ここから本文です

正塚先生の作品でおすすめのものを教えてください 正塚先生は正直苦手なのです...

hat********さん

2020/2/1813:36:07

正塚先生の作品でおすすめのものを教えてください

正塚先生は正直苦手なのですが、自分がたまたま駄作ばかり見てるだけなのかもと思いました。

古い作品でも構いません

閲覧数:
79
回答数:
4

違反報告

回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kaz********さん

2020/2/1820:36:29

古い作品は全部いいですよ(いつから詰まらなくなったんだろう)平成の最初はヒットや二塁打で高打率の先生でした(万人受けできないという点で小池さんより支持層に偏りがありましたが)
平成に新専科が導入された後、大劇場の登板回数が減って(干されたらしいと言われた。ちなみに石田先生も一時期減った)そのあとエッジは若干丸くなりましたが、それでも悪くはなかったんだけどなあ。

お薦めは初演の「ブラックジャック」が良いと思います。(雪組でバウでやった第2話も)あとは、話は今では他愛ないのですが「ロマノフの宝石」(地方公演で再演した「追憶のバルセロナ」にも出てきた黒い風が出てきます)も。登場人物の重唱シーンが定石なのですが、それが良いのです(歌詞は正塚先生、曲は高橋城先生のコンビが)
80年代後半からの花組と月組が最盛期でしたでしょうか・・・大劇場も小さいサイズも。

正塚作品は、意図的に言葉足らずなことが往々にしてあって、全体の粗筋が見えにくいので、シーン毎は演劇的に面白い一方で、文脈がわからないと入り込めないかもしれません。その欠点が奇跡的にない万人受け作品が「メランコリックジゴロ」ですかね。
「銀の狼」は逆に分かりにくい代表作に思えるのですけど、かなりファンが多いし再演もありました。
時代劇やコスチュームプレイ書かせると意外と良かったりもします。「二人だけの戦場」(花總まり出世作)「バロンの末裔」もそうですね。意外にも(失礼)ロマンチック路線まとめるのうまいです。

あとは、主演の役者さんが好きな方が、楽しめるように思います。持ち味を引き出したり、逆に逆手に取って遊ぶのが上手いので。星組の稔幸さん湖月わたるさんの主演も相性が良かったです。
そもそも演技をきちんと教えられる数少ない演出家だったのですが、ここ十年くらいは、やる気スイッチがどっか行っちゃったんでしょうか。生徒と年が離れすぎて、丁々発止の関係に成れなくなったせいかな(生徒からすると、還暦近い先生相手にそうそう生意気は言いにくいですよね)

プロフィール画像

カテゴリマスター

少年の夢さん

2020/2/1817:20:07

久世星佳とやたら相性よかった(彼女がトップになれたのは
正塚先生とのコンビもあったと断言します)ので

・ブラフ
・WANTED
・銀の狼
・バロンの末裔

この4本をあげます。個人的に銀の狼は
味方なのか敵なのかよくわからない2番手役のレイより
3番手の久世の演じたジャンルイの
かっこいいこと、魅力的なこと!!

  • 少年の夢さん

    2020/2/1817:23:57

    あと正塚先生はお遊びがすきなのかなと。
    4番手の若央が演じたトランティアンと名前つなげると
    ジャン=ルイ・トランティニアンになるんですよ。
    フランスの有名な俳優です。

    この遊び要素はバロンの末裔にもあって、
    エドワード、ローレンス、リチャード、ウィリアム、ヘンリー、
    出てくる男性の名前がみんな
    イギリス王室なんです(笑)。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

cry********さん

2020/2/1815:22:25

『テンダーグリーン(1985)』、『ロマノフの宝石(1989)』。

内容は実の所大して覚えてないのですが、その時は非常に新鮮なストーリー展開を見せた宝塚歌劇として観劇しました。

大浦みづきさんがカッコ良くて好きだった、というのももちろんありますが。

今にして見ると『ご都合主義カンベンしてぇ〜』多数のそれこそ御伽話的要素が強い作品のように思いますが、(観客が)日常を過ごす世の中の方が今よりもスタティックで多様性を欠いていたのは否めないわけで、特に恋愛至上主義ではない作品として新鮮であり私は感激したんだと思います。

(いわゆる宝塚的なロマンチックな恋愛至上主義の内容ではなかった、としてその劇の見方に戸惑ったファンの方々も当時には少なからずいらっしゃったとは思います。)

  • cry********さん

    2020/2/1815:57:36

    多様性を欠いていた、とはどういうことかと申しますと、ジェンヌさんたちが結婚をするなら宝塚歌劇団を辞めなくてはならない、のと同じく、

    観客の方も結婚をするならば宝塚歌劇の観劇を辞めなくてはならないぐらいの規範が〈空気〉としては80年代にはまだまだありました。

    それ以前となると、余程お嫁さんの方の実家に財力と発言力があって結婚後にもその結びつきが強いような人達しか、実質上は勝手なお出かけなど本当に出来なかった、と思います。

    ごく最近結婚をした非常に熱心な20代の女性ファンの方が相変わらずに劇場へ通っていると聞いて、ああ世の中は変わったなぁと実は感慨を覚えていたところです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

gaj********さん

2020/2/1815:04:40

全く私的に一本上げるなら『BLUFF 復讐のシナリオ』ですかね。映画からの影響も言われますが、割り振られたメンバーの個性、キャラクターを活かして作品を作るという点ではピカイチかと思います。宝塚歌劇らしからぬ題材を思いの外、宝塚的に仕上げた(一見しただけでは決してそうは思えないけど)『テンダーグリーン』と『二人たげの戦場』もいかにも正塚らしい作品かと思います。
男の喪失と再生の物語的な作品の中からは『ブエノスアイレスの風』、調子の良い悪友と絡む話では宝塚歌劇のファンと一番親和性が高いと思われる『メランコリックジゴロ あぶない相続人』をあげます。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる