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来年、入試の仕組みがかなり変わりますが、インパクトという意味では、私達の頃に...

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ID非公開さん

2020/2/1023:26:03

来年、入試の仕組みがかなり変わりますが、インパクトという意味では、私達の頃に導入された共通一次試験と受験可能な国立大が基本的に一つという改革の方がはるかに大きかったです。

それまで早慶でさえ、看板学部以外、セレクティブではありませんでした。
この入試改革で一番得したのは早稲田大学です。難関になりました。
それと、マーチや関関同立です。それまで、国立大を蹴ってこれらの大学に行くことはまずあり得ないことでしたし、偏差値も5~15は低かったです。
東大など旧帝大とこれら有名私学の併願も皆無でした。
関西で関関同立は中堅の公立進学校(偏差値60弱)からは一浪したらまず落ちませんでした。
私は慶応に進みましたが、阪大にも合格可能でした。
当時、慶応は有名国立大の滑り止めの代表でした。経済学部と商学部は4割が理系崩れ、理科大を蹴って来ているのが多かった。
地方国立大は地に落ち、Ⅰ期校を落ちて来るⅡ期校に落武者がいなくなり、おしなべてバカになりました。
早慶では、国立大併願主流の慶応と、私大専願主流の早大では、実質的に慶応のレベルがかなり高かったです。
その分、早稲田大学は個性的でした。

今回の入試改革は外部民間テストが注目されます。替え玉受験は避けられないです。
高校で実施した場合も不正が跋扈するでしょう。

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uni********さん

2020/2/1119:16:48

1960年代から大学を見続けていますが、少しコメントさせていただきます。

>来年、入試の仕組みがかなり変わりますが、インパクトという意味では、私達の頃に導入された共通一次試験と受験可能な国立大が基本的に一つという改革の方がはるかに大きかったです。

これはおっしゃるとおりです。なんと言っても共通一次試験の5教科7科目+2次試験というヘビーな勉強量にもかかわらず、国公立が1つしか受けられなかったのは大きなインパクトでした。それによって国公立離れ、私立人気の流れが一気に起こりました。

>それまで、国立大を蹴ってこれらの大学に行くことはまずあり得ないことでしたし、偏差値も5~15は低かったです。

今でも国公立と私立を併願すれば、ほとんどが国公立に進学しています。偏差値は大学の格によって違います。

>東大など旧帝大とこれら有名私学の併願も皆無でした。

いやいや。東大と二期校、そして早慶との併願は当たり前のようにありましたよ。

>関西で関関同立は中堅の公立進学校(偏差値60弱)からは一浪したらまず落ちませんでした。

いやいや。関西の中堅の公立進学校から関学・同志社へは一浪しても行けなかった人が山ほどいましたよ。

>地方国立大は地に落ち、Ⅰ期校を落ちて来るⅡ期校に落武者がいなくなり、おしなべてバカになりました。

これはそのとおりですが、今は地方の過疎化によって地方国立大はさらに厳しい立場にあります。

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yqp********さん

2020/2/1111:42:10

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