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2020/2/12 7:29

33回答

建築法規のテキストの例題で、6階建ての建物の2階は有効な開口面積が0.66平米、1階は0平米になっていました。居室は床面積の比率が1/10だと思いますが、2階なら6平米の居室まで、1

建築法規のテキストの例題で、6階建ての建物の2階は有効な開口面積が0.66平米、1階は0平米になっていました。居室は床面積の比率が1/10だと思いますが、2階なら6平米の居室まで、1 階は居室が設けられないということですか? 実務ではこの場合、どう対応するのでしょうか?

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ベストアンサー

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採光上有効な開口部は、法28条1項で義務付けがある住宅などの用途でなければ必ず設けなければいけないわけではなく、 換気上有効な開口部についても、代替する換気設備を設ければ、必ず設けなければならないというわけではありません。(法28条2項) ただし、採光無窓居室になると、避難規定上の規制が強化されるのと、消防法上の設備も強化されるので注意が必要です。

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質問者

2020/2/12 20:48

法28条1項で義務付けられている居室については1階部分は有効な開口部面積が0平米なら、エントランスや収納スペースにしか使えないという理解でいいのでしょうか?それとも何かの設備を入れれば居室として使えるということでしょうか? 初学者なので、しつこい質問かも知れませんが、ご教示をお願いいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました

お礼日時:2/13 21:33

その他の回答(2件)

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実務上で一番簡単なのは、 納戸やWICなど収納スペースという事にする。 引き渡し後に施主様が寝室等に使うのを設計・施工会社は関知しません(笑) 法規上の対応策は他の回答者にお任せします。

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0m2がH/Dで出たものなら、開口サイズを最大化する以外、居室以外の仕様に