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投資信託に詳しい方、 投資信託でざっくり日本、先進国、米国、新興国と分けたと...

des********さん

2020/2/608:46:04

投資信託に詳しい方、
投資信託でざっくり日本、先進国、米国、新興国と分けたとき、日本は○%、米国○%、先進国○%、新興国○くらいがいいなぁと考えてもそれに近い配分のファンドがない場合、2つ

、3つのファンドを組み合わせることにデメリットってあるのでしょうか?
単一ファンドのメリット、複数ファンドのデメリット、あるいはその逆があれば教えて下さい
積立でやります。

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チビランさん

2020/2/615:24:48

単一ですまそうとするとバランスファンドになります。メリットはリバランスを勝手にやってくれるのでほったらかしにできること。デメリットは多くの場合バランス型一本は複数の特化型インデックスファンド運用に比べて信託報酬などのコストが高くなること。

複数の特化型インデックスファンド運用のメリットデメリットはその逆で、メリットはファンドの選び方次第でコストが安くなることと自分の好みのアロケーションをくめること。デメリットは管理がめんどくさいこと。

まあそれでもエクセルとかでちょっちょってやってれば管理も慣れの問題です。個人的にはアロケーションの変更もしやすい複数の特化型インデックスファンド運用をお勧めします☆

  • 質問者

    des********さん

    2020/2/616:21:37

    信託報酬的には特化型が安いとのことですが、
    メインで全世界を買うことで、〇%が米国、△%が新興国という風なベースができる、そこに総購入額が狙った配分となるように、新興国株、米国株ファンドを追加で買ってトータルで%を整えるやり方は推奨されないのでしょうか?
    例 X:全世界(米国50%、新興国10%)をメインに据えて、Y:米国株、Z:新興国、を追加で買い、総投資額100万、米国60%、新興国20%になるようにそれぞれをバランスとって買う。
    X+Y+Z=100、(0.5X+Y)/100=0.6、(0.1X+z)/100=0.2

    また基本的なことですが、バランスというのは、60%米国を狙う場合、100万円のうち60万円分を米国株購入にあてるということではなく、100万円で買った株式のうち、60%を米国株にするということですか?
    投資信託では、総投資額のいくら分が米国に当てはまってるかわかっても、それが株式のなん%分にあたるかはわからないですよね?

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質問した人からのコメント

2020/2/10 19:45:15

ようつべなどで勉強しました

結局、eMAXIS slim全世界(除く日本)をメインに据え、一部米国株を買いましすることにしました。
年齢を重ねた段階で(少なくとも15年後)日本債券を取り入れようかなと考えました。
グローバルREITもそのうち考慮していこうと思います。

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xcm********さん

2020/2/622:28:57

セオリーの相場環境ならファンドを組み合わせたり、セクターを組み合わせるのは悪い戦略ではありません。
何故セオリーと断ったかというと、今がセオリーではないイレギュラーな相場環境だからです。

インデックスファンドを用いた分散投資が成立するには、独立した強い資本セクターが複数ある相場環境が必須になります。
この状態であれば仮に1つのセクターがダメな時には他のセクターがドレインしていることが多いので、全部にベットしておけば利確タイミングさえ変えれば良いとこ取りができる期待値が高くなります。

しかし今の相場環境というか世界経済環境はそうではなく、アメリカ資本サイドか中国資本サイドのどちらか一つしか選べず、欧州と日本市場はパラサイト状態で独立出来ていない状態です。

もう一つ厄介なのはアメリカ資本と中国資本は相互依存関係にもなっていますから、実質的には
①アメリカがダメな時は全滅
②中国がダメな時は全滅
のどちらかしか起きないので、株式は実質的には1本化している状態なんです。

ですから様々な方が今の相場環境に対する戦略として言うのが、
・株式の投資信託は米国株式1本
・その他の分散先は例えばREIT系投信や金の現物やETF、国債の現物等の株式と別の商品
にして組み合わせておけと勧めているわけです。

これは上記した通りで世界中の株式自体が大きな米国資本と中国資本で買い占めに近い状態と化してますから、『株式の中で分散して逃す国が存在しないこと』に由来しています。
言い方を悪くすれば、『株式は必ず全滅する運命にある』と言うことです。

ですから株式とは全く違う金融商品に資金を入れておき、株式がダメな時は違う金融商品でやり過ごすより方法が無いので、上記した戦略に帰結するというわけです。

右も左も見れば米国株式だけ買っておけとありますから他の選択肢は無いのか?と考えたい気持ちは分かるのですが、『本当に無い』というのが現実なんですね。

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松岡さん

2020/2/619:52:42

異なるジャンルの投資信託を組み合わせて保有することにデメリットはありません。

強いて言えば、リバランスを自分でやる必要があります。
たとえば新興国株だけが大きく値上がりしたら、資産に占める新興国株の比率が高まるので、理想の比率に戻すために新興国株を売却し、日本株や先進国株を買うのがよいです。これをリバランスといいます。

年に一度くらいは気にしたほうがいいでしょう。

組み合わせて保有するメリットは、どの投資が儲かったのか損したのか分かりやすいことです。
これは相場観の向上につながります。

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2020/2/609:33:32

単一ファンドなら自身でのリバランスの必要なし→ほったらかしできる。
複数ファンドなら、定期的に自身でリバランスする必要がある。

後は、単一ファンドと複数ファンドの組み合わせで比較した際、コスト(信託報酬)が多くなったり少なくなったりということもあり得ます。

リバランスはそれぞれのアセット(今回は地域)毎の価額が増減して、希望する割合から大幅にずれた際に、増えたものを売却、減ったものを購入して希望する割合に整える事。
積立の場合は、買い付ける割合を変更することにより、売却することなくリバランスは可能だが、資産が積みあがるにつれ、買付のみのリバランスはしずらくなります。

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