸借契約や地上権設定契約によって成立するものですが、所定の要件(民法388条など、担保物権の実行や強制執行等によって、土地と建物の所有権者を異にするに至った場合など)を充足する場合に、建物に関する権利者(所有権者)を保護する趣旨で、法定的(強制的)に地上権の設定を認めるのが法定地上権です。成立が法定的であるという点、地代等の決定などいくつか異なる点はありますが、ほとんど契約による地上権と異なりません。

借地借家法は、従前の借家法、借地法、建物保護に関する法律をまとめたもので、地上権、土地賃借権(借地権)、建物賃借権(借家権)に関する法律です。

大筋では間違っていないと思います。
こんなもんでどうですやろ?

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質問した人からのコメント

2020/2/3 06:52:39

底地とは、不動産業界用語と知りました。

ありがとうございます。

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