ここから本文です

ヒスタグロビン皮下注射とインフルエンザの予防接種について。

アバター

ID非公開さん

2020/2/801:07:07

ヒスタグロビン皮下注射とインフルエンザの予防接種について。

蕁麻疹の治療のため、定期的にヒスタグロビンを打っています。
11月にインフルエンザの予防接種を受けたのですが、
1月にインフルエンザにかかり、かなり重症でした。
インフルエンザの予防接種を受けたのは初めてで、
予防接種を受けていてもかかるということは知っていましたが、かかっても比較的軽くて済むと思っていました。
ヒスタグロビンが原因でインフルエンザワクチンの抗体ができにくいということはありますか?

閲覧数:
6
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2020/2/803:50:00

ヒスタグロビンはひとの血液由来の免疫グロブリンを成分にしています。
生ワクチンの注射(麻疹・風疹・おたふく風邪・水痘)では免疫を獲得できないことがあります。免疫グロブリン中の抗体が抗原注射の成分を中和することがあり、ワクチンの効果が発揮されないことがあります。
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので、効果の減弱はないと思われますが、免疫グロブリン中にインフルエンザウイルス抗原に対する抗体が沢山含まれていると、効果を減弱させる可能性があるかもしれません。
生物由来の医薬品なので、多少のばらつきがありえます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる